※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「邪魔者に転生してしまいました」
死に戻りファンタジー。聖女候補だった私は策略で、ライバル聖女のディアナ毒殺の罪を着せられ、公爵家を没落させて死に至る。その瞬間、小説の中の悪役に憑依していたことに気がついた。目を覚ますと5歳の私に戻ってる!!もう一度、人生やり直せるかな!?原作からどんどんそれていってしまうけど大丈夫!?
ぜひおすすめです。
原作:Gwon Gyeoeul先生『悪役のエンディングは死のみ』・『クリアしないと死ぬゲームに閉じ込められました』
絵:YANGYONG先生
脚色:4wisdomteeth先生『黒幕婚約者が私の幸せを邪魔する』
脚色:Molts先生『私に惚れた世界観強者に気をつけて』・『男主人公がいなくても大丈夫』
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
邪魔者に転生してしまいました56話あらすじ
ここに私の入学記念プールを建てましょうというベルゼの言葉に驚く令嬢たち。寄付入学を口にするベルゼにディアナが、アカデミーの学生に嫉妬したからって勝手な行動をして、学長や公爵を困らせるのはやめなさい、と声をかける。
ベルゼは実は以前に公爵からアカデミー入学への意思を確認されていた。その時は断ったが、気持ちが変わったらいつでも言うようにと許可をもらっている。公爵はすでに同意していることを告げると、学長は個室で話をつめましょうと喜んだ。悔しそうな表情のディアナ。前世にも原作にも、今世の計画にもなかったベルゼのアカデミー入学が決まった。
思いの外打ち合わせが長引いて、ベルゼの帰宅は下校時間と重なってしまった。馬車の中、ベルゼの座る席の前には不満顔のジョシュアがいた。ジョシュアはこうして寄付入学をするならば、一緒に入学試験をしようと誘った時にはなぜ断ったのかとベルゼに詰め寄る。
ジョシュアがアカデミー入学試験の準備をしていた時。ジョシュアは共に受験しようとベルゼを誘った。前世でひとつも良い思い出がなかったので気が乗らず、ジョシュアが一人で入学することを不安に思っていることを知りながら目を逸らして、避けてしまったのだ。
ジョシュアは相変わらず優しい子だった。無駄なことにせっかく稼いだ大金を使わないで、とベルゼに言うジョシュア。ベルゼは自分が入学しないかわりに、ジョシュアがククッキーを所有するかと尋ねた。それは公爵がベルゼにあげたもの。ジョシュアは断り、ベルゼの入学をしぶしぶ受け入れた。
ククッキーの暗殺モードを使うよりは、私が入学したほうがいいかもね、と話すベルゼに、ジョシュアはそんな危険なものは絶対に使わないで!と言った。ジョシュアの友人関係を壊すつもりはない、ベルゼは今回の件でどうしたら最良の結果を出せるだろうかと考えた。
二人が帰ると邸が騒がしい。どうやら、テブロン侯爵が急に痛みを訴えたようだ。ジョシュアよりも年配の侯爵は遺伝病がもっと進行した可能性が高いとベルゼは考え、侯爵のもとへ急いだ。皆が止めるのも聞かずに侯爵の部屋へ入ったベルゼは、黒紫色のもやに包まれた右膝を抑え、床で転がり回り、全身を黄色いもやで包まれて痛みを訴える侯爵がいた。ゴードンも全力で対応しようとしている。
みるみる膝から黒紫色のもやが濃くなったかと思うと、うねうねとした黒い触手が大量に出現した。寄生魔物!?
邪魔者に転生してしまいました56話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

財産も実力だよね

ディアナのせいだね

赤ちゃんジョシュ、可愛かった

ディアナ、いつあの仮面が剥がれるか

じいちゃん、なんで足にそんなのが・・・

どこから連れてきたの〜〜〜!

ベルゼはお金じゃなくても実力でも入学できます〜学内暴力加害者も罰して、おじいちゃんも守りましょう〜

ベルゼはまだ入籍していないので、まだ身分は庶民です
わたしの感想◎ジョシュアの件も気になるけれど、まずはテブロン侯爵の体調を万全にして、侯爵の信頼をベルゼが勝ち取ってほしい!!!
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