※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
この記事では、ピッコマ大人気漫画「今世は当主になります」韓国原作小説(ノベル)の韓国でのレビューをまとめました。
ここでは、ノベルの232話のレビューからまとめました。
個人的に地図と年表と家系図相関図を書いてみました。公式ではありませんので、ご参考にお楽しみください。




今日のひとこと
フィレンティア「賢い昔の人の言葉に、スルメも絞ると水が出る、って言うからね」
ノベル233話あらすじ
皇后が連行された後、ヨバネスの容態はさらに悪化し、ヨバネスはラビニへの罵詈雑言を並べ続けた。周囲からすれば、二人は似たようなものだったが。ベッドの傍らに座ったルーラックは、フィレンティアと第二皇子に席を外すよう命じた。孫娘を早くロンバルディ邸に戻して休ませたかった。
ルーラックはアンゲナスを処断したいのかと単刀直入に尋ねた。帝国の地図から消し去ると息巻くヨバネスに、ルーラックは内心呆れていた。なぜ毒を盛られたかという経緯には思い至らず、毒殺されかけた事実にだけ憤慨している。諭す情けもないルーラックは、少なくとも頭の切れる第二皇子の方がましだと判断し、本題を切り出した。
もう直接お仕事をなさるのは無理ではないかと問い、皇太子の任命を進言した。権力を分かち合いたくないヨバネスが眉をひそめたが、ルーラックは反論の隙を与えなかった。後継が決まらぬまま崩御していたらどうするつもりだったのかと叱りつけ、後継者とは先任者の力を奪う存在ではなく受け継ぐ者だと諭した。
第二皇子を皇太子に任命し、陛下の代理人としてアンゲナスを解体させ、皇后の余罪を追及させるのだとルーラックは畳みかけた。皇権を軽んじた家門の末路を見せつけるのだと。ヨバネスは気に入ったと笑みを浮かべて頷いた。ルーラックは、愚かなヨバネスから使い物になる第二皇子へ力を移す手筈を整えたことに、ロンバルディ家主として最後の良い仕事をしたと満足した。
***
呼び戻されたフィレンティアとペレスが見たヨバネスの顔は、明らかに明るくなっていた。おじい様は何も語らず微笑むだけ。ヨバネスは厳かな声でペレスを呼び、皇太子に任命すると告げた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
ノベル233話レビューまとめ

乾いたイカでも絞れば水が出るっていうけど、アンゲナスは絞ったら泥水が出てくるわ。ティア、ばっちいから触っちゃダメよ

イカは美味しいからまだいいけど……。あいつらときたら、もう……。まあでも、むしり取る楽しみはありそうだけどね

お金に罪はありません!

泥水がかわいそう!

ティア、イカよりも不細工で不味いのがアンゲナスなのよ。めっ!よ、めっ!

アンゲナスに似合う言葉があります。自分が持てない物を欲しがると、悪魔が君のそばをぐるぐる回るよ

キャーーーッ、ついにアンゲナスを叩きのめすお話が!!!!!! ペレス♡ 皇太子任命おめでとう

富、権力、名誉の中で一番は「権力」という名の花だと言いますが、まさにその通りですね。ヨバネス……死の淵に立たされてもなお、権力を手放すまいと足掻くなんて。やれやれ

いよいよプロローグに行くのか!?

帝国民たちに良いことをした、と誇らしいおじいさん

そういえばペレスのミドルネームには「チャウ」が入っていました。ペレスは犬だったのだ。

(笑)お前が?私に?

ルーラックも予想できただろうか。自分が生きている間に、皇帝が2回も変わるなんて。年齢だけでいえば、ヨバネスの方が長生きしてなきゃおかしいのに

漫画227話の最後。皇太子という言葉に何を「ガーン」となってんだか。もうすぐ死ぬ奴が、本当に身の程を知らないな、ヨバネスは

何を驚いてるんだよ、皇帝の野郎。どうせ残った後継者はフィレスしかいないだろ。アンゲナスを潰せば、第一皇子の唯一の支持基盤だった貴族がいなくなるんだし。片腕もなくて頭も悪い無能な第一皇子が、第二皇子にかなうわけないだろ……

死にかけたせいか、前よりさらに愚かになった気もするけど……。それでも、やるべきことは何とかやり遂げたわね。あとはペレスが「内助の功」を発揮する展開を待つだけかな?

「建国の始祖が、デュレリー皇家が愚かであることを見越して、ロンバルディを支柱に据えたのだ」というおじい様のお言葉通り、ティアが立派にやり遂げてくれるでしょう

前世で皇帝に毒を盛ったのはペレスだった気がします……。実はペレスが一番憎んでいるのは、皇后よりも皇帝じゃないでしょうか……? 母を直接死に追いやったのは皇后だけど、結局は皇帝が黙認し、放置したからこそ起きたことなのだから

おじい様、こんなことを申し上げるのは恐縮ですが。賢明な初代皇帝が用意してくれた立派な支柱であるロンバルディを、前世では一度、例の「血縁の情」を捨てきれずにビエーゼのようなゴミ野郎に任せて、見事に破滅させた前科がおありです。
あ、もちろん覚えてはいらっしゃらないでしょうけど。うちのティアが回帰してなかったら、一体どうなっていたことか

特に――クレリバンの屋敷の修理費用!きっちりしぼり取ってください!!ギュギュギュギューーーッ!!

よしよし、久しぶりに良いことしたね、ヨバネス?うんうん、そう。それを全部終わらせてから死んでくださいね~! 分かった?

とりあえず皇后が持ってる宝石を売るだけでも、かなりのまとまったお金になりそう……

ルーラックはヨバネスを飼い慣らし、フィレンティアはペレスを従える……

ペレスはすでに各地の貴族たちから認められていますよね。
中央:ロンバルディとはすでに後援関係。
北部:土砂崩れの恩義があり、現当主も支持している。
西部:現代表のブラウンは復権の恩義がある。
東部:ティアと共にララネの結婚阻止と逃走を助けた。ロンバルディ側も中央に適応できるよう配慮している。
南部:剣術の師匠だったサーシャウ家主と密かに内通(協力)関係

遊んで食べてるだけの第1皇子より、よっぽど強固な絆を築いてる

アンゲナスの資金追跡、管理、分配?! ドーパミンが止まらない、見逃せないわ

「アンゲナス」という言葉が出た途端、即答で「やる」と言うティアが最高すぎる……
わたしの感想◎小説の最後、「絞りに絞って、その絞りカスまで絞り上げてやるわ」とフィレンティアが考えている文章があります。
こちら、韓国語の原文では、「賢い昔の人の言葉に、スルメも絞ると水が出る、って言うからね」とあります。
あの乾いたスルメを絞って!?水を出す!?
フィレンティアすご!!となるので、是非kakao webで見れる人は見てみて下さい。
ノベルと漫画の違い
個人的に大のお気に入りの「乾いたイカも絞れば水が出る」発言が漫画ではカットされていましたが、ヨバネス向け笑顔の裏にあるフィレンティアの本音を読み取ったらしきお祖父さんとペレスの表情が漫画では面白かったです。見てみてください!
まとめ
以上「今世は当主になります」 233 話 韓国原作小説レビューまとめを紹介しました。
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