シスコン夫と離婚します!漫画103話あらすじ&韓国原作漫画レビュー、感想

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シスコン夫と離婚します
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

「公爵家のメイドに憑依しました」のAlohaが画く、ピッコマで連載中の「シスコン夫と離婚します!」(原作Oaen)韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、小説は外伝まで完結しています。

漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。

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シスコン夫と離婚します!103話あらすじ

ミハイルは状況を察すると魔石鉱山の件もあって腹を立てて、温室を去ろうとしたが、扉にはすでに鍵がかけられ、ミハイルとイーデルは閉じ込められた。ミハイルはさっさと諦めるとイーデルの前に座った。呼び出された理由も気になるし、イーデルの話を聞いてやると。

イーデルはまず自分の前に積んでおいた書籍について見覚えがあるかと尋ねた。帝国に関する歴史書や政治書、君主として学ぶべき書籍たちだった。それはミハイルの大事な書籍たちで、どれも擦り切れるほど読まれた跡があった。イーデルは熱心に学んでいたようだが、ミハイルが幼い頃に理想とした姿が今の姿か?と尋ねた。特に「君主は国家を最優先にすべきだ」という文言についてはどう考えているか、と。

ミハイルは、自分は変わったのだと答えた。「愛」知ったことで、自分にとって何よりも重要なのはリエナになったのだと。しかし、それは長としての道を諦めるという意味ではない、自分は愛と玉座の両方を勝ち取るとミハイルは宣言した。

イーデルは今のミハイルは、リエナの下についているように見えるが?と指摘した。リエナと自分は対等だと憤るミハイルに、イーデルは、それではリエナがミハイルのために犠牲にしたものを教えてくれと言った。ミハイルの言葉が詰まった。

イーデルはさらに幼少期にミハイルが書いた君主としてこうあるという文書を見せる。さらに、「愛」ならば皇后への「愛」を知っていたことも。人々に弱い姿を決して見せない皇后の涙を見たとイーデルはミハイルに伝えた。激しく動揺するミハイル。頭が痛み、息苦しくなってきた。皇后は自分とリエナの仲を裂こうとした・・・と一生懸命頭に刻み込もうとする。

イーデルがひときわ力強い声で叫んだ。魔石の件は皇后がミハイルを愛しているからこそやったこと。目を覚ましてください!と。イーデルの体からまぶしい光が降り注ぐ。その瞬間、ミハイルの胸からも激しく光が溢れ出た。

夕方。皇宮。リエナがミハイルを出迎えた。婚約式の用意が忙しいのにどこにいたのかと尋ねる。ミハイルは沈んだ表情でリエナに婚約を遅らせたいと気持ちを伝えた。何日遅らせたいとかではなく、あまりに重大なことを早急に決めてしまったため、もう一度ゆっくり考え直したいという意味だった。リエナが瞳に涙を浮かべ、自分のことを愛していないのかと問う。両親からの賛同を得たいと話し、ミハイルはカシウス家の莫大な持参金の件が気にならないのかとリエナに確認すると、リエナは皇帝陛下に気に入られれば商売繁盛ですぐに金は回収できると答えた。

イーデルのリエナはミハイルのために何も犠牲にしないという言葉をミハイルは実感した。婚約は無期限延期が良いかもしれない、とつぶやき、皇后の体調を気遣ってミハイルは退出しようとした。婚約式まで一週間を切っているのに!なんて自己中心的な態度なの!?とリエナががっしりとミハイルを掴んで引き留めようとする。今までそのようなリエナの振る舞いを自分はすべて受け入れてきたのに、君は・・・ミハイルは、少し距離を置こうとリエナに告げた。

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シスコン夫と離婚します!103話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

正気を取り戻しましたがこれまでやってきたことは・・・それでも考えてみれば、本人のことでもなく、リエナ、欲張りなのは罪だよね

たとえ正気を取り戻しても、ミハイルがイーデルにした失礼な態度は忘れていません!

ミハイル、やっと!!!

もしや来週からリエナの地獄行き下り坂だろうか

皇帝になるためにあんなに努力した子どもをどこまで台無しにしたんだ、リエナ。両親に愛されたが、温かい言葉を一言も聞けなかったからといって、愛だと知らずに育った、孤独だが良い皇帝となったミハイルなのに、なぜかリエナを愛して・・・

親の話になると、比較的早く正気を取り戻しますね。やはり、たとえ女神が与えた洗脳であっても、人間の敬意、愛、夢、意志がそれらを打ち砕く鍵のようです。これが人間の賛歌でしょう。今回のエピソードは少し涙が出ますね。特に、皇后という母親を思い起こしたミハイルが。考えてみると、皇后も夫や自分よりも子どものために生きてきたようですね。自らの老後財産さえも放棄し、子どもの精神を取り戻すために体面を失う

洗脳が解かれた人々は、今や自分が本当に自分の意志でリエナを愛したのが正しいのか疑うでしょう。しかし、私であれば、これまでの時間が嘘だったのではないかと考え、また自分の意志で好きだったのだと考え、再び自分自身を疑うようになりますよ

確かにミハイルは皇帝感がすごいですね。果たして男性主人公が皇帝になれるのか?と思います

ミハイルが婚約がなかったことにするのではなく、婚約を延期しようと言っただけでも、リエナにとっては大きな幸運です

わたしの感想◎ミハイル。昔はしっかり頑張っていたし、皇后を愛していたから比較的楽に洗脳が解けたのかな。リエナが反省するきっかけになるかな

まとめ

シスコン夫と離婚します! あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

102話

104話

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