※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。
人物相関図

悪しき侍女たち 登場人物
現在確認している人物たちです。随時追加していきます。
ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。
レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。
バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男
クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。
カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。
バーバスロフ カールスの部下
デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃
マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知
ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。
ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男
悪しき侍女たちカカオ81話あらすじ
カールスが首席侍女就任を直接祝いたかったのだと言い、ユリアの部屋へとやって来た。ユリアは、何もかもカールスのおかげだと礼を述べた。カールスはマクスウェルに指示を出し、ユリアに頼まれた通りに、たった一日で、まるで最近までそこに妊娠した女性がいたかのような場所を用意させたのだった。カールスは王妃に偽ったことに対しては、罪悪感を抱かないようにとユリアを気遣った。
ユリアはうなずき、侯爵夫人が第1王子の恋人を隠していると確信しているので、捜索範囲を広げて捜してほしいと願った。
カールスはユリアの卓上のきらめく箱に気付く。開いてみると、そこにあったのは、大きな赤い宝石を中心にダイヤモンドを周囲にあしらった豪華な装飾品だった。ユリアはブライス伯爵から就任祝いにと届いたものだと説明した。何か知っているかとユリアが尋ねると、カールスは「取り返しのつかない愛」というバイカンでは有名な宝石だと答えた。
「取り返しのつかない愛」別名では、「赤い山のダイヤモンド」とも呼ばれており、十数年前、皇帝が北部征服に侵攻した際に略奪した戦利品。皇帝はそれをデネブラに贈ったが、皇帝を憎んでいたデネブラはそれを足かせとみなし、忠誠を誓ったブライス伯爵へ下賜した。この宝石はデネブラ皇妃の誇りであり、皇帝の強欲そのものなのだ。
ブライス伯爵がどのような考えでこれをユリアに贈ったかはわからなかった。ただ、カールスは不快なことは確かだと言った。不愉快そうに眉を吊り上げ、あいつがユリアを見る目が気に入らないと。ユリアはそうですか?と微笑んで受け流した。まさか愛の告白でもされたのかとつい口を滑らせるカールスに、ユリアはブライス伯爵はこの宝石をくれた時に「君はこれを受け取る資格がある」「取り返しのつかない愛を」と言ったことをカールスに伝えた。
そんな図々しいことをユリアに言うブライス伯爵はカールすはとにかく不愉快だった。この宝石には血を呼び、持ち主を不幸にさせる呪いのようなものを感じると話すカールスに、ユリアは子どものころ海賊の遺体のポケットから物盗りをしていた時の話をする。
金貨が出たら幸運で、手紙と一緒に私的なものだったら不運。ある日、小さく青い輝く宝石が出てきた。海とも空ともつかない神秘的な半透明の宝石だった。
カールスはこれはマクスウェルから以前聞いた話だと考えていた。
ユリアは取られないようにと口に入れたら、その宝石は砂糖菓子のように溶けて消えてしまったのだと言った。氷よりも冷たくて、口の中にまるで風が宿っているようだったと。初めて呪いにかかっていることに気づいた時、ついに物盗りをした罪の代償を受けるのだとユリアは思った。
カールスは、呪いとは人間が不幸に対してつけた名前に過ぎないと思うが、もしもユリアがその重荷を背負っているのなら、自分もそれに対処しようと考えた。カールスは「取り返しのつかない愛」を手に、不幸の象徴の宝石はその不幸の持ち主に返せばいい、と言って持って帰っていった。
マジョラム邸。クリスティーンのもとに執事から、卒業資格とすべての記録が永久抹消されたことが告げられた。莫大な寄付金も学長の心を動かすことはかなわなかった。情報として、ユリアが首席侍女になったこと、宮内大臣の職が空席になったので、マジョラムから人を送るために侯爵が奔走していることが知らされた。執事は、家門には後継者が必要であり、家臣に対して信頼が必要だと口にした。南西部のはずれ、禁じられた埠頭でバシリーの目撃情報があったと続けて報告された。両親不在のなか、真っ先にそれを知ったクリスティーンはすぐにマントを羽織り、外出した。
悪しき侍女たち81話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

賢いやつが家門を継ぐべきだ。性別順ではなく。(でも、潰されても構わないよ)

クリスティーン、君たちの家族は滅びるのだよ

うわあ!すごい・・・操作された状況だったんですか???その侍女は侯爵夫人の手の中にいるのですか?

本当に変態の中でも、ナンバーワンのトップ変態だよ・・・皇妃から受け取ったものをユリアに渡すなんて、うわ、肝も大きい

宝石の運命に真実の愛は一つもありませんね

捨てても気持ち悪いし、持っているのも気持ち悪いものをあげたよ

ユリアもカールスも、愛を信じてください

取り返しのつかない愛という意味よりも、あのひどい皇妃がくれたプレゼントをユリアに渡したことがとても嫌で、これで何か文句を指摘されるのではないかと心配です。もともと皇妃はカールスに熱狂的に執着しているのに

カールスさん、恋のデバフで弱者になったのですね

ユリアは処刑場で父親を捜していたのかな
わたしの感想◎ブライス伯爵がくれたものなんて、ひとつもユリアの側にカールス様は置いておきたくないでしょうねえ
まとめ
悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。
第82話
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