※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル13話あらすじ
『闇探査記録』で怪談の世界に入ると通信は不可能になるが、特定の班には緊急通話用の使い捨てアイテムがあるという記述を思い出した私は、一刻を争う状況でボタンを押した。
D班の班長に繋がり、自分はD班新入社員のキム・ソルムで、30分後にD班全員が死亡すると告げた。相手は驚くほど平然と5分間のブリーフィングを求めてきた。同僚の全滅が日常茶飯事なのかと困惑しつつ、状況を簡潔に伝えた。トークショー中に別班の職員が乱入し、クイズショーが打ち切られ、正気とは思えないコーラス隊のショーが始まったこと。残っている職員は7人中3人で、D班は全員生存だが休憩時間が終われば全員死ぬと。
班長は30分ほど時間を稼げと言い、無理だと答えると手はないと返した。簡単に言ってくれる。怒りを覚えつつも、なぜ時間を稼ごうとしたのか尋ねた。55分以上の猶予があれば、警備チームから最強の武具と進入装置をレンタルしてA等級の闇に単独進入し、鎮圧できるという。そんなことが可能な人間はネームドキャラだ。私は相手の仮面を尋ね、トカゲという答えを得た。イ・ジャホン課長だった。
***
残り20分。私は課長と立てた計画を実行するため、休憩明けのトークショーに戻った。コーラスの練習を見せられ顔色が極度に悪くなった2人の先輩を背景に、テレビ頭の司会者が握手を求めてくる。スマイルステッカーの効果がまだ残っているようで言葉遣いは好意的だった。
私は司会者のショーへの情熱を褒めちぎりつつ、番組形式の変更が事後報告だったことに触れた。観客もおらず録音音声を使い、罰ゲームもなくバンドの人数も減った。すべて客席があり、リアルタイムで進行するトークショーだったのにと。司会者が変更を気に入っていない可能性に賭け、コスト削減のために変わったように感じたと伝え、コーラス隊の指揮者のキャスティングに費用がかかったのではと問いかけた。司会者の画面から絵文字が一瞬消えた。
殺さないでください、と心の中で念じてから以前の火曜クイズショーの方が好きだったと伝え、いきなり進行役への相談なしに変更するのは無礼だと言い添えた。司会者は無言で立ち尽くし、画面に砂嵐が走った。
撮影再開のアラームが鳴り、ショーが再開された。パク・ミンソン主任が正解を答える番になった。私は口パクで『正解を当ててください』と伝えた。主任は気違いを見るような目をしたが、代理が頷き、主任は目を瞑って叫んだ。4番、火傷だと。
正解の瞬間、照明の届かない隅にハガキが現れ、そこから単4乾電池が凄まじい速度で飛び出し、指揮者の銀のトレーに叩きつけられた。トレーが歪むほどの物理力。イ・ジャホン課長は現場探査チーム数少ないパワー担当で、あらゆる怪異にパワー一本で挑む人物だった。怪異なのに物理除霊が通じるギミックを持つ課長なら、銀のトレー越しにいけると踏んだのだ。
大切な楽器を傷つけられた指揮者が絶叫し始めた。腐った豚の頭の顎が異常な角度に折れ曲がる。豚が絶叫する。壇上に落ちる赤い点は私の鼻血だった。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル13話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

オフィスに戻るまでガチで息を呑んで見てた…!

あんなにお金かけてゲストキャスティングしておいて燃やしちゃったの? なんかジワジワおもしろい

それにしても、あのテレビのおじさんが「また呼ぶ」って言ってたの、今からもう心配になってきた

>でも何か主人公にとって害にはならなさそう・・?むしろ好意的な感じがするけど、不安ではあるね

>ポストカードに名前を書かないと入れない怪談だから、名前さえ書かなければ害はないんじゃないかな

>人外からの好意って普通は諸刃の剣みたいなものだから、ちょっと不安ですね…また後で出てきそう

>テレビおじさん、個人的には推せる

あ、はは〜私でも惹かれるわ。変な豚の首を1つキャスティングするために、ほぼリストラした番組?観客ともコミュニケーション取れないのにファンが1人「戻ってきて」って言ってるんだよ?これは我慢できないでしょ

死に物狂いで足掻いてたら、会社のエースになってしまった件について…

>望まぬ神格化…

>元々ブラック企業での選択肢なんて「死ぬか」「エースになるか」ですからね

でも構造上、生き残ることが有能ってのがマジで怖いな。精神力を守るアイテムも必要になりそう

死んだら死んだでそれまでだし、生き残ったら優秀ってことなのかね

ソルムはただの超びびりだから怪談をサクサク処理しようとしているだけなのに… 会社から見たら仕事ができる新人社員が入ってきたわけで… 仕事ができる新人社員の最後は… さらに多くの仕事が舞い込んでくるだけ… ソルム、がんばれ

>ソルム…退職は諦めたほうがよさそうだよ…君、辞められな、いや辞められないよ…

わずか13話にして「絶対に憑依(トリップ)したくない小説」第1位が決まりました……

>私は他の試練は何とかクリアできたとしても、あそこ(の怪談)でくたばってたと思う……

>死んでも魂のレベルで解放されなさそう……

そんな中で、司会者は何か自分なりの価値観を持ってるな。D級の闇に過ぎないとはいえ、大したものだ

>トークショー自体がD級ってだけで、豚を燃やしたのを見るに司会者本人はもっと上の等級っぽい。あとでトークショーが再開してA級になって戻ってきたら怖すぎる;;

>S級になって戻ってきそう ㄷㄷ(ブルブル)

あー…なんかステッカー剥がすほうが心配だと思ったら…司会者、好感度MAXになってソルムと一緒に過ごす素敵な未来(ビッグピクチャー)を描いてるんじゃないの…?ソルムのこと追いかけてるんじゃない??DランクがAを引き上げたのって愛の力???? どうしよう…

>参加者じゃなくて、同じMCになることを望んでるのかも

今日これを読んでて、寝る前には絶対別の小説を読もうと思いました… 憑依したらマジでヤバい…

イ班長に恋しちゃったみたいなんだけど、ウィキに「最後」の役職って書かれているのがマジで怖いんですけど

>ただの私の考えですが、おそらく最終的な職位が決まっているのは、怪談の世界観がオープンソースなので、ある怪談では急に会長になり、別の怪談ではカルト教団の教祖になるといった大惨事を防ぐためではないでしょうか?

課長のネームド名が「社員D」なのって… 本来ならD班が全滅したから1人だけの班になったってことなのかな?

つまり今、ソルムが… A級の闇(怪異)に目をつけられた(気に入られた)ってこと…? キム・ソルム、あんた何で… 何で闇にまで愛されてるの?

オブジェクトヘッドのおじさん、すごく好き…

ハンカチを渡すのはもう完全にフラッティング(気を持たせる行為)ですよね。キム・ソルムの血を拭いてあげる人外(怪物)、ロマンチックすぎる……

えっ、怪談も予算に合わせて調整し合ってるの!?泣くんだけど、いやマジで。彼らにもいろいろ事情があったんだね笑 見積書に請求書、取引明細書、企画書や決済書類とか、予算と行政処理がちゃんと存在してたんだ
わたしの感想◎豚怖かった~豚よりテレビさんの方が上位で良かった~
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
14話
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