※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました68話あらすじ
少し前。ユリカがアリットプールを採取しに行くと決意すると、父オスカーが止めた。彼らの狙いはユリカだから。父は自分がジェイデンを連れて、採取へ向かうことにし、ユリカとヨハンに避難を促した。
完全に騙された第二皇子テオドールは、トラに退くように告げた。トラが第二皇子に襲いかかる。第二皇子も魔法を発動し、迎え撃った。凄まじい爆音が響く、建物の影に身を隠しているジェイデンは自分の目を疑った。オスカーを再びトラにするなんて、以前に本人から聞いていなければとても信じられないところだった。
ジェイデンはなんとか落ち着こうとし、オスカーからの合図を待った。戦いが長引き、痺れを切らした第二皇子が、アリットプールをすべて根絶やしにしようと魔法を放つ。ジェイデンはアリットプールを守るために、飛び出した。
一方、落ち着かない様子のユリカに、ヨハンが謝る。こんなにも自分が足を引っ張ってしまうなら、自分だけ待機してユリカは家族といるべきだったと。ユリカは、何を言うのかと反論した。ヨハンも家族だと。ヨハン一人を残して、どうして自分だけ行くことができるかと。ヨハンはユリカの言葉にただただ感動した。呆れられたかと思ったと話すヨハンに、ユリカはどんな姿でも好き、どんな瞬間が訪れようともヨハンと一生を共にすると告げる。
そう、ユリカからのプロポーズだった。ユリカがヨハンの目を見て、婚約しようと言った。この仕事が終わり、神殿を出たら。
家族として受け入れてほしいと口にし、抱きしめてくるユリカ。「家族」それは、ヨハンにとっていまだかつて許されたことのない関係だった。名前だけの後継者、煩わしい怪物にすぎなかった自分に、ユリカはいつも最も温かい世界を与えてくれた。ヨハンはユリカを抱きしめ返し、家族にしてくれてありがとう、とプロポーズを受けた。
その時、再び、ヨハンを不快な感覚が襲った。ユリカから数歩距離をとるヨハン。ユリカとの接触でもなかなか収まらないヨハンの辛い状態に、どのようにすべきなのかユリカが思い悩む。と、柱の影からリベナが現れ、ユリカの頭からある液体をかけてきた。ヨハン、早く逃げて!ユリカの叫び声にヨハンが振り向くと、ユリカのドレスが床に落ち、リスになったユリカがリベナに捕まっていた。
ヨハンがリベナを攻撃するよりも、自分がユリカを傷つける方が早い、とヨハンを脅すリベナ。ユリカもリベナの手を噛んで必死に抵抗を試みたが、より強く身体を握られて気絶させられた。リベナは更に黒い液体を床に大量にこぼし、魔法使いの神経を揺さぶった。魔法制御がさらに難しくなっただろうとリベナは楽しそうに微笑み、このリスが欲しいか?と尋ねた。
悪役を救うリスになりました68話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

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ああ、メデスト家が死の危機です

あの小さなリスをあんな風に・・・うわ、みんな無事でいますように・・・

今回、ユリカがいつも以上に可愛いいシーンがあった

リベナやテオドールの性格ときたら・・・

少々お待ち下さい・・・中世に存在しなかった伝説の武器、ショットガンはどこにあるのでしょうか・・・

あの狂った奴らには、ただのこん棒が答えでしょうか?

私たちのリス!絶対に守って!!!

ペアで大暴れだね

もどかしい!!!イライラする!!!ただ噛み砕くべきだ!!!誰か!あの首に!

同じように実験して苦しめればいいの?
わたしの感想◎アリットプールもユリカたちもぎりぎりだよ〜。ヨハンは!プロポーズでパワーをもらったから大丈夫だと思う!
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69話
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