「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当
「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー
血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。
ピッコマ公式より
剣を持った花35話あらすじ
エリスがエキネシアを止めた。クラブの集まりに行くはずなのに、エキネシアは違う方向へ向かおうとしていたのだ。まだ体調が万全ではないのでは、と心配するエリス。誰かに話すだけで悩みが軽くなることがある、必要なら言ってくれとエリスは言った。一瞬驚いたエキネシアは、急にエリスの腕に手を絡ませ、パティマが待っているクラブへ行きましょうと朗らかに言った。
エリスと共に向かうと、パティマに尊大に話しかける3年生のブレッドが目に入った。イアンが以前連れてきた人物だ。パティマが自分たちのクラブ員を勧誘したと文句を言い、ミハイルの申請書を勝手にパティマから奪う。パティマはミハイルはどこのクラブにも所属しておらず、本人が書いたものだと反論した。
どうやらミハイル自身は了承していないのに、ブレッドがミハイルはクラブ員だと主張しているだけのようだ。ブレッドがパティマを侮辱する。きれいなクラブ員が入ったから興味を持たれただけだ、とか礼儀がなっていないとか。パティマが遊牧民出身であること暗に指して、野蛮だ未開だと偏見を持っているようだ。
エキネシアは見過ごせないと思った。その瞬間、エリスがブレッドに謝罪を要求した。上下関係のわからない奴が、と言い返すブレッド。エリスは鋭い視線をブレッドに送った。上の人間が尊敬されるためには、それなりの態度を見せなければならない、ブレッドのような人間がどうやって士官候補生になったのか疑問だと口にした。
パティマは相手にするな、とエリスを止めに入った。その言葉により激昂して、剣に手をかけるブレッド。その手にそっと自らの手を添えて声をかけるエキネシア。前回、気をつけるように言ったのに忘れたのですか?と。
二人の会話から、回りの人間はブレッドが以前エキネシアに負けたようだ、と指さして笑った。最終的にエキネシアはブレッドに手袋を投げつけ決闘を申し込んだ。自分が勝ったならば、パティマにひざまずいて謝ることを要求する。
その様子を少し離れた場所からディアサント公女が見ていた。
剣を持った花35話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あ〜恐ろしく殴られて、奪われて、二箇所ぐらい松葉杖が必要になるかな

これから決闘申請する時は手袋の中に石を入れて投げることにしましょう

ブレッドの苗字はあまり覚える価値がなさそうで忘れたっていうのが本当にちゃんと引っ掻かれそう

決闘申請するのに手袋がとてもきれいでもったいないと思ったのは初めてだ

剣が抜けないように握っているのに、本当に力で負けて、剣を引けないのがすごく笑える

パティマは可愛く、エリスは今日もまっすぐで、エキネシアはツンツンしているここはクラブウィズダム

お姉さん一本のバラみたいです。とてもきれいです!!!
わたしの感想◎ブレッドはイアンがいなくてもイキっているのですな。絶対実力差があることに気が付かないのだろうか
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