※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル6話あらすじ
新しいグッズの使用権限が解放されたらしい。すぐに確認したかったが、まだ講演会場の真ん中にいた。それより致命的な事実に気づいた。帰る家がない。スマートフォンを確認すると、就職して働いていた記録は消え、家族の連絡先も全滅していた。残っているのは大学時代の寮暮らしだった記録と、アパートの契約がこじれてホテル暮らしをしているという友人とのやり取りだけだった。
スクリーンの社員寮の文字が目に入った。社宅支援の福利厚生……しっかり活用しないとね?
***
受付から一時間で部屋が割り当てられた。立地も悪くないオフィステルで、リフォーム済みの綺麗な部屋だった。建物の前でコ・ヨンウンと出会い、7人も社宅支援を受けたと聞いた。駅近にタダで住めるなら断れないという理由と、地方出身者は合格直後に登録させられていたという事情があった。自分に割り当てられた部屋は、デスサバイバルで脱落した新人のものだったのだろう。背筋が凍った。
部屋は12階だ。問題は2ルームタイプで、ルームメイトがペク・サホンだということだった。「おい」「『おい』?」リビングで片目に眼帯をした彼は、落とし物を放置して目をくり抜かれるのを見物しただろうと食ってかかってきた。この手の人間には強く出るのが正解だと判断し、面白かったよ、ドーパミンってやつかな、一緒に勤務できたらいいなとハッタリをかました。
こちらがビビりだとバレた瞬間、むしろ死地に追い込みかねない性格をしてる奴には、ヤバい奴だと思わせておいたほうが良い。成績上位同士は同じチームに配置されない可能性が高い。当分は存在しない者として扱えばいい。自分の部屋へ直行した。
自分の部屋はデスクもバスルームも完備で、引き出しには前の住人が残した手帳があった。最初のページに大きく「逃げろ」と書かれていた。先輩からのありがたい助言だが、もう手遅れだ。後輩思いだな、なんだか人間味を感じて少し温かくなり、静かにしまっておいた。
やっと新しいグッズが確認できる。手を伸ばすとメモ帳からグッズが落ちてきた。黄色い丸に笑顔が描かれたスマイルシール。知性のある存在に貼ると使用者に軽い親近感を抱かせるアイテムで、正社員になったことで使用条件を満たしたらしい。作中で全量廃棄されたアイテムだから、自分の手にあるものが世界観で唯一残ったセットかもしれない。5枚だけスーツの胸ポケットに入れ、絶対にバレないようにしようと決めた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル6話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ソルム、びびってた割には相当うまく振り払ったよ

>「お前の頭をハンマーでぶち壊しに行ってやる どこに行けばいい?」のネットミームじゃん

>本心を知らなかったらマジで殺伐としてる

>人が溶けて消えるのを見たのに、立ち直るのに2〜3日しかかからなかったとか…………ソルムさん、自分はびびりだって言ってたよね……?

ちょっと、新人がみんな死ん(D)で「D組」だなんてジョーク、新人が来た初日に言いますかね

>早く逃げろという無言の暗示か…?

>先輩方…狂ったブラック企業に長年勤めてるせいで、思考回路が健常者の枠を外れてしまってる件

>文字通りあの世のユーモア

あの性格、どこかで見たことあるんだけど

>見知らぬ主人公から漂う、見慣れた推しの香り

それにキム・ソルム、こいつ叙述トリック使うのクソうまいな。
「悪夢にうなされながら寝られるレベルに回復」⇒ それってずっと悪夢見ながらまともに寝られてないってことだろ、お前……世間ではそれを回復とは呼ばないんだよ、ソルム

私が使ってる部屋の前の期の先輩が、社宅に手帳を置いていっちゃったみたい!一番最初のページに「逃げて」って書いてあるんだけど、みんなならどう?MBTIと反応を教えて!
キム・ソルム:社会人の残酷物語だな。人間愛ヤバすぎ♡

>いや!!!! 2人とも狂気すぎだろ

ソルムさん、そんな話したら、もうペク・サホンとどんな形であれ最悪な形で関わることになりますよ…

>フラグをバッチリ立てちゃいましたよね…?

>むしろ好都合。犬猿の仲のケミストリーが最高に美味しい

この会社の処分ってどれくらい厳しいんだろう。絶対に避けたいな

現場調査の人数がたった13人しかいないなんて… ここまでくると、なぜ表紙が求人広告なのか理解できる状況

>…とりあえず殺さなきゃいいのに… 自分たちで13人に減らしておいて「人がいない」とか言われても困る

>新入社員が13人なだけで、全体人数ではないです

自分だったら「おい」って言われた時点でビクッとしちゃいそうなのに、すぐに「おい?」って返してさらに「面白かったけど」って言い返す主人公、マジでメンタル強すぎ……

>しっかりビシッと締めてて最高ですね

キム・ソルム:おばけ(だけ)苦手

キム・ソルムが、「あちこちに乱入してアイテムを使いまくる」状況と言及する「メアリー・スー」とは?
もともとは、原作の雰囲気や世界観までもぶち壊してしまう二次創作作品のキャラクタータイプを表す言葉だった。近年では二次創作にとどまらず、オリジナル作品に登場する主人公や主演級、助演キャラが、作者の都合主義的な偏愛によってありとあらゆる優遇(チート補正)を受けて暴れ回り、作品全体を台無しにしてしまうケースに当てはまるキャラクターのこともメアリー・スーと呼ぶ
わたしの感想◎ルームメイトがペク・サホンは落ち着かないな。部屋の鍵はがっちり閉めよう
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
7話
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