※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
kakaoで人気の小説原作の漫画「マロン侯爵」日本ではピッコマで、「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」という題名で連載されています。大変面白く、注目している漫画ですので紹介します。
文 hound
他の作品「優しいあなたを守る方法」 優しいあなたを守る方法は、コミック3巻まで発行されている人気漫画です。)
絵 enuhasu(天の川)
原作 JAYA
他の作品「悪しき侍女たち」、「エボニー」
悪女ですが追放先で幸せに暮らします40話あらすじ
いつものようにミケランは侍従を替えることを口にした。ミケランは平民から侍従を抜擢し、教育を施すことで、自分が彼らを尊重している姿を見せてきたのだ。
ミケランは卑屈な人間が嫌いだった。弱い人間も。それは自分の子供を守るどころか、自分の身さえ守れない弱い母親への嫌悪だった。捕食者の前では身を低くしていろと言っていた母。それはいつまで続けるのだ?その行為に自分自身が慣れて何も感じなくなるまで?母はミケランに無力さしか教えてくれなかった。
しかしヘイリーは違った。幼い頃から卑屈さが無く、自らの手で支配する側に立つ行動をしていた。自分が愛した唯一の女性であり、自分にそっくりで、ミケランはヘイリーに会った時、まるで魂を分け合った兄妹に出会ったのかと思った。
その頃、ヘイリー。マリスがミケランを倒そうとする理由について考えていた。敵国の王だからかな、もしくはミケランがアスタに求婚したのが気に入らないのかな。どんな理由だろうとうまくいくと良いな〜、自分が生きていることに気付かれずに引きずり下ろされれば良いな♪と気楽に構えることにした。
クエンティンは上から目線でえばっている少年だったため、自分に敬意を払わないヘイリーに文句を口にしていたが、秘密の隠れ家として最適だということでマリスからのお願いで、マロン城に滞在することとなった。マリスはヘイリーになんでも贈り物をしようとしたが、ヘイリーはクエンティンを隠す見返りに、マリスの笑顔を要求した。
妹を失い、母を失い、感情を失った王子。兄が笑えなくなったことで、アスタは原作でずっと気に病んでいた。それをヘイリーは知っていたので、マリスに笑顔を願ったのだ。一瞬驚いたマリスは、すぐに声をあげて笑った。そして、こんなふうに振舞う人間はヘイリーが初めてだと微笑んだ。ヘイリーはその笑顔に合格を出した。
こんな取引をしたことは、根っこには絶対に秘密だ。ヘイリーの領地を馬車で移動中、クエンティンは巨大な魔物がいる!と騒ぎ出した。ちょうど悪魔橋を渡っているところだった。あまりにも巨大でヘイリーも最初はわからなかったが、よく見るとヘイリーのローズマリーちゃんだった。ローズマリーちゃんはヘイリーとの再会に大喜び。ベリーダンスで迎えてくれた。マリスは、悪魔をよく飼いならしているようだなと感心の声を漏らした。
悪魔を育てていることが広まってはいけない、とヘイリーはただの植物よとごまかした。ローズマリーちゃんには瞳がついていたので、マリスは信じなかった。ただ、悪魔という言い方が良くなかったかと謝ってくれたし、良い守護者だと思うと褒めてくれた。
マロン城到着。クエンティンを12歳とヘイリーは紹介した。平民云々を口にするクエンティンに強制的にマロン城の子供たちと仲良くするように背中を押した。根っこにはさらに人員が増えたことを謝った。
増えるのはかまわないが、あれほど幼く弱い人間が隠れて暮らすほど大罪を犯したのか、と口にする根っこ。クエンティンはその言葉を聞き逃さず、根っこにむち打ちのしつけだ!と言い出した。ああ、これはクエンティンやらかしたね。
悪女ですが追放先で幸せに暮らします40話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

逆に根っこから教育的指導を受けるのですな

根っこ出動だ!!!

唯一愛したってミケラン言ったね。じゃあ何が起こったの?

マロン城の実態に触れるなんて!!

あ!どうしよう!!!怒りの根っこ!!!

精神教育を受けて開花させるのです

怒らしちゃダメだよ!気をつけて!

マリスの乗馬シーン、サドルと手綱が・・・

可愛い
わたしの感想◎マリスは完全にヘイリーに心奪われてるね!クエンティンもマロン城に住むのは良い経験だよ
まとめ
悪女ですが追放先で幸せに暮らします あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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