※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原28話あらすじ
16歳の成人式を数ヶ月後に控えた焦りから、タリアはバルカスに服を選んでほしいとせがんでいた。彼の気を引こうとする哀れな試みだった。永遠にやってくるはずがないと思っていた「終わり」が、すぐそこまで迫っていた。
華やかなシルクのドレスを纏い胸を張ったが、バルカスは子供が大人の服を盗んで着ているようだと冷ややかに告げた。反論できず衝立の向こうへ戻ったタリアは、必ずあの男の顔を赤らめさせてやると決意し、胸元が深く開いた扇情的なドレスを選んだ。しかしバルカスは眉間に皺を寄せ、一番最初のドレスにしなさいとだけ言った。それでもタリアは、彼が最初の服を覚えていたというだけで心臓が破裂しそうだった。
エルフ族の刺繍が施されたシュルコーを纏い、彼の前でくるりと回った。無関心だった視線がいつからか自分の顔に長く留まるようになった気がした。もしかして、バルカスも自分と離れるのを惜しんでいるのではないか。タリアはそんな儚い希望に縋りついた。
踊りの予行練習をしようと彼の腕を引っ張った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原28話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

バルカスの視点がとてもとてもとても気になります

それで、二人だけの部屋で踊りまでして、近くにいたということですか?

二人は思ったよりも仲良くしていたね

アオンダオン程度だったね

感情を殺されて育ち、闇だけだった私の瞳の中で銀色の王冠を見つけてくださったあなた

今回のエピソードは私のお気に入りです

かわいい。二人がかわいい。4歳差だね

どんなに悪口を言っていても、ただ可愛く見えていたことでしょう。それをわざと知らないふりしていたのでは?

バルカスも未熟だね。12歳からの7年間、思春期を一緒に過ごしたんだね

セクシーな服を着てほしくないバルカス

バルカスはタリアが目立つ行動をするのが嫌みたいですね。寿命を縮めるようで不安になるのでしょう
わたしの感想◎すごく平和なエピソード。タリアの態度がずっとキツめで、一目惚れだとしてもバルカスの気持ちが下がってしまわないか心配になる
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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