※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
ここでは、漫画のレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生61話あらすじ
レオは湖でルミナスを目覚めさせた。あなたは誰ですか?目覚めたルミナスは問いかける。カイルだ、答えたレオの霊力の波長を感じ、ルミナスはレオがカイルだと理解した。あれから5000年たち、リシナスがすでに亡くなっていることを伝えた。ルミナスは、厄災の時代には見られなかった青空を眺め美しいと言った。
この時代でも感じる不穏な気配を察知してレオにまだ戦うのでしょうと問いかけたルミナスはレオに、光の大精霊に伝わる宝玉を渡す。これを見せたら大精霊と同じ待遇を受けられると。
学園では、校長と教授たちが怪しいものをリストアップしていた。理事会からの推薦者が多かった。二学期からは教頭を復帰させないと、と校長は呟く。
1学期最後の教室では、なんとか退学せずに住んだカールがガッツポーズをしていた。ハーリンド教授は、夏休み中に問題起こすなよ、とだけ言い教室を出ていった。レオも久しぶりの帰省だなと考えていた。
レオが実家に帰ると、くす玉から「噂のオールクラス!ルメルン1年生代表!」などと垂れ幕が下がり、母を筆頭に皆で大歓迎だった。夕食の席では、父からもオールクラスを褒められた。ハーリンド教授は相変わらず?などと会話していると、メイドが来客を告げた。アゾニアアカデミーからの遣いの精霊だった。持ってきた手紙には、レオをアゾニアアカデミーへの推薦入学候補生に迎えるとある。
獣人の英雄士官学校アゾニアアカデミー。夏に入学を行い、入学式はアカデミーの中でも一番きついと言われている。母のレイナはかつてアゾニアアカデミーを助けたことがあり、その時に誠意として子供の入学推薦書をもらったそうだ。そして同意もしたかもと。とりあえず入学はできないから見学ぐらいならやってあげてもいいと思うと言われ、レオは夏休みに行くことにした。アゾニアの入学試験は砂漠横断マラソンだそうだ、強さを崇拝するアゾニアらしい。
レオは、キルアンの変身魔法(ポリモーフ)で獣人ハーフに変装し、アゾニアの門前に来た。ふと見るとアルオンの石像がある。不屈の勇気を称えると刻まれている。戦うたびに震えてたってのに、とレオは感慨深かった。
入学試験の行われるアズレグの闘技場に来てみると、おい!雑種野郎!と難癖をつけてくる3人組がいた。肩にてをかけて来た相手を難なく投げ飛ばすレオ。またな、と立ち去ったが、起き上がった相手は、あいつ強いな!かっこいい!と強いものを崇拝する獣人らしい反応だった。
屋根の上から、その様子を眺める女生徒がいた。へえ、面白いのもいるじゃない。
転生した英雄はアカデミーの優等生61話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

レオは猫科の動物の方がよりよく似合うのではないでしょうか?ウサギは予想外だけど、すごく可愛いね..黒髪もとても似合っています

ルミナスの最後の言葉は、空が綺麗だと言っていて…あの子がどうしてそんなに哀れなのですか…

カイルとルミナスはとても悲しいです…

シーンの一つ一つがどうしてこんなに印象的なの?

わ…今日は何ですか?作家様、手首は大丈夫ですか?187pだなんて…ドキドキ、涙のルミナス……ウサギレオ….!見どころが非常に多いです…!

チェルシーがレオの家に遊びに行くと、本当に楽しいと思います。ネルラも一緒に行くと嬉しいです。

お母様は、息子が戻る前にあのようなものをご用意されてお忙しかったでしょうね
私の感想◎早速次の学園ですね。ここでも事件が起きるのですね。マラソン大会はちゃんと終わることを祈ります。
リンク
第62話
コメント