韓国kakaoで人気のノベル 今度のパパは大悪党(原題아기는 악당을 키운다)が大変面白いので、紹介します。
各話のあらすじと韓国kakao読者のレビューをお楽しみください。kakaoでは、2025年12月30日ウェブトゥーン開始を発表され、漫画化もされています。2026年2月からピッコマでも漫画の連載が始まりました。
※未読の方はネタバレにご注意ください
作者紹介
ノベル Lyshaさん (「お嬢様はロイヤル・シェフ」など)
漫画版絵 ヨンドゥさん
今度のパパは大悪党91話あらすじ
状況を収拾したのは、カミラ大夫人に続いて応接室に現れた叔母だった。私の隣に陣取り、二人が事前の連絡もなく押しかけてきたことへの不快感を露わにした。
叔母がもてなしに言及すると、大夫人は十分なもてなしだと応じた。帝国の皇太后と先皇の后を迎えるには見劣りするティーセットだったが、自分たちの非礼を認めた表現だった。一方、皇太后はおもてなしが疎かでなくて安心したと、相変わらず神経を逆なでする物言いを崩さない。叔母は礼儀正しくも明白な帰宅の促しを告げたが、皇太后はわざわざ会いに来てやったのにと顔を歪めた。
皇太后の用件は、デュブレッドでルブの代母を探していると聞き、自分がその代母になるというものだった。私は驚きを隠すのがやっとだった。叔母は失笑をこらえ、現職の皇后・皇妃・皇太后は社交活動ができないという皇室の法規を指摘した。皇太后は形骸化した法規だと反論し、手下を通じて社交界に影響力を及ぼすのと自ら出るのは同じだと主張した。
大夫人は呆れ果てた表情で、親の助けで子が試験を受けるのと親が直接受けるほどの違いだと的確に反論した。皇族が全面的に社交界へ進出すれば、私的に貴族と結託する口実となり、皇帝が聞けば、あまりの衝撃に首の後ろを押さえて倒れかねない。前例を作れないという名目で私が社交界から抹消されれば、パパが黙っているはずもない。
皇太后は大夫人に一泡吹かせようとしたが、社交界の取り仕切り役を奪いたいという下心がかえって露呈した形だった。皇帝がカミラ大夫人を格別に慕っている背景には、先帝が皇太后の度重なる問題行動に怒り、皇帝の教育を大夫人に任せた経緯がある。気性は激しいが理性的で情に厚い大夫人は、自分の息子と分け隔てなく皇帝を育てたという。
私は切り札を繰り出した。父が来る時間だと告げたのだ。皇族さえ恐れる父の名に、二人は口を閉ざした。特に皇太后は、過去にデュブレッド公爵家の裏工作に苦しめられた経験から父を避けており、不愉快だと言い残して去った。
大夫人だけが残り、叔母に私と二人きりで話したいと切実に頼んだ。叔母が席を外すと、大夫人は三日前に菓子屋へ行っただろうと切り出した。予想通りの言葉だった。侍女長が私を見かけたという。一緒にいた子について聞かれ、リオネルの名を答えた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
今度のパパは大悪党91話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いや爆笑!皇帝、まだ大した内容出てきてないのに、なんでチラッと映るたびに首の後ろ押さえて苦悩してるのよ!ウケる

ジャベリン叔母様……「小鳥事件」の時にルブを傷つけたから嫌いだけど……こういう姿を見るとガールクラッシュを感じてまた惚れちゃう。 くっそ……お姉様、二度とうちの子を傷つけないでね~皇太后、あいつは何が「ゴッドマザー」よ。選ぶのはうちの子なんだから。首を長くして待ってなさい!

パパを売るなんて。さすがデュブレッド

考えてみれば、バルトゥ伯爵令嬢もどこに行ってもロパン(ロマンスファンタジー)のヒロインになれる器だよね。病気で視力を失った大公が療養中の家に、平民を装って入り込んで働いてるうちに恋愛に発展したけど、大公の病気が治りかけると、ゴミみたいな自分の家族が大公に迷惑をかけるのを防ぐために逃げ出すっていう。そして大公は童話の本まで作ってばらまきながら何年も探し回るという

うちのルブは、ちびっこキューピッドとしてサプライズ出演♡

大公が「娘と孫は私が連れて行く。二度と探すな。代わりにこれを受け取って消えろ!」って言ってくれたらいいのに

皇帝陛下、血圧は大丈夫でしょうか……

皇帝、実の母である皇太后じゃなくて、皇妃だったカミラ大夫人に教育されて育って本当に良かった……。危うく帝国が滅びるところだったじゃないの???

皇帝:「母上、勘弁してくださいよ(首を押さえる)」

叔母様、マジで魅力爆発してるね。今回だけは許してあげますーー

これまでいろんな皇帝を見てきたけど、大した出番もないのに母親のせいで胃を痛めてる皇帝は初めてだわ……

皇帝の名前が出るたびに、いつも裏で頭を抱えてる描写ばかりなので、そろそろ血圧とか寿命とかが心配になってきました(笑)。まともな理性を保っている皇帝様の命が尽きないよう、誰か健康管理してあげてください

「エルザの木」が一番好きだと言ったルブ。エルザの木をたくさんプレゼントしてくれたジャベリン。かつてエルザ皇后だけをエスコートしていたジャベリンが、今はルブをエスコートしている

なんというか、叔母様(ジャベリン)が前回レアと話した時に「私が与えた傷ほどではない」と言っていたのを見ると、自分の行動に罪悪感を抱いているみたいですね。でもレアが言ったように、ヒロインは情に厚くて何でも「大丈夫」と言ってしまう傾向があるから、謝ってもヒロインが気にせず許してしまうのが逆に嫌(心苦しい)なのかな……? 罪悪感があるからこそ、これからは真っ当に向き合おうとしている気がします

偽物の「小鳥」が現れた時にちゃんと守れなかった申し訳なさから、今からでも尽くそうとしてエスコートしたり、例のエルザの木(金のなる木?)を贈ったりしてるのかなって気がします。小鳥事件の時はみんな嫌いだったけど、こうして優しくしてくれるのを見ると心が和みますね

前皇后の名前がエルザ、稼げる木の名前もエルザ

叔母様、あれ実質謝ったようなもんじゃない? エルザの木という名の「札束ビンタ」こそが謝罪だよ。やっぱり資本の力は最高!

バルトゥ令嬢が家族と縁を切れるよう祈ってます!! 父親も兄貴も捨てちゃえ!

ルブの最強の剣であり盾であるパパを売った!!

皆さん、アドリアンのこと忘れてませんよね……?

可愛いリオネル、パパが見つかってよかった

ルブが健気で……。ただ利用しようとするんじゃなくて、心のこもった言い方が上手で

後で大公のお話も出てきたら嬉しいです~~。外伝2とかで…

よし、あとは皇子さえ出てくれば完璧だ

中で出てきた話は昔からあることわざがルーツではないかと教えてくれている方がいたので、調べてみました。
「고진감래(苦尽甘来)」(コジンガムレ )「苦しみが尽きれば甘いものがやってくる」という意味で、困難や試練を経た後には必ず良いことが訪れるという人生の真理を伝える四字熟語があります。韓国では、辛い時期を過ごしている人への励ましとして定番の表現です。「고생 끝에 낙이 온다(苦労の末に楽がやってくる)」(コセン クッテ ナギ オンダ)という韓国固有の俗談(ことわざ)も同じ意味で、こちらと並んで広く使われています。
わたしの感想◎順調にルブレインの道筋どおりに進んでいますね。事故が回避できたようで良かった
まとめ
あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
92話
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