※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たち84話(シーズン3最初話)あらすじ
船の甲板で、バーバスロフがユリア女神さまのお供で久々に陸の土を踏めると喜んでいた。しかしユリアは返事もできず、いまだにカールスの唇の感触を思い出して顔を真っ赤にしていた。バーバスロフが心配して誰かに何かやられたのか、ぶっ倒してやると怒り出したが、ユリアは心の中で謝った。あなたでも太刀打ちできない相手ですよ、と。
***
マクスウェルの質屋を訪れると、深刻な知らせが待っていた。ブライス伯爵が解放軍にただごとではない規模の武器を援助しようとしているという。オルテガは防衛設備が貧弱で、バイカンの兵器があれば大きな脅威になる。
ユリアは考えた。解放軍を利用して混乱を起こそうとしているのは間違いないが、一番衝撃を与えられる場所はどこか。狙いは王宮だと結論づけた。第1王子の死後、民心は荒れ貴族たちも分裂しつつある。再び王族が殺害されれば内戦は避けられない。目標はシャトリーン王女かレウィシア王子、二人の後継者のどちらかだと。
バーバスロフはすぐにカールスへ報告するため島へ戻った。ユリアはマクスウェルに兵器の入荷時期を確認し、15日から20日との回答を得た。時間は十分ある。頭が二つある蛇にお互いを疑わせる時だとユリアは微笑んだ。
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王宮では国王が咳き込みながら公務をこなしていた。バイカン皇帝直属の騎士団が北部へ移動したとの報告を受けたが、皇帝の最強の剣カールス・ランケアはまだオルテガにいるため、真意は読めなかった。20年前に南部征服を狙ったクセノ皇帝は恐ろしい人物だと国王は心の底から思った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪しき侍女たち84話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

宴の始まりだ!

ユリアとカールスの感情線はすごく良いけど、ユリアが恋心ゆえにカールスに振り回されすぎないといいな

ブライス、クスリでもやってんの?なんであんな表情してんの?

蜂の巣でもつついとけ(失せろ/無駄なことでもしてろ)

何がハニーよ… シッシッ、どっか行って!

ババ!カールスがユリアの心を乱すけど、ババを見てるとユリアの実家のお兄ちゃんができたみたいですごく良いです!

ユリアはまだ心の中に少し壁が残ってるみたいだけど…それが打ち砕かれる日を楽しみにしてる!!!

ユリアとクリスティーン、同じ時間に二人とも胸が熱く温かくなったのに、まったく逆の(?)感情

みんな地獄の現実でジタバタしてるのに、炎上する船の上で一人ピザと生ビール持って上司の愚痴言いながら退社するようなバーバ愛してる…
わたしの感想◎カールス様と一歩前進した状態から始まるシーズン3が楽しみです!
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第85話
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