※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
シスコン夫と離婚します94話あらすじ
リアンドロのプロポーズを聞いたイーデルは、一体なにを言い出したの?と思いきり眉をひそめた。リアンドロは本気だし、イーデルを好きだ、と言うが、イーデルがそれは家族的な親しみやすさであって愛する人に感じる感情とは違う、ときっぱり否定する。
リアンドロはイーデルの話に納得し、自分が跡を継ぐために焦っていたことを謝罪した。イーデルはお互いに愛せる人と出会って結婚するつもり、と宣言し、リアンドロも公爵家とはいえ父親のカシウス公爵のように政略結婚ではなく恋愛結婚できることを願う。
怪我して血が出てしまったリアンドロの指をイーデルがハンカチで包んであげる。リエナは木の陰で先程からの様子をずっと見ていた。
数日後。イーデルの家にやってきたリエナ。リアンドロのプロポーズをなぜ断ったの?カシウス家の主人になる機会なのに!?だれもがリアンドロやリハイムの目に留まろうと躍起だっていうのに・・・とイーデルに文句を言う。イーデルは自分が誰と結婚するかは誰かに言われることではないとリエナを止めた。
数カ月後。イーデルが親しい人をリエナに紹介したいというので約束したが、リエナは気が進まなかった。リエナが欲するカシウス家の家族になれるチャンスを2回も断るイーデルが理解できなかった。そんなことを考えていたら、リアンドロから親しげに話しかけられ、リエナはつい自分にもチャンスがあるかも・・・と自分が公爵家の末娘なのではないかと噂されていると口にする。
リアンドロは憤り、誰がそんなデタラメを!そんな噂を口にした者も許せないし、イーデルの友人とはいえリエナも責任をとってもらう!とリエナに迫る。リエナは耐えられずに邸を出ていった。待ち合わせていたイーデルたちのそばまで来たが、とても声をかけられない。リエナはこっそりとイーデルに別れを告げて、首都を後にした。
いくつも仕事をこなし、何年も頑張り、皇帝が代わろうという頃。リエナはとうとう自分の働いたお金で自分の家を手に入れた。夢がかなったことに喜んでいると、路上で物取りに襲われる。結局、リエナは物取りにナイフで刺されてしまった。血を流し、床に倒れながら、リエナは自分はこんな不幸な状態で死んでしまうのだろうか?もしも時を戻せるのならば・・・神様がいるなら、お願い・・・考えながら意識が遠ざかっていった。
シスコン夫と離婚します94話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

リエナは友達という言葉を使っていただけで、イーデルを利用しようとしていたよね

リエナは、イーデルが結婚を断ったことになぜ不満を感じたの?本人の行く道と選択は本人がするものだよ

リアンドロ。41話のイーデルにしがみつく時の言い訳に似ていたね。親近感と愛を勘違いして結婚しようって?もし結婚していたら大変だっただろう

リエナは劣等感の塊です。周囲に良い人たちがいても、あの性格は変わらないでしょう。謝ってもその場限りです

リアンドロとイーデルはお互いを尊重する良い関係だったんだね。でもそれを全部知っていて、二人を結婚させたんだ!?どうゆうこと?

イーデルが紹介したかった人って、もしかしてテレンスなんじゃない?
わたしの感想◎リエナにしたら、友達が間違った方向へ進んでいるようにみえて止めたかったという気持ちもあるのかな?イーデルを利用するならもっと上手くやりそうだし、今世のリエナほど悪どい感じはしないかも
まとめ
シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
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