クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様漫画60話あらすじとレビュー

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。

韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様相関図
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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様60話あらすじ

カールは、元々は両側が崖の狭い道であった場所が、つながって完全な崖になってしまっているようだと説明した。オリビエはそれを聞いて、誰かが自分たちを進ませないようにしているようだと言い、オルフェオだろうかと考えた。

クレメンスは、神々はそもそもこの世界に直接介入はできないはずであり、この世界に属する誰かとのつながりが必要だと述べた。それ故、過去にエベラード家がオルフェオに呼び寄せの媒介として利用されたからと。フェルディは、この土地にはオルフェオの呪いが残っていて、いまだに直接、力を使うことが可能なのかもしれないと言った。

しかし、過去には結局、光の力がオルフェオに勝利している。今回も伝説の場所へ行けば、オルフェオに対抗できるのかもしれない。オリビエは崖の下を眺めてから、クレメンスに猫を二匹抱えて飛べるか?と尋ねた。

オリビエの予想では、イアンとティエルを抱えて自分が異能を用いても、かろうじて反対側に到達できる程度であり、クレメンスにはフェルディとルディアンを頼みたいという意味だった。クレメンスは理解し、頭の上にはカメになったカールを載せ、両手にクロヒョウのフェルディとルディアンを抱っこした。フェルディは無の表情。ルディアンは目を見開いていた・・・。クレメンスが立派な羽を広げ、希少本だと思って、慎重に運ぶと微笑んだ。

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出発!!!

風をまとい、暗闇の中を進むオリビエ。大丈夫!もうすぐ!自分を励ますかのように飛び続ける。イアンは、抱っこされながら、大丈夫そうには見えないけど・・・仕方ないから頑張って・・・とつぶやいた。下から吹き上げてくる黒い風のせいで、速度が遅くなり、クレメンスも非常に飛びづらい状況だった。
オリビエが歯を食いしばる。父のステファノは7歳の時から母に会いに行っていたと聞いている。オオカミ一族最高の天才である自分が、この程度でやられたりしない!と気合をいれた。双子は、あまり知りたくない情報だね・・・、馬車に乗って気軽にティエルに会いに来る誰かさんとは大違いだね、と感想を漏らした。

もうすぐだ!オリビエが反対側の崖に到着しようとしたその時、外部からのより強い圧を感じ、オリビエが焦ったかと思うと、ティエルの背後で光が煌めき、3人は投げ出されるように反対側に到着した。幸いなことに怪我はなかった。ティエルの背後の光から、小さな光の魚が顔を出し、森の奥へと進んでいく。皆は、あちらに伝説の場所があるに違いない!と魚を追いかけた。

魚が向かった先には、洞窟があった。入口が小さく暗い様子の洞窟の中は、案外広く、内部に生えている木々はまだ生きていた。どれほど進んだだろうか、足元の地面が平らになったかと思うと、祭壇が一つ現れた。祭壇の前には特徴的な模様の床も。

ティエルは以前、アステリアン邸でこれと同じ床をを見たことがあった。慎重にイアンと手をつなぎ、ティエルが足を踏み入れる。6角形の床が光を放ち、その光を浴びて洞窟の壁に光の文字が浮かぶ。クレメンスはその文字を読み、光の力と水の力が必要だと書かれていると説明した。

どこからか、ティエルの耳元に見知らぬ声が聞こえてくる。声の主は、この土地にかかっている呪いはとても強力だから、あなた一人の力では解くことができない、この事の始まりであり、この事を犯した者の後継者エベラードの血筋が必要だと告げた。フェルディの異能が暴走した時、ティエルの耳元に聞こえた声と同じものだった。

ティエルが頭の中に響いてきた声の内容を皆に伝える。オリビエは考え込んだ後、カールに両親のことは覚えていないのかと尋ねた。両親は赤ん坊の時に亡くなり、なにも覚えていないと答えるカールに、オリビエは祭壇の前の床に上がってみるようにと指さした。髪や眼の色、この場所を知っていたことから、考えられるのはカールだけだと。
カールは、不安そうに、水の力のようなものは持っていませんが・・・と言った。

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クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様60話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

クレメンス体重計によると、古書3冊半、いや4冊分くらいかなって。ルディアン、君重すぎだよ

皇太子が抱えられて飛ぶとき、爪が出てるの見てよ!可愛すぎる。必死につかまろうとしてるんだね

誰が見ても水色の髪に水色の瞳なのに、カールったら。君だよ、君!

ヴォルフガング夫妻の話をもっと読みたいです。本当に可愛い

ステファノがオリヴィエに、エティエンヌに片思いしていた頃の話をしたみたいですね。幼い頃にヴォルフガングとアステリアンの距離を(愛の力で)何km単位まで計算して歩き回っていたなんて、想像するだけで可愛すぎます

今回の状況は深刻だけど、子供たちが深刻なまでに可愛いですね

皇太子の扱いが日に日に雑になっていく

カメなんだから!カメなんだから水の力があるに決まってるでしょ。行け行け、カメちゃん〜!

翼を広げてフェルディとルディアンを抱き、頭にカールを乗せてる姿、なんだか天使みたい

ネコ科だからかな・・・だんだん体が伸びていくね

カール、君ならできる!自信を持って!ユー・キャン・ドゥ・イット!心配しないで

異能がないって?!大丈夫だよ〜大丈夫〜。ティエルが異能を発現させてくれるよ、たぶん

わたしの感想◎祭壇!とうとう!きっと大丈夫!カールとティエル、もうちょっとだ!

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