※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『暴君皇帝の初恋』のCHIWA先生、『ちびっ子リスは頑張り屋さん』のhumpback whale先生、そしてpaldangdam先生によるロマンスファンタジー。素直で美しい心をもった主人公と彼女を見守る勇者とその仲間たちの冒険のその後の物語が描かれています。漫画アプリーピッコマで連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい76話あらすじ
喜んで友達になろうと声をかけるテベロンの申し出をリントは拒絶する。テベロンはリントの体はエルキナス、アレンヌそしてクンテルンから成り、そのためにアーティファクトをもってしても気配を完全に消すことが出来ないことを指摘した。
お母さんを返せと要求するリントに、テベロンは自分もアレンヌの居場所を探していること、彼女を隠した悪魔三人をこの世から消し去ったことを話した。もう自分には誰もいない。それがどれほど孤独で寂しいことか。だから二人で一つになろう、そうしたら寂しくないし、リントは今より強くなって家族のそばにいられるよ、とテベロンが巧みに誘う。
リントがテベロンの手を握ろうか逡巡する。まだ手を握らないうちに、テベロンがリントを闇の力で引き寄せた。
リントに渡したアーティファクトを頼りに、彼の場所へ向かっていたアレンヌは突然リントの気配が消えるのを感じた。
公爵邸。昨夜、リントが消えてしまったことでエルキナスはうなだれていた。仲間たちで情報を確認する。一夜にしてあちこちで災難の兆しの目撃情報が届いていた。過去にクンテルンが暴れた時の状況に似ていた。深刻さが増す中、執務室の扉が開いてアレンヌが到着した。
アレンヌの帰還に驚く仲間たちを無視して、エルキナスの前にまっすぐに進むと、エルキナスが立ち上がり彼女を抱きしめた。アレンヌはうつむいたまま無言で、次の瞬間、エルキナスを一本背負いで倒した。意味がわからないエルキナス。なぜリントを守れなかったの!アレンヌが怒りの言葉をぶつけた。
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい76話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あの子を守るために悪魔に捕まっていったのにねえ

そう。お母さんは子供が先です。エルキナス、しっかりしろ!!

子供のお母さんの逆鱗に触れたら、夫も死にます

うちのリント。またアレンヌの隣に連れてこい、この野郎!

お父さんは強い、だけどお母さんはもっと強い

ああ、この姿をリントに見せたかった

まさかストーカーと友達になっちゃったのかなあ
わたしの感想◎そりゃあ、怒られるよ
まとめ
死んだのは私なのに勇者様の様子がおかしい あらすじとレビューをまとめました。
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