※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル2話あらすじ
「次は怨恨、怨恨駅です」怪談世界の地下鉄の中、息が詰まるような静寂の中で私は両手で顔を覆っていた。WeTubeで怪談のサムネイルを見ただけでビクッとして「興味なし」ボタンを押す自分が、怪談の中で生き残らなければならないとは。
その時、目の前にメモ帳のようなものが宙に浮かんだ。他の人には見えていない。触れると中からスマホグリップが出てきた。金色の「X」印が刻まれたそれは、『闇探査記録』のポップアップストアで今日買ったグッズだった。記憶したテキストをスマホ画面に表示するC級アイテムだ。スマホに貼り付けた瞬間、うろ覚えだった作品の文章が鮮明にページとして浮かび上がった。
膝の上のグッズボックスは消えていた。買ったグッズが実体化したのだ。異常な状況だが有利には違いない。過去の脱出事例を「3.2探査記録」まで確認し、どの駅で降りるべきか自分なりの正解を導き出した。
問題は、同じ車両にいる8人の見知らぬ新入社員たちをどう説得するかだった。一人では怖くて降りられない。目玉で埋め尽くされた駅や真っ暗闇の駅、上下逆さまの駅を一人で歩くなど、気絶して脱出失敗する確率が9割以上だ。
まず信頼関係からだと考え、怪談みたいだと呟いたボブヘアの女性コ・ヨンウンに話しかけた。さらに隣の席にいたどこか気弱そうな天パの男性が握手を求めてきた。ペク・サホンと名乗ったその名前に一瞬固まった。作中で106回の探査記録を持つ有名社員だ。一方コ・ヨンウンは知らない名前で、早く死んだ可能性もあった。
***
「恍惚駅」の到着アナウンスが流れた。明るく快適なホームを見て人々が降りようと集まり始めた。このままでは自分といっしょに降りる人が減ってしまう。私はドアの前に立ちはだかった。
探査記録では駅名の印象と脱出確率に関係はないことはウィキから読み取った傾向から分かっている。車内アナウンスが最初から「目的地の方は案内に耳を傾けてください」と告げていたことを指摘し、恍惚駅が目的地の人はいるかと問いかけた。人々の動きが止まった。
降りられなかったら責任を取れるのかと詰め寄られ、取ると即答した。どうせここで降りれば不合格だ。葛藤する間にドアが閉まった。
前の車両では5、6人が降りていた。ホームの床が黄金の光を放って煮え立ち、走る人々の足が溶け落ちるように沈み込んだ。上半身だけになった体が倒れ、光り輝く金に変わっていった。
ペク・サホンが意見を言えてすごいですねと話しかけてきた。こちらは逆に、社員のペク・サホンについて行って一緒に降りることを考えていた。
***
次にカーブ区間の案内放送が流れ、着席を促した。声をかけるとこちらの車両は全員すぐ座ったが、前の車両ではパニックで口論に夢中になり、全員立ったままだった。
電灯が消え、列車が揺れた。暗闇の中、悲鳴と何かが潰れる音が響いた。明かりが灯ると、前の車両は血と汚物にまみれ、人の面影はなかった。全員死亡だった。
パニックに陥りながらも、新入社員たちはアナウンスにしがみついた。それが命綱だと証明されたからだ。
***
再び案内放送が始まった。忘れ物があるので次の駅で駅職員に渡してほしいという内容だった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル2話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

??「えー、ここで一番 冷静に判断されてたと思いますけど」
➔ 私が「冷静に」気絶する光景をまだ見たことがないから言えるセリフだ

主人公の首のかしげ方がツボすぎる、ほんと無理

グッズを買うべき理由=怪談の世界に落ちたときに生存に役立つから。でも、肝心のグッズを買いに行ったポップアップストアのせいで、無理やり怪談世界に落とされてて笑う

こんな会社会社じゃない!!!!!!!

え、え、な、何、眼球…? 眼球がない…? なんでそんな具体的……?もしかして……地下鉄のアナウンスさんは20代A型の成人男性に……悪感情が……ありますか……?

これ、自分がA型男性だから忘れ物を持って降りようとしたら、地下鉄に左の眼球を奪われるんじゃ……?? 怖くてどうやって降りればいいの……

これから地下鉄に乗るたびにアナウンスをめちゃくちゃ真剣に聞きそう……

思ったより全然怖くないですね〜今日の会社帰りは地下鉄じゃなくてバスに乗って帰ろうっと!

普通、ナポリタン怪談ってルール(注意事項)が汚染(改ざん)されてさえいなければ、一応そのルールに従えば生き残れるのに、これは明確なルールがないから余計に難易度が高いですね……。案内放送が実質的にルールの役割を果たしているというのも、ソルムみたいにあらかじめ知っていたんじゃない限り、見抜くのは難しかったでしょうし

いや作者様、主人公ほんとに家に帰れるんですよね????

昔、駄菓子屋で売ってた500ウォンの怖い話の本すら怖くて読まなかったのに… 今、立ったまま気絶しそうです。怖すぎる

A型の男性の左眼球を持って降りれば脱出確定って……ソルムさぁん? A型じゃないことを祈りまあぁす……

キム・ソルムさん、怖がってる割には状況コントロールがあまりにも落ち着いてて上手すぎます

主人公が自分一人で生き延びようとせず他の人も助けようとする最大の動機が「超チキンだから一人だと怖くて」だなんて、こんなウェブ小説初めて見ました

でも、あそこにいるモブたちも大手製薬会社に入社できるくらい将来有望な若者たちだって思うと悲しい… 大部分が20代半ば~後半、多くても30代前半なのに…

紙を破って作ったようなメモ帳…

これ愉快研究所のアイテムっぽいけど?

主人公を助けようとしてアイテム渡してるんじゃん…
わたしの感想◎間違った駅に降り立っただけで命を落とすなんて怖すぎる
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
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