※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中の人気漫画「悪役のエンディングは死のみ」ノベル版のあらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに楽しんでいただきたいと思い、作成しました(韓国のwebサイトで外伝ゾーンまで読破済み。口コミは韓国におけるレビューになります。少しずつ上げていこうと思います)
ここでは、ノベルの第119話のレビューからまとめました。
悪役のエンディングは死のみ 人物相関図
人物相関図を書いてみました。ご参考に楽しんでください。

イオカ帝国世界設定
イオカ帝国:レイラーが犯した罪が魔術師の仕業だと誤解して魔術師を排斥している。
レイラー:レイラー神国の残党。魔術師を根絶し、大陸を支配しようともくろむ集団。
魔術師たちは過去に命がけでレイラーをバルタ国に封印した。魔術師が消えたらレイラーの封印が解かれてしまう。
悪役のエンディングは死のみ ノベル119話あらすじ
長い元老のスピーチが終わり、成人として正式に宣布されると大きな拍手が沸いた。主のいない成人式に代わりとして出る間、私はほほ笑みもせずその音を聞いていた。執事に合図を送り、直系の家族同士でシェリー酒を飲む祝賀の儀式の準備を指示した。
式の終わりが近づき安堵していると、デリックの不在を怒る公爵の声が聞こえた。私はそこでようやく彼がいないことに気づいた。ワゴンが運ばれ、酒のボトルと黄金の杯が4つ並んだ。公爵は執事にデリックを探すよう命じ、式は一時休止となった。
私の前に置かれた杯はやや不恰好だった。特別な日には愛用品を使う習わしがあり、ペネロペの杯は公爵邸に来てすぐ用意されたものの、準備時間が短く名前が刻まれず、その後も忘れられたままだった。
執事がなかなか戻らず、公爵が進行を再開した。血のように赤い酒を注ぎながら、強い酒だから飲むふりだけして捨てなさいとささやいてくれた。乾杯の後、言われた通りに酒を捨て、レナルドとも同じ儀式を行った。
公爵がデリックの不在を告げようとした時、遅れて申し訳ありませんという声がした。戸惑う老執事を押しのけ、冷淡な顔のデリックが近づいてくる。驚くことに好感度ゲージバーがオレンジから真っ黄色に変わっていた。その変化に集中していた私は、彼の後ろの小さな人影にまだ気づいていなかった。
ひそひそ声が漏れ始め、公爵が驚愕した。デリックは平然と、直系の家族は全員出席だからイヴォンを連れてきたと言い放った。彼の背後から小さく震えるヒロインが現れ、私を見てビクッとした。兄に無理に連れられてきたように見える。怒る公爵にデリックは、なぜペネロペの成人式のためにイヴォンの存在を隠すのかと反論し、この場で公表すべきだと主張した。今朝二人がお茶をしていると聞いた時から予感はしていた。私は台無しになった成人式を無表情で眺めた。
イヴォンが涙ぐんだ目で公爵を見つめたその時、目の前が明るくなった。ハードモードの制限期間が終了し、好感度の集計が行われた。どの攻略対象ともエンディングを迎えられなかったため、ペナルティが発生した。イクリスとデリックが20パーセント、レナルド、ヴィンター、カリストが10パーセントの好感度下落。必死に積み上げたものが一瞬で崩れた。
急に狂ったように笑い出した私に、公爵もデリックも驚いた目を向けた。予想通りだ。ハードモードは惨めさだけを残し、私は相変わらずゲームの中にいる。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
悪役のエンディングは死のみノベル119話レビューまとめ

デリック!!!まさか、イヴォンを連れてくるなんて!!デリックが洗脳しやすくて、集中攻撃をされたんですね!

イクリスとデリックの好感度が20%も落ちた。洗脳の強さの違い!?

イクリス−20、カリスト−10で、今は二人は同じ好感度79ですね

消えてほしい男登場人物第1位はデリックに決定しました

黄色って・・・嫉妬の色?

ハードモード終了後、ノーマルモードルート開始!?

金の杯に名前さえ刻んでくれなかったなんて・・

待って、以前のネックレスの説明で、原色を帯びるほど危険な毒だと・・黄色は原色!?濃い色のこと?
私の感想◎あんなに成人式を飾り立ててくれても、金の杯がそっけないままだと、今までのペネロペへの扱いを象徴していて悲しくなりました
まとめ
悪役のエンディングは死のみ ノベル119話のレビューをまとめました
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