忘れられた野原ノベル138話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原138話あらすじ

霜の大地を刃のような風が吹き荒れる中、タイロンはアルガンドの森へ続く小道を探っていた。背後には巨大商人組合のギルド長ロウェルと部下たちが列を成し、荷馬車2台と護衛8名が続いている。

前方から微かな物音が聞こえた瞬間、木々の隙間から矢が飛来した。間一髪で弾きながら急襲を告げたが、敵の方が早い。落ち葉の下から数十人の暴漢が飛び出し、馬の脚に投げ縄をかけた。タイロンは鞍にしがみつき長剣を振るった。鮮血が顔に飛び散り、獣の頭蓋骨の兜を被った男が後退する。ズラム人だと悟った。軍馬エラックがロープを引きちぎり、襲いかかった男の頭蓋を蹄で粉砕した。

後方では商人たちが辛うじて応戦していたが、軍事訓練のない彼らに急襲への対応は無理だった。馬から突き落とされたギルド長に駆けつけ、迫る敵の首を斬り落とす。だが敵は素早く木々に消え、タイロンは隊列の立て直しと荷馬車の防衛を命じた。倒れていた男を抱え起こすと、幸い重傷ではなかった。森を抜けるよう促し、自らも愛馬に向かった。

飛び乗ろうとした瞬間、刺客が間近から襲いかかった。脇腹への刃はかわしたが蹴りで倒され、金色の瞳の男が三日月形の剣を振り上げる。死を予感し全身が硬直したその瞬間——暴漢の胸から槍の穂先が突き出た。

灰色の軍馬の上に、青白く光る金髪の男が鎮座していた。生きた人間とは思えぬ冷ややかな顔の男が片手で槍を持ち上げると、貫かれた刺客が宙に浮き、ハルバードの斧刃が周囲のズラム人3人を両断した。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原138話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

いや、一羽どころか、もう三、四羽も仕留めてるのに、商人の目の前でまた弓を引く必要ある?心配で様子を見に来たのかと思いきや、タリアにあげるキジ肉を狩りに来たついでに助けただけかよ「だって・・・俺の女がキジ肉好きだから・・・」

最後の一文のせいで、前の内容が全部記憶から飛んじゃった・・・

偵察もして部下も助けて、合間に奥さんに食べさせるキジも狩って・・・。働き者なバルカス

じゃあ今、トルク(馬)のお尻のあたりにキジが三、四羽ぶら下がってるってこと? うちのトルクはタリア並みに性格のきつい馬だから、相当機嫌悪そうなんだけど。バルカスだから我慢してるってことかな。ウケる。ラプンツェルに出てくる、賢くて性格の悪い馬みたい。名前なんだっけ、マキシマスだっけ

マジで愛妻家になったな、バルカス。妻が好きなものは全部手に入れてやる勢いじゃん

ダレンが気まずそうにするレベルってことは、これまでの前科が相当ひどいんだろうな。ダレンさん、ちょっとこれまでの話聞かせてくださいよ。イチゴとキジの間に、他に何があったんですか

ちょっと、最後にジャンルが変わっちゃってるんですけど。 ダレン、これまで何を見て生きてきたのか詳しく教えて。なんでそんなに話し方がぎこちないのよ

そうそう、こうやって東部を越えて北部まで、バルカスがタリアをめちゃくちゃ大切にしてるって事実が広まればいいよ・・・!

タイロン、ああ・・・久しぶり

タリア、もう肉も食べられるようになったんだね

タリアが美味しそうに食べる姿にバルカスも満足してるだろうけど・・・。作品序盤、悪い侍女たちのせいでPTSDになり、まともに食事ができなかったタリアがよく食べてる姿を見て、私の方が感極まってます・・・

ダレン・・・バルカスの言葉を遮ってまで「森の捜索」ってオブラートに包んだのに、結局キジを狩る東部大公のせいで、実は大公妃のためのキジ狩りがメインで捜索はついでだったことがバレてて笑える。 それにしてもタリア、月経が止まってだいぶ経つ+真冬ってことは、今妊娠何ヶ月くらいなんだろう?

絶対過保護なんかじゃない。夫としてこれくらいやるのは当然なんだから、堂々とキジを狩ればいい

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北部から来たバルト人の商人だって。東部大公の愛妻家ぶりは、あっちの地方にも一瞬で広まりそうだな〜

帰ったらすぐお風呂に入って、キジ料理を一口サイズにほぐしてタリアの口に運んであげるんだろうな・・・。バルカス

骨の髄まで商売人な商人組合のロウェルがキジ狩りの様子を見たからには、大公家の金を絞り取る方法は大公妃タリアだって気づいちゃうだろうな

馬車の中にイチゴはあるかな??

ハルバード(槍斧)で人間を串刺しにして殺したそのまま大きく振り回して、斧の刃で3人の腰を斬って六つ切りに。人間の力じゃないわ。やっぱり怪物の転生で間違いない

マジで無表情のまま恐ろしいほど愛してるじゃん

彼女に捧げるキジ狩りのエピソードが、並のロマンスファンタジーのクライマックス級の戦争シーン並みなんだけど

バルカス、普段から猟犬連れて歩いてたっけ? これまで見た記憶がないんだけど

「もうすぐ俺の子供が生まれるから時期が悪い」か、バルカス

「卵焼きが好き」って言ったら、毎朝卵焼きを作ってくれるお母さんみたい

寒くなる前に討伐しなきゃいけないのに、妊婦を置いていけないから偵察だけにしろと言い、捜索に猟犬まで連れ出し、どうせ食の細いタリアは数口しか食べられないだろうに、キジだの鳥だのなんであんなにジャラジャラ捕まえてるのよ。 愛妻家・恐妻家だって近所中に噂が広まるわ

タリア、食べる量がだいぶ増えたのかな。キジ肉ってそんなに量ないのかな? 実物見たことないから分からないけど、鳥の餌より少なく食べてた子が、キジ数羽を平らげるほどなら、すごい進歩だわ

森にキジがいなくなっちゃうね。最高

誰か大公閣下に「過保護ですよ」って言ってあげて。言っても勝手に解釈するだろうけど……。誰も言わないから、みんなこうしてるんだと思い込んで正当化してるじゃない。過保護中の過保護なのに、自覚だけはしてほしいわ。ズラム人が討伐されるタイミング、マジで悪すぎないか?タリアに食べさせるキジを狩る時間すら惜しいってことなのかよ

最近の話を読んでから初期の頃を読み返すと、マジで最高。ドーパミンが止まらないタリアもバルカスも、二人とも地獄から来たような性格の持ち主+毒舌(恐怖の口先)だから、もう本当にありがとうございます。これだから嫌悪から始まる関係(嫌婚)はやめられない

シアカンの異能の伏線はいつ回収されますか?すごく気になります。力が強いのは十分に分かったので、動物との対話、読心術、予知の中で何ができるのか早く見たいです

勝手に自分なりに今後の展開を予想。80話でバルカスが言った言葉「皇室は東部の人々を保護する義務がある」→ズラム族の問題が深刻化/皇室に軍を要請/この隙にバルカスの力が弱まることを願うガレスの反対で、支援が白紙になるか、ほんの少ししか来ない(もしかしてエドリックも来る?)/東部が自力で生存/北部の独立戦争開始/ガレスが助けを求める/「お断りだ」

ふと、バルカスが一般人のように感覚をすべて取り戻すのは不可能なんじゃないかと思いました。73話に出てきた自由や歓喜といった感情を、タリアからだけ感じて生きていく気がします。感覚をすべて取り戻した将来も、血縁であるルーカスやライナが死んでも悲しみは全く感じないのでは?痛覚だけ取り戻せていないと言いますが、それすらも「タリアを愛している」と気づくために使われそうで。ひたすら、タリア、タリア・・・

わたしの感想◎それほど遠くない場所にまでズラム人が来ているなんて、かなり心配

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

137話

139話

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