悪役を救うリスになりました漫画63話あらすじとレビュー

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悪役を救うリスになりました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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悪役を救うリスになりました63話あらすじ

ヨハンに、まずは一ヶ月の間、魔法を使わずに過ごしてみてはどうかとメデスト公爵が提案。ユリカはとても良いアドバイスだと思った。ヨハンは一瞬顔を曇らせたが、試してみる価値があると思うのでやってみると答えた。助けが欲しい時はいつでも言って欲しいという公爵に、ヨハンは感動した。これまで自分に対して、真摯に助言をしてくれた大人など一人もいなかった。もしも自分の味方であり適切な保護者がいてくれたら、こんな感じだったのだろうかと。心からお礼を伝えた。

最後に、”お父様”と呼びかけたヨハンには公爵は急に表情を固くし、その呼び方はちょっと早いと指摘され、ヨハンはしゅんとなった。今日からさっそく魔法に頼らない生活の始まりだった。

その頃。リベナがある薬を完成させていた。オスカー・メデストが帰還した今、躊躇している時間はない。このままでは自分に未来はない。ユリカか自分がどちらにしても今回で終わりだ。リベナはカラスに伝言を託した。

皇宮。自ら入隊して辺境へ赴くと決めたテオドールが禁足令を解かれた。平和を守るために手本となるため、辺境は魔法使いが守っている土地のために自分もそこへ合流すると皇帝に宣言した。皇帝は喜び、辺境の魔法使いをすべて呼び寄せて入隊記念パーティを開こうと約束した。

テオドールはついでのように、メデスト公爵の帰還を口にした。皇帝は良いことだと口にしつつも顔を曇らせた。ハイラードのみならず、メデストも参戦した功績を得ることとなる。また、今は忠誠を示している両家だが、大貴族ゆえに皇権に対しては脅威になるかもしれない。テオドールは入隊記念パーティで合わせて公爵の帰還公式発表を提案した。大々的発表しないで済むのではないかと。会場も神殿にしてはどうかと。皇帝は思慮深さに賞賛を送った。

魔法を使わずに公爵と対面稽古を済ませ、やや浮かない顔で帰邸したヨハン。変わった報告を受けた。一人の子供が正門の前に震えながらやってきて、メモを渡して消えたということだった。ユリカについて書かれたメモ。ヨハンは浅はかな手だ、と笑い、メモをメデスト邸に持っていくように部下に命じた。この内容が次の罠に関係していると思うという意見も併せて伝えるようにと。

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悪役を救うリスになりました63話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お父様、はまだです。ヨハンさん〜〜〜

真の大人=メデスト公爵

皇帝のくそバカ・・・ヨハンは罠に気付いて、賢いね!!!

どちらか一方だというなら、ユリカが勝つでしょうね、1秒も悩みません

お父様はまだトラです

助言はしますが、まだ婿としては認めていない!

ユリカのお父様かわいい!

ヨハンは怒りをなるべく殺しました

神殿でまた何をしようとしているんだ!?何の薬を飲ませようとしているんだ!全部、吹きとばせ〜

うん。本当の大人ってそういうものだよね

私の感想◎ヨハンにアドバイスしてくれるお父さん、嬉しいね~

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