※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル18話あらすじ
入社して1ヶ月。案外、怪談大企業生活も悪くなかった。周囲はD班がまた30分でクリアしたと騒ぎ、C班より実績がいいのではと噂していた。
昼休み、代理がAセットとBセットを両方持ってきて、ノロジカのおかげで1ヶ月に12回も新規の闇をクリアできたと笑った。主任も浮かれた顔でポイント獲得履歴を見せてきた。パク・ミンソン主任の獲得ポイントは5200。僕の生存をかけた回避行動がこんな結果になるとは。やっぱりスピードって大事・・・。ほとんどがFかDランクだったからこそ可能だったことだ。
同期の新入社員たちとはほとんど顔を合わせていなかった。ペク・サホンとは互いに存在しない者として扱っており、狂人コンセプト維持のために「今日の探査、一般人が何人〇〇か賭けない?」とブラックジョークを投げかけると、歯を食いしばって無視される効果は絶大だった。
定時退社にボーナス、社内食堂の飯もうまい。毎日お化け屋敷に泊まるようなストレスさえ除けば、求人サイトで高評価がつきそうな会社だった。ウン・ハジェ代理が小声で忠告した。これだけの成績なら上層部の耳にも入っているはずで、手腕を見ようとする人間が必ず出てくる、そうなったら班長に言えと。僕はおとなしく頷いた。
だがこの時の僕は、社会生活の不変の真理を忘れていた。出る杭は打たれるということを。
***
同じ頃、研究1チームのオフィスで、ある研究員がD班の記録を見て歯ぎしりしていた。新人が1ヶ月で5000ポイントも稼いだのに、研究職は危険手当もつかず月500ポイント集めるのすら一苦労だと。体を使う現場探査職より研究職の方がエリートのはずなのにと本気で憤っていた。自分が現場探査チームをモルモットと呼んでバカにしていたことは都合よく忘れたまま。
クァク・ジェガン課長が今回の闇は10人以上の潜入が必要だと告げ、A班・D班・Y班の投入を決めた。そして現場探査チームのアルファベット順は成績順であり、AからCがエリート、残りは使い捨ての消耗品だと明かした。ただしD班は実績が良く、次の異動で昇進するという噂もあると付け加えた。研究員は面白くないなと思った。
そしてA班との合同投入について、犠牲を払わないと脱出ルートが開かない闇もあると意味深に呟いた。
***
数日後、17階に上がったD班は研究1チームのオフィスに先客がいるのを見た。A班とY班の職員たちだ。入社歓迎会で死者を生き返らせられるかと質問していたウシの仮面の新入社員もいた。どこか陰鬱な雰囲気を漂わせた長髪の男だった。
A班のマガモの仮面の女性が噂のキム・ソルムかと気さくに声をかけてきた。あの人がA班の班長だろう。精鋭班のA班には仮面に金色の印がついている。代理はY班とはなるべく適当に付き合えと耳打ちした。理由はすでに知っている。素直にうなずくと、班長の気が利くヴァーションみたいでやりやすいと褒められた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル18話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いやマジで、もし自分のルームメイトがあんな質問してきたら、一生話しかけないチャレンジできるわ

>絶対に目立たないようにして、近づきもしない。あんな会社でも給湯室くらいはあるでしょ

>口きかないチャレンジ、は〜じまるよー!

>マジで自分がペク・サホンだったら泣いてた

>なんで口きいてくれないの? なんで無視するの? なんで見えてないフリするの? なんで私を透明人間扱いするの? 答えて、答えて、答えてよ! なんで私の質問無視するの? なんで?なんで?なんで? 今度はあなたが何秒生き残れるかで賭けでもしてみようか? ねぇねぇ知ってる? 次に死ぬ民間人の名前はペク・サホンなんだって〜気をつけてね〜〜

>あーお願いだからペク・サホン視点もください

いや、ペク・サホンがソルムをいじめるポジションかと思ってたんだけど、逆にイカれたキャラを維持するためにソルムがサホンを迫…害するような構図になってきてるじゃん

>ペク・サホン:いや、こういうつもりじゃなかったのに

>キム・ソルム「私もこんな風にしたくはなかった」

>さあ、これで本当の狂気は誰だ?

ソルムは生き残るために、サイコパスのフリ+トカゲに気づかないフリ+上司の先輩風を吹かした発言への反応+怪談脱出を1ヶ月間ずーっとやってるんだよね

>当の本人は「順調だな。」とか言ってるのがマジでツボ

>トカゲに気づかないフリするのが面白すぎる

>ソルムちゃん。本当に大丈夫なの??

あいつが願い権をもらったら、飲む直前に目の前で割ってやらなきゃ。あんなマッドサイエンティストを野に放たず、一生ここに住んでくれ

>怪談に魅了されたやつだから終身雇用になりそう。死ぬこともなさそうだし

>あの性格と口調で結構若いところを見ると、もうすでに1杯飲んでる気もする

ペク・サホンが一体どんな誤解をしてるのか、想像もつかない

私がペク・サホンだったら、寝るとき枕の下にナイフ忍ばせて寝るわ…

賭博研究員が普段からD班に嫉妬してるのを知ってて、組ませて送り込んだのマジでやばいな

>しかもあいつ、嫉妬っていうより…単にコンプレックスにまみれてるだけだから、どんな奇想天外なトロール行為(足引っ張り)をするか想像もつかない…

>自分の仕事を後輩に押し付けて給料だけしっかりもらってる奴の行儀が気に入らなくて、この際データでも取らせようとわざと送ったんじゃないですかね。死んだら儲けものだし、生きて戻ってきたら思ったより能力があった奴ってことで

>あいつ自身が一度入ってみなきゃダメでしょって思ってたけど、作者様が思ったより早く送ってくれてめっちゃ嬉しい

>フフ、他人を水に溺れさせるには自分自身がまず水に入らなきゃいけないっていう名言を知らないのかな〜?

>怪談で死ぬのが目に見えて分かってて、どれほど危険で恐ろしいかも知ってるくせに、稼ぎが少ないからって悔しがってるのが吐き気がする

ああ〜、A〜C班は最初から最精鋭チームだから新人自体が入らないんだ?ソルムが首席なのにD班なのは、入れる組の中で一番上の班だから入ったってことで、D班も成績は悪くないっぽい。班長がトカゲなら当たり前か…これならソルムが徐々に実績を積んでいけば、班が変わることもありそうだね

ABC班が最精鋭で新人には荷が重いから、彼らなりの配慮なのかも…?

私がソルムだったら、ストレスで胃炎になってご飯も食べられずに餓死してそう

Y班ってことは… XYZだし、マジで人が入る端から死んでいくチームなんだな。課長どころか主任にもなれないくらい目まぐるしく人が使い潰されてるってことだし

>まじそれな、、だから適当に過ごせってことっぽい… 情が移る前にいなくなるから

>オーマイゴッド めっちゃ悲しいしめっちゃ怖い

偽りの狂気:他人の目を刺して自分の目を諦め、2位になったペク・サホン
本物の狂気:怪談の世界観で超ビビリなのを隠し、トカゲ男を見ないフリしながら上司として仕え、ただ生き残るためだけにサイコパスのフリをして世紀のエリートコースを突き進むキム・ソルム

いや、途中まで読んで「一部死亡ありの怪談にAチーム、Dチーム、Yチームを入れるのは、Aチームが解決するからDチームは適当にサポートして、死にそうになったらYチームが勝手に犠牲になれってことか、残酷すぎる」って悲しんでたのに、ただクァク・ジェガンが〇〇だっただけじゃん
わたしの感想◎Y班の班長、同期の新入社員だなんて!?そんなに人の入れ替えが激しい班なの・・・?
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
19話
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