※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原27話あらすじ
修道士の手がタリアの顔に伸びた瞬間、暗闇からガントレットに包まれた手が現れ男の手首を掴んだ。銀青色の瞳——バルカスだった。骨を砕かんばかりの力で握りしめ、事を荒立てず席に戻れと静かに命じると、男は泣きそうな声で逃げ去った。
バルカスは淡々と宿舎まで護衛すると告げた。死ぬほど怖かったのに、どうしてそんなに平然としていられるのか。悔しさに唇を噛み、タリアは彼を追い越して足早に歩き出した。しかし数歩で外壁との間に閉じ込められた。火遊びで酷い火傷を負ったのに、そろそろ慎重になってもいいのではないかと低い声が響いた。旅が終わるまで自重してほしい、厄介事は御免だと告げ、バルカスは去っていった。
タリアは遠ざかる背中を殺意のこもった眼差しで睨んだ。やがて視界が滲み、袖で乱暴に目を拭って宿舎へ駆け込んだ。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原27話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアは涙を笑いで代わりに流すのですね、悲しいです

突然気付いたのですが、バルカスの中にも欲望がないはずがないでしょう。たとえ感情が死んでいたとしても、タリアには反応しますよね。自分で否定したいのでしょうね

実はバルカスが心配して嫉妬していたんだけど、タリアの考えも理解できます。切ない

タリアの人生が批判されるのは本当に悲しい

皇后はすでに知っていたでしょう。バルカスがタリアを気にしていることを、そしてわざと貼り付けたのでしょう

バルカス、怒るのは止めて。救ってくれたことは感謝するけど・・・

「あの女はなんだってあんなことをするんだ」と言いながら怒りを抑えきれない状態が全部見える

バルカスはすごくタリアに感情をぶつけるね

タリアがあんなセクシーな服を来て、絡まれたことをバルカスは怒っているのですね

はあ、イライラして、息苦しいよう
わたしの感想◎やっぱりバルカス心配していてくれた!タリアが素直に怖かったって、ありがとうって言えていたら~そうじゃないタリアだからバルカスにとって魅力的なのかな
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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