※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け!13話あらすじ
階段の下からの声に誘われてメイドのリーセは下に降りて行った。シモーネは慌てて手を掴んで引っ張った。リーセは体が言うことを聞かないと言う。階段下の奥の部屋から、よし、もう少しだ、と声がする。倒れ込む二人。聞こえるのは消えたメイドのアンナの声だ。奥から出てきたアンナのような亡霊は、赤いリボンを無数に纏い、リーセを縛り上げた。おいで、リーセ。幽霊はアンナを引き込んでいくが、行かせないわよ、とシモーネが力を使った。パァッと光が幽霊に降り注ぎ、ブチブチとリボンが切れる。ドサッと落ちたリーセをシモーネが助け起こした。リーセははアンナの声が聞こえたところまでは覚えているが、その後気がついたらここにいたと言う。リーセを部屋に返し、シモーネは1人、奥に進んだ。だいぶ進んだところで、カリッカリッと音が聞こえた。何かに気がついたシモーネは今日はもう現れなさそうと、部屋に帰ることにした。
掟の書88番目
消えた使用人はいつのまにか戻ってくるが、決して、視線を向けたり、返事をしてはならない
翌朝、部屋ではアンナがいつのまにか戻ってきていて、今まで通りのようにお茶を入れていた。
部屋から使用人たちを出て行かせてレンと話をする。化けネズミの話はご存知?シモーネは、かつて住んでいた村に伝わる昔話だ、と話し始めた。
長い間人の爪を食べ続けたネズミが、爪の本人になりすまし、本人のように振る舞い、どちらが本物か争う。結局周りの人もネズミが本物と信じ、本人は追い出されてしまうという話だ。
なぜ急にそんな話を?と不思議がるレンにシモーネは、特に意味はないです、急に思い出したので、とだけ言った。
イレストーン家の呪いを解け!13話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

演出がとてもいいです。そして作家さんが少女たちをみんなとても美しく描いています。

最後のネズミの影の演出すごくいいですね

アンナをどうしたんだ

ますます呪いが多様で….面白くて…

あ…私もネズミが私の代わりに出勤してくれたら

爪ネズミの話..有名な怪談です..夜中に爪を切って寝ると野ネズミがその爪を拾って食べてその人と同じになるという..

おお。悪霊を描くのが上手です(笑)やっぱりホラーは怖いのが大事です
わたしの感想◎そのうち使用人が全部ネズミになっちゃう。それとも、すでに何人かネズミなの?!
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