悪女ですが追放先で幸せに暮らします 41話あらすじ&韓国kakao漫画レビュー、感想

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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください

kakaoで人気の小説原作の漫画「マロン侯爵」日本ではピッコマで、「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」という題名で連載されています。大変面白く、注目している漫画ですので紹介します。

文 hound
他の作品「優しいあなたを守る方法」 優しいあなたを守る方法は、コミック3巻まで発行されている人気漫画です。)

絵 enuhasu(天の川)     

原作 JAYA
他の作品「悪しき侍女たち」、「エボニー」

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします41話あらすじ

ドライアドの根っこが叫んだ。すぐに両親を連れて来い!子供の教育を誤った無知な者たちは鞭で正さなければならない!クエンティンは新しい場所で始まり方をやらかしたということだ。争い相手の選び方もまちがってしまった。根っこは止まらない。クエンティンの両親はどんな家庭教育をしているんだ!?他人の家にやってきたら、こんにちはどうぞよろしくお願いしますの挨拶くらい学んでくるもんだろう?!

クエンティンが、この取るに足りないものが何か言い出したぞ・・・!と言ったことでさらに火に油を注いだ。自分の両親はすごい人だと主張するクエンティンの言葉はなんの役にも立たず、生まれてから一度も同世代と戦ったことのないホルト国の王子は100年ものの根っこに完全に敗北した。

その日からクエンティンの苦難の日々が始まった。クエンティンがマロン城の生活水準に慣れるのは困難だった。例えば、朝夕の日に2回、香油と柔らかいタオルを用意して湯船に入りたいと主張するクエンティン。しかし、薪の節約のため叶わなかった。クエンティンは機嫌を損ねて、無理難題を言うことから始まり、城の人々をこき使おうとしたが、王族への扱いなどよく分からず、やむを得ずファティマを彼の専属人にした。

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ファティマの用意した夕食が粗末だと文句をつけるクエンティン。毒の有無を調べたいから銀食器にしろと要求するし、ヘイリーがこれより質素なものを食べていると説明しても、自分はより高貴な存在だと言って作り直しを要求した。

皆はクエンティンの子供じみた振る舞いを受け入れていた。縁もゆかりも無い場所で一斉に大人に無視されたように本人が感じたら、まだ子供のクエンティンの感情が不安定になることを懸念したからだ。何か良い方法はないだろうか?ヘイリーは頭を悩ました。

ライカールトがヘイリーと二人だけの時間を要求した。なぜホルトの王子がここに滞在しなければならないのか、カスナトゥーラの王子の要求を聞いているのか二つの理由の説明をヘイリーに求めた。ヘイリーはマリスとは利害関係が一致したのだと答えた。ミケラン対策だと。

シリルは、ヘイリーが自分を愛していると思い込んでいたので、自分が害されることはないと信じていたが、ミケランは違う。ミケランがヘイリーが生きていることを知ったら、裏切られたヘイリーが復讐のための力を蓄えていると考えるに違いなかった。

マリスの調査したところによると、50年前、クエンティンを汚染地域に誘引したのはクエンティンの護衛騎士だったらしい。王家代々の騎士で、誰も怪しんでいなかったのだが、彼の背後にはクエンティンの弟であるその時わずか11歳の先王バスティアンがいたのだ。兄を殺めて王位に就き、結局彼自身も息子と妻の手によって毒殺されたという結末だ。まるで因果応報があるみたいでしょう?とヘイリーはライカールトに言った。

ミケランを王座から引きずり下ろすために、マリスが証明するだろうとヘイリーが説明した。しかし、それにはクエンティンが50年以上汚染されたままだった事実とヘイリーが魔気を浄化出来ることを明かさなければならない。ヘイリーは巻き込まれたくないし、浄化を公開したくないし、汚染地域の放棄も嫌だと思っていた。それならマリス王子が頑張らないとねとライカールトは言うだけだった。ライカールトの寄り添ってくれる姿がヘイリーは不思議だった。

ウィンター家との戦争を望んだのはシリルだったが、実際に家系を滅ぼしたヘイリーになぜ刃をむけないのだろうか。なぜこんなにも好意的に接してくれるのだろう?ミケランを玉座から降ろそうとするマリスに協力している立場だが、ライカールトに復讐しないでと言う資格は自分には無いなとヘイリーは思った。するとその瞬間、ライカールトがヘイリーの手を握りながら、気にしないでと言った。

考え事が多すぎるよ、と言いながら、じゃがいもを掘り出して地面がボコボコだから手をつなごうとライカールトが前を歩き出した。ヘイリーはまさか、ライカールトってわたしの事が好き?とドキドキした。それからライカールトの提案でヘイリーは良いことを思いついた。

翌日。ヘイリーはファティマに宝玉を渡して、エニフに買い物に行ってきて、と頼んだ。行きたがる人がいたら連れて行ってあげて、ついでに美味しいものを買ったり食べたりしてきてね、と。ヘイリーからの休暇プレゼントだった。

ヘイリーは人手不足を理由に、クエンティンに食事の用意、薪の準備、水くみなどなど仕事を言いつけた。これで、この場所では王族だろうと公平だということを理解するだろう。本人の努力次第だ。

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします41話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

甘草の葉はさつまいもの葉で描いてあります

うわ、金っ子!根っこ、今がチャンスだ!雑用させる機会だ!

あの料理もったいない、なぜ床に捨てるんですか・・・お皿まで壊して騒がしい・・・

食べないなら、ただ食べないでいいのに、わざわざ床に投げないといけないの?

やっぱりヘイリー♡

王子といえども、仕事をしないなら飢えていてください

そうだよ!14歳なら!お風呂も一人でやって、食事も自分で用意できるようにしなきゃ!

部屋に根っこと2人きりにして30分もすれば、性格教育になるのでは!?

ライカールトのシーンがいっぱいあって嬉しかった!三人だけだった頃が、さりげなく懐かしいです

根っこに負けて泣くのは、子供らしくてかわいいね

じゃがいもが本当に美味しそう

若い男女が。二人で。手をつないで。いいね

わたしの感想◎またショッピングかな?と思ったけど、今回は王子と3人でお留守番、それもいいね〜!

まとめ

悪女ですが追放先で幸せに暮らします あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

40話

42話

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