※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル4話あらすじ
1人が怪談から脱出した。ただし目をくり抜かれた状態で。乗客たちはうんざりして怖がったが、説得なき暴力の末路に同情はしなかった。車内アナウンスが次は憎悪駅だと告げ、空気はさらに重く沈んだ。
負傷した新入社員を看ていたコ・ヨンウンが立ち上がった。角膜の損傷がほぼ確実だという。大学で医療系を学んだが途中で学部を変えたモグリだと自嘲した。
ドアが開いたが誰も動かず、私の方をうかがうように見てきた。ペク・サホンのせいで疑心が深まるかと心配していたが、共通の敵ができたことで人々はむしろ冷静さを取り戻し、私の次の言葉に期待を寄せていた。ヨンウンがみんなが頼ろうとしていることは重荷ではないかと気遣った。
ヨンウンは最終目的地について考えたという。人間の最終目的地は死ではないかと。私はその考えに説得力があると認めつつ、目的とは実現しようとすること、進んでいく方向だと整理した。この列車の指示は直感的で、言葉通りに行動すれば安全だった。つまり目的地とは今の自分が実現できていないこと、到達できていない場所を意味する。
過去の脱出事例を振り返った。青駅では身体や所持品に青色がない人が成功し、殺人鬼の名前の駅では誰もその殺人鬼ではないから大量に成功した。身体部位の駅はその部位が欠けている人が少ないから失敗し、西暦の駅もすでに過ぎた年で全員が経験した年だから失敗した。
つまり感情の駅では、今この瞬間に絶対感じていない感情を選ばなければならない。人間は基本的に喜怒哀楽のすべてを感じるため、概念として存在するが実際にその状態に完全に陥ることが極めて難しい感情を選ぶ必要がある。
アナウンスが次の太平楽駅を告げた。太平楽とは心に何の心配も憂いもないこと。こんな極限状況で呑気でいられる確率はほぼゼロだ。
次の駅が正解だと言い放ち立ち上がると、人々もつられて立ち上がった。先ほどの負傷者に肩を貸してドア前へ誘導した。
ドアが開いた先は血の海だった。危うくヨンウンの背後に隠れそうになった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル4話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

「うっとり(恍惚)」は脱出してうっとりしたら死ぬからで、「太平」駅は血の海を歩くから太平なわけがなくて正解ってこと?でもさっきの落とし物のやつは脱出に入らないのかな?元の怪談に出てきたから片目なしで入社…かと思ったんだけど。

>片目を奪われて脱出したんじゃないでしょうか?なんとなく、次に会うときは片目がない状態で主人公と敵対関係になっていそうです……

>人が生きていて「太平(安らかさ)」という感情を完全に感じる機会なんてめったにないでしょうから、降りた人たちはみんな「この感情は生きていく中で持ったことがない感情だ」と判定されたんだと思います!!

>10人中7人と言っていたので、ペク・サホンも脱出したんじゃないでしょうか? 最初に「悲しみ駅」で1人、「恍惚駅」で2名降りたと記憶しているのですが……

>「風邪駅」を見れば確実ですよね。生きていて風邪に一度もかかったことがない人なんていないでしょう? でも脱出できたということは「今の状態」と関係があるということです。キム・ソルムも「今」感じられない感情だと言っています。ただ、感情というのは微妙なものなので、怒り、恍惚、悲しみのどれも感じていないとは断言できないため、概念的には存在するものの感じにくい感情だと判断した「太平」で降りたんですよ

ソルムを見てるとあのエピソードを思い出す。不安感MAXな性格だからそれを表に出さないように頑張ってたら、知人からそれを見て「いつも落ち着いてる君を見てると、私まで落ち着いてくる…」って安定剤みたいに言われた話。本人は心の中で悲鳴を上げてるのに、表に出さないせいで周りの人から頼りにされちゃってるの草。誰よりも頼りたいのはソルムの方だろうに

>うわ、本当にドンピシャな話ですね… 今まで感情は伝染するものだと思ってきたんですが、案外そうでもないのかなと思ったり…

本格的に文系だけが生き残る世界観…

じゃあ、恍惚駅で降りた人たちは、その駅の風景に恍惚とした気分になったから死んだってこと??

>最初に死んだ駅とは違っていましたし、「もしかしたら自分が正解を当てたかも」「生き残れるかも」という高揚感のせいではないでしょうか?「恍惚」というのは「あるものに心や視線が奪われて浮き立つこと」なので、最初は駅の階段に、次は黄金になった死体を見て心奪われたからかも……。欲望というのは本当にいつでも湧いてくるし、消すこともできないものですからね

>喜怒哀楽は「濃淡の違いはあるにせよ」大半の人が感じたことがあるだろう、という点がポイントなのだと思います。「濃度の低い」恍惚なら、生きてくる中でも、脱出だと勘違いした時にも感じたでしょうから。でも「恍惚」って、ある程度ピークに達した時の感情のような気もして……感情に対する印象は人それぞれ主観的にならざるを得ないと思うので、ちょっと曖昧ですね

>「自分にないものが正解」だと言っていましたよね。ということは、生きていて恍惚の感情を一度でも感じたことがあれば死亡、ということです。「年度駅」で2024年は誰もが生きてきた年だから失敗したと言っていましたよね。よって、その瞬間に恍惚を感じたのではなく、生きていて恍惚を感じたことがあるから全員死亡したのです。太平駅で脱出できたのも、生きていて太平な感情(状態)を感じたことがなかったからです

現在ではなく「これまで生きてきて」が基準なら、青色のような条件はどう捉えればいいんでしょうか?この部分が理解できないのですが、説明してくれる方はいらっしゃいますか?

>その色で表記された駅は、「現在の自分の服装(身に着けているもの)に含まれているかどうか」によって決まりますよ

だけど、開いたドアの外は血の海だね。いや…いくらなんでも…いや…クソッ…マジかよ…「助けて。」ソルムちゃんがビビっちゃいました

退職させてくれ、まじで

いや、でもさ… 脱出?修了?したのは良いけど… 司会者がタダ乗りはダメだって言ってたじゃん… 自分から大した考えも推理も一言も発してない、まだ名前すら出てないモブキャラたちって大丈夫なのかな??脱出までしたのに修了させてもらえないってなったらどうするの?今さら大人しく帰らせてはくれないでしょ

私、あんな会社に就職しろって言われたら、いくら大金を積まれても無理だわ…鳥肌立つ。私は安全なお部屋の中からあなたを応援しますね

面白いのは、ここに出てくる駅の中で唯一「太平(テピョン)駅」だけが実在するってこと

え、ちょっと待って。今水仁・盆唐線に乗って太平(テピョン)駅の近くを通ってるんだけど、見てマジで鳥肌立った;; みんな、太平駅って実在する駅だったんだ…
わたしの感想◎ずっと電車に乗っていくロードムービー的なものかと思っていた。ひとまず良かった。お疲れさま~
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
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