※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで大人気漫画「イレストーン家の呪いを解け」のあらすじと韓国原作漫画のレビューを紹介します。ちょっとホラー見もあるファンタジー作品です。ぜひおすすめです。
韓国での題名を直訳すると「イレストーン邸の100の呪い」です。呪いは100個あるのかな?そのへんも楽しみですね
文:nono先生「もう新しい家族を探そうと思います」、「九尾の狐の正しい育て方」
作画:JUNIMON先生
原作:Tinta先生
各話一覧表は以下のリンクから
イレストーン家の呪いを解け!27話あらすじ
幽霊を自分が連れてきたと話したシモーネ。大公は手を伸ばしてきたが、優しく肩に手を置き、気を付けて、手伝えることがあれば言って、とだけ言ってきた。それだけ?と、戸惑いながらお礼を言うと、大公は、部屋に戻ってゆっくり休むように言って戻っていった。
シモーネは翌朝久しぶりに朝寝坊した。しばらくなにもないだろう、レンも知らない誰かを探すのだから、あと一週間はかかるだろう、ゆっくりしよう、と思っていたら。
お待たせしました、シモーネ様。レンが帰ってきた。不満げな顔で迎えるシモーネ。気にせずレンは報告を始めた。
探している人物は意外とすぐ見つかったようだ。ロットン・バリアン子爵。商人の家に生まれ貴族位を金で買った男で、息子と娘がいる相当な資産家だそうだ。チョーズ・オリバーでは?と聞き返したが、レンは、それは偽名でしょうと言う。そして、子爵は、国外にいることが多く、それほどの有名人では無いとのこと。そして女好きらしい。夫人が早くに亡くなっているが、心労がたたったのではという噂もあった。この村にも貧乏貴族の娘を探しに来たようだ。シモーネは、それで、私に声をかけたのね、キモい、と顔をしかめた。
それから?シモーネは、まさか情報がこれだけってことはないでしょう?と言う。レンは、当然です、と話し始める。
子爵には隠し子がいるそうです。夫人が亡くなった直後の2年間、村を訪れる時必ず装飾品を身に着けていたが、貴族の女性に見えないほど窮屈そうにしていた痩せた女性を伴っていたそうです。ある日からそのお嬢さんの腹が大きくなり始め、私にそのことを教えてくれた情報屋は、次の子爵夫人になるのかと考えたそうです。しかし、まもなく、別の女性を連れてくるようになりました。前の女性は全く見なくなったそうです。ロットン子爵家に子供が生まれたという話もありません。貴族の家で家門に認められない子供と母親の末路は、大抵、死と決まっています。
シモーネはメイドのケイリーに長い縄を地下室に目立つように並べておくように言うと、すぐ大公のもとに行った。
大公様、お願いしたいことがあります。ドスンドスン幽霊のことです。ですが、その前に、とシモーネは、レンが使った情報料を払ってくれるよう頼んだ。払うが、どのような情報を買ったのだ、と大公。シモーネは、ロッテン・ブリアン子爵の情報を買って、幽霊はこの子爵に憑いていた幽霊だと説明した。そして、頼みとは、子爵をこの屋敷に招待したい、ということです。彼に幽霊を直接会わせるつもりです。
イレストーン家の呪いを解け!27話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

奥様があんな状態になってもあれほど献身的だった大公からすれば、子爵のような人間は虫酸が走るほど嫌いでしょうね。

大公様があそこまで顔を歪めているのは、初めて見た気がします……(笑)

当事者同士で解決する気

幽霊の目の色は、真っ青なブルーだったと記憶しているけど、一瞬映ったあの碧眼(ブルーアイズ)のことかな。

いつだっけ?招待の日付は。遊びに行くから教えてよ〜

そうだよね。当事者同士で解決しなきゃね

クスクス、あの子爵のやつ、体が軽くなったと思ったらルンルン気分で招待されて、また(疲れが)ぶり返したり死にそうになったりしてるよ。
私の感想◎子爵はいけ好かないやつですね。幽霊は、彼を憎んでいるのでしょうか。シモーネが解決できるといいですね。屋敷の呪いとは関係ないけど。
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28話
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