※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみノベル155話あらすじ
レナルドは兄らしく、誰も死んでない、今から助けりゃいいからそんな顔するな、とペネロペに言ってくれた。さっさと負傷者たちに関する指示もカリストとともにとばし、屋敷のごちゃごちゃが整理されていった。デリックも命を取り留めたようだ。何を思ってあんなに大切にしていた妹を刺したのだろうかと考えながら目の前で運ばれる担架を見ていたら、気絶していると思っていたデリックが手首を掴んできた。
受け取れと言いながら、なんとか手に握っているものを渡してくるデリック。幼いペネロペが盗んだという濡れ衣を着せられたものとそっくりなネックレスだった。受け取らないペネロペにデリックが説明する。ダイヤモンドに3回触れれば、思い浮かべた場所にどこでも行ける移動魔法がかけてある、と。
何故これをくれるのかと尋ねた。最後にあった時、デリックがプレゼントをあげれば腹を立てていても笑ってくれただろうと言っていたことが思い出された。重傷のデリックからの物でも素直に受け取れず、こんな物でいまさら何かが変わるとでも思っているのか、贅沢品が好きだから高いプレゼントさえあげれば全部なかったことになると思ったのかと言ってやった。間違っていると。あなたから与えられた惨めさ、くやしさ、屈辱、忘れるはずがない、自分が宝石狂いになった理由でもある、何かくれてその後に突き落とされるのが怖い、と。それから最後にはっきりと告げた。「受け取れません、小公爵様。あなたがくれるものは何も欲しくない」
実のところ、大切にしていた妹に心臓を貫かれてしまったデリックに対して、怒りも嫌悪も同情心ももはや無かった。デリックは苦しそうに、今さら無かったことにできないことはわかっているとつぶやき、その最中にも口から血を吐いた。血を吐きながらもペネロペの手首を握る手に力を込め、自分の目が届かないところで守ってやれないから、お願いだから受け取ってくれと言ってきた。エカルトの威信を落とさず、ペネロペが危機に面した時に回避できる最善策を考えたと言いながら。
その時。ダメだ、と言いながら、カリストがペネロペの体を後ろから引き寄せてデリックの手から遠ざけた。俺の婚約者は俺が守る、というカリストの言葉にデリックの顔が歪む。デリックはまた血を吐いた。気を失ったデリックを急いで運ぶようにカリストが指示した。担架の外に出た手にネックレスのチェーンが揺れていた。
まさか死んでしまったかと心配するペネロペに、カリストは自分にひどいことをしたやつにペネロペは優しすぎると言う。他の奴だったら、まだ生きていたのかと一度剣で刺した場所にもう一度突き刺すものだと。それからペネロペの怪我は大丈夫か、回復薬は飲んだのか、飲んでいないなら今飲めとあれこれ世話をやいてきた。
その様子にどこからか猛スピードでレナルドが駆けつけ、カリストとペネロペを引き離した。カリストを睨みながら、ペネロペの怪我を心配する。一度振られて終わったはずだから妹につきまとうなとまくし立てるレナルドに、カリストは自分たちは特別な仲であること、危険を回避した恋人同士が再会のキスをする瞬間を邪魔するなと言い出した。ペネロペはさっさとその場を離れた。
しばらくしてレナルドが走ってきて、カリストと一緒に行くのかと訊いてきたので、イヴォンを捜して公爵を助けに行くと告げた。さきほどイヴォンの恐ろしい姿を見たにも関わらずレナルドは一緒に行くと言ってきた。陰気で最初から怪しいと思っていたと話し、さほど衝撃を受けていないようだ。ペネロペはいつから知っていたのかとレナルドが執拗に訊いてくる。適当にごまかした。
ペネロペが家出した理由がそれで、戦うための魔法の棒を捜しに行っていたのかと勘違いしたレナルドは、なんで言わなかったのかとペネロペを責めた。毒を飲んで家出するくらいなら言えよ、一緒に解決策を探したのに!あいつが実の妹だとしても、お前だけに背負わせたりしなかったのに、お前も俺の妹なんだから!
公爵邸の誰のことも信じていなかったので、ペネロペは驚いて、デリックみたいに洗脳されるかもしれないから言えなかった、と話すと、レナルドはデリックをバカ呼ばわりして、脳もしっかり管理しとけよと毒づいた。内心ちょっとスッキリして、公爵にはちょっとだけ言ったことを話した。
その時、二人を呼ぶ声がした。声の主は、泥まみれの公爵。レナルドがすぐに駆け寄ってどうやって逃げてきたのか問いかける。カリストがペネロペを自分の背後に隠した。彼は剣を抜いて公爵に向けていた。
悪役のエンディングは死のみノベル155話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

私はそれでもデリックには死なないでぺぺと和解してほしい

デリックに対して、非好感、ではあるけれど、「ペネロペ」という一人に対して様々な複雑な感情を持った人という点が立体的キャラとして感じられて興味深いです

幼いペネロペを苦しみの中に6年間生きさせたネックレス。ぺぺは表情のない目つきでデリックを見下ろして静かにつぶやいた。ファイアーウィンドピション

脳に力を与えなければならない!!!

父がこんなに早く!?そして、脳に力を与えるとはどういうことですか!?

お父さん・・・自分で脱出してきたの・・・?

レナルドの脳はとってもキレイだから洗脳されなかったのか、いつも酒漬けで洗脳できなかったのかでごめんなさい

緊急テレポート魔法つきアミュレットなら、お父様にすごく昔に魔法少女ぺぺがプレゼントしていました!

デリックはペネロペを嫌っていなくて、あまりにも愛していて、それが家族としての愛ではないので何とか否定したくて、ずっとそうだったんだ・・・
わたしの感想◎公爵がさらわれて、すごく深刻でハラハラしている状況なんだけど、カリストが一度刺した場所をもう一度狙って刺すところだろうと言ったり、レナルドがお前も俺の妹だと言ってくれたり、ちょっと緊張が抜ける場面に助けられます
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル話のレビューをまとめました
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