※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「悪役を救うリスになりました」作:pingogha先生、Byulbylto先生によるロマンスファンタジーです。ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
悪役を救うリスになりました55話あらすじ
ぶるぶると震えるリベナを前に、ユリカは人々に父を紹介した。偶然出会って仲良くなり、メデストで共に過ごしているトラだと。偶然出会ったトラ?とざわつく中、メリエルも、もともとメデスト家は獣と縁が深いですから、やっぱりユリカは私の実の妹ですわ、と話した。
猛獣がこのような貴人が集まる場にいて良いのか!?とジェシュ子爵が文官に文句を言い始めた。ユリカは、子爵は乗馬のための馬を連れてきているのに、わたしのトラはダメだなんて、差別主義者だったなんて・・・と悲しそうな声を出した。
ユリカは文官に、トラが何か問題を起こした場合はメデストがすべて責任をとる、と告げた。それから、公平さを期するために、トラが立派な行いをした場合は報奨をいただきたいと付け加えた。
話を終えてテントに入ったユリカはすっかり疲れていた。ヨハンがユリカの素晴らしい演技力を称賛して、疲れを労った。二人は、リベナが動揺していたねと話した。今日一日だけはテオドールが恩赦され、皇帝一家とともに参加している貴重な機会。リベナはおそらく皇帝を利用するだろうと思われた。ユリカは、その隙を見逃さないように気を引き締めて、妨害を頑張りましょうね、とあらためて父に声をかけた。
その時、テントに入ってきた人物がいた。オルテバ子爵の息子ファウルだった。狩猟大会場まで、危険を冒しつつも得意の隠密行動を活かして、テントにやってきたらしい。ファウルはどうしてもユリカに急ぎ伝えたいことがあって来た。しかし、まずはユリカがメデストの正式な次女である証拠を見せて欲しいとファウルは言った。
ユリカは、見せられる証拠はないが、自分自身を賭けて実の娘であることを宣言すると言った。それから、納得出来る証拠を見つけるために努力している最中です、と答えた。ファウルはなぜだかユリカの言葉を信じることが出来た。
ファウルは、これを返すと言いながら、赤い宝石のついたネックレスをユリカに差し出した。ネックレスのトップを裏返すと、紋章が描かれていて、これがメデストの家宝であることがわかった。ファウルは、メデストが危険に遭遇した時に危険から唯一救ってくれる物だ、と言った。
悪役を救うリスになりました55話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

もしかして・・・ネックレスをかけてあげたら、お父さんが人間に戻るの??

パンツスタイルのユリカも綺麗

お父さん、虎でもとてもハンサムです

おお、気になる、家宝の秘密

ユリカのお父さんは隣で見ているけど、家宝、わからないの?

おお〜興味津津

危険から救うって、どういうこと!?
わたしの感想◎いよいよオルテバ子爵が動き出してくれましたね!
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