怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですかノベル1話あらすじ・原作小説レビュー

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怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか
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※未読の方はネタバレにご注意ください

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「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中

韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!

漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」

原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。


韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。


ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル1話あらすじ

何かに心からどっぷりハマった経験はあるだろうか?グッズにお金を使ったことなど一度もなかった。今までは。

百貨店のポップアップストア。開店と同時に整理券配布は終了し、私もその1枚を手にしていた。午後2時30分の回、10代の子たちが駆け寄る中、帽子を深く被った成人男性は私だけだ。後ろから転売ヤーかと囁かれるが心外だった。ウィキにはR15のタグがついていたのに。

【終末予言:闇探査記録】――爆発的人気のユーザー投稿型のネットコミュニティ怪談、誰でも自由に参加して「闇」物語を紡いでいけるオープンソース世界観。テキストベースだったため会社で読むのに最適で、どっぷりハマり自作の怪談まで投稿した。今や中高生を席巻する巨大IPである。先週売り切れたグッズを求め有給まで取って再訪したのだ。

店内は「白日夢株式会社」「超自然災難管理局」「無名燦爛教」と三大勢力(企業、政府、宗教)別に精巧に展示されていた。目当ての品を確保し会計を済ませたが、レジ横の【ルーレットイベント】:自分だけの「闇探索記録」オリジナルキャラクター作りーが気になり、店員の一言に背中を押されて列に並んだ。

ルーレットは細い黄金色のマスで止まった。【1等:闇探査記録リアルグッズボックス】。周囲の歓声の中、銀箔のシンボルが刻まれた黒い大箱を震える手で受け取った。続いて記念グッズを勧められ「キャラクターメーカー」の自販機に名前を入力すると、吐き出されたのは社員証だった。

【白日夢株式会社】キム・ソルム社員/現場探査チーム

「死亡フラグ」が立ちまくる使い捨て部署だと知っている。社員証を受け取ると、店員は大切にしてくれるかと問い、はいと答えた瞬間――「ウソツキ」と口角が裂けそうな笑みを浮かべた。激しい目眩が襲い、視界が暗転した。

***

気づくと【新入社員オリエンテーション】と映された講堂にいた。司会者が全員を〈闇探査チーム〉に配属すると宣言する。怪談ウィキで「使い捨て戦隊」と呼ばれる悲運のチーム――入社初日からデス・サバイバルを強行する狂気の部署だ。扉は既に閉ざされていた。

司会者が開始を告げると照明が消え、次の瞬間、薄暗い地下鉄の車内に変貌していた。『深淵交通公社へようこそ』――凄まじい絶望感を誇る怪談だ。

最初の放送で「悲哀駅」への到着が告げられ、扉が開いた。普通のホームに見えたが、私はそんな駅名は存在しないと声を上げた。それでも数人が飛び出した。直後、天井から降り注いだ銀色の水滴が溶けた鉄のように人体を貫き、ホームは鮮血と残骸に染まった。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル1話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

第1話に寄せられた作者さんからのコメントをご紹介します!
読者の皆様、こんにちは。『怪談に落ちても出勤しなきゃいけないんだな』作者のペク・ドクスです。主人公が家に帰れるその日まで、私も一生懸命原稿を執筆いたします……。ありがとうございます。

主人公の名前「キム・ソルム」=(鳥肌)ですね

約1.5年ぶりに戻ってこられました。約17ヶ月ぶりに戻ってこられました。約74週ぶりに戻ってこられました。約519日ぶりに戻ってこられました。約12,456時間ぶりに戻ってこられました。約747,560分ぶりに戻ってこられました。約44,841,600秒ぶりに戻ってこられました。我らが神ドクス先生の新しい作品と、新ジャンルへの挑戦を応援します!! ドクス先生が底力を見せてくれるはず!

1等の景品名が<闇探査記録リアルグッズセット>なことを見ると、一緒に届いたのはグッズじゃなくて、怪談で使われていた「本物」の道具やマニュアルが入ってるんじゃないかと思うんだけど。怪談憑依はさておき、グッズを買うために平日にポップアップストアに2回も行くほどの愛着があって、しかも当選したグッズを抱えて安全に帰宅することしか頭にない人に、唯一無二のグッズを使わせる状況? これもまた怪談だわ

え、なんでここに「白昼夢株式会社」が出てくるの? マジでペク・ドクス・ユニバースなの?

主人公がすでにオタク並みに頭の中に情報が入ってるから、システムがなくてもなんとかなるのがマジで面白い

つまり例えるなら、超人気ホラーのポップアップに、社会人の成人男性がポツンと一人でいる感じか

主人公はしきりに「小説を少し書いてみた」「結構覚えてる」なんて言ってるけど、主人公が書いた小説は超有名で、結構どころか細かいことまで全部覚えてそう

早くも「怪談出勤」ポップアップが開催される音が聞こえる

主人公は今……有給を使ってポップアップに来たのに、また会社に強制出勤させられたってこと? 悲劇すぎる

「当列車は止まりません。最終目的地まで快適にご利用いただくため、案内放送に耳を傾けてください」って言ったのに、「悲しみ駅」で一度止まった。マジで怪談だ

怪談を書いてさえいた人が、怖いものを見られない超ビビりだったらどうすればいいの

先発隊(※先行読者)です。ジャンルがジャンルだけに、こういう方にぴったりです。
1. 怪談なら幽霊、クリーチャー、東西問わず好き。
2. ペク・ドクス作者特有の、外はドライで中は情に厚い、賢い主人公の描写が好き。
3. 残酷で悲惨な描写も、ある程度好き。

つまり、ここにいる他の新入社員たちは、あの求人広告を見て入ってきたってこと……?

入社した瞬間に退職したくなる会社

あらかじめ言っておきます……。テキストゴア(残酷描写)が見られない方は、どうかこの作品を開かないでください……。この作品は、ものすごく、ものすごく辛口です。もちろん、そういうのが平気な人なら楽しく見られると思います

わたしの感想◎ポップアップストアにグッズ買いに行っただけなのに、というところが自分にも起こりそうな状況で怖すぎる

まとめ

怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。

2話

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