※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました71話あらすじ
叔父ジェイデンの言葉に、ユリカは皇宮の庭からアリットプールを採取した。皆が見守る中、そっとルナートに渡す。ルナートは早速、薬を作製した。薬を渡されたメデスト公爵夫人が、それを一気に飲み干すと、飲み終えた瞬間から夫人の顔に笑顔が広がった。これほど快適で頭が軽く感じられるのはいつぶりだろうか、と。
喜びに瞳をキラキラさせたお父さん虎が夫人にすり寄ると、夫人は青ざめて恐怖に叫んだ。ジェイデンは姉のその姿を見て正気に戻ったことを確信した。その後、父は無事に人間の姿に戻った。
テオドールとリベナは二人とも捕らえられ、裁判にかけられることとなっ。もはや父が虎となる事態は起こらないだろう。断罪を下す権利も与えられ、父は罪の代償はかなり厳しいものにする予定だと言った。こんなハッピーエンドが待っていたなんてと、ユリカの頭を撫でながら微笑む母に、すべて母がいてくれたからだとユリカは答えた。幼くしてメデスト家にユリカが来た時に、ひと目見て母はユリカを見分けてくれた。偽物が現れた時でもユリカを信じてくれた。その母がいてくれたからだった。
ユリカは母の体が回復したことを心から喜んだ。ユリカが母に抱きつき、反対側からメリエールも抱きつく。そんな3人を後ろから父が抱きしめ、メデスト家は幸せな笑いに包まれた。
オルテバ子爵親子が邸を去ることになった。邸宅が無事に再建されたという。オルテバ子爵父も老齢ゆえに劇的な回復とまではいかないが、頭の痛みは消えたようでひと安心だった。リベナが時間を戻す実験に失敗した件をユリカが伝えると、オルテバ子爵父は、アルテア家は昔からその実験をやりたがっているが、かなり高度な能力が要求されるために出来たことがなく、せいぜい時間の境界線に触れる程度にとどまったことだろうと話した。
その言葉を聞いてユリカは、ヨハンの声を届けてくれたという自分の考えと一致することに気がついた。やっぱり私たちの出会いは必然だったのよ、ヨハン、とユリカがヨハンの体にもたれかかると、父は白目をむいた。オルテバ子爵との挨拶が終わり、部屋を退出すると、父はヨハンに改めて礼を言った。ヨハンは正直に、魔法を使わずに過ごすことには失敗したのだが、神殿で大量の魔法をユリカを助けるために使用したと話した。そして神殿が没落した今、ユリカを守るために魔力はもはや必要ないと感じたと。
それを聞いた父はユリカとヨハンにある方法を教えた。リスのユリカが魔力を吸い込みながらヨハンを落ち着かせていくと、神獣が魔法使いのすべての魔力を再生すら出来ないほど吸収した時、魔法使いも神獣も普通の人間に戻るのだと。
!!!2人は驚いた。ヨハンが言っていた魔力が空っぽのような感覚、魔法使いたちがユリカから関心をなくした様子・・・ユリカはヨハンに今の状態を尋ねた。あれ以来、なんの苦痛も無く魔力も感じないとヨハンは答えた。何かを考えた様子のユリカはポケットにしまっておいた神獣化する薬を取り出し、ヨハンが止める間もなく飲んだ。
悪役を救うリスになりました71話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

確認のために飲むのはいいんだけど、もうちょっと言ってよ〜。ヨハンがびっくりしちゃうよ〜

もうリスの姿にはなれないということですか!?これはちょっと残念・・・

リスと虎が恋しくなるよ・・・

完結が近くて悲しいよ・・・

母が正気になったら虎夫を見てびっくりしたよ!幸い覚えていなかったようだが

ユリカの行動力は相変わらずすごい

すっかり泥に汚れちゃった叔父さん可愛かった
わたしの感想◎普通の人間に!?それは予想外だった。でも2人の未来のためにはそれが良いかもね
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72話
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