主人公の養女になりました ノベル外伝12話あらすじ&韓国原作レビュー、感想

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主人公の養女になりました
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください

ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。

「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。

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主人公の養女になりました 外伝2『新しい家族』12話あらすじ

レオニエはかなりの面食いだが人柄が大事であることは心得ていた。フェリオが自分の性格も悪くないと反論すると、妻バリアは良心がすっからかんだと評し、娘は変態のくせにと一蹴した。しかし俗物と変態を煮詰めたような娘をこれほど立派に育てたのだから善行は成し遂げたと自負するフェリオに、バリアも思わず納得して頷いた。

レオニエがフェリオの性格を批判すると、フェリオはバリアが自分をいかに好きかと言い出し、レオニエの瞳は、また親の夜の事情を知る羽目になり、塩田の天日塩のようにパサパサに乾いていった。スカンディアも聞こえないふりをして手紙を読み返した。

スカンディアが、自分が良い子すぎるのではないかと公爵に心配してもらえて感謝していると天然な発言をすると、フェリオとバリアは言葉を失った。レオニエはうちのプンプンはいい子でかっこよくて筋肉があって可愛いと褒めちぎり、早く大人になりましょうとニヤリと笑った。スカンディアは令嬢さえ大人になれば良いのだと返すと、レオニエは自分の中身はずっと前から大人だとニヤリと笑った。バリアがそっと夫に視線を向けると、フェリオは深くため息をつき、拳を震わせているのだった。

***

深夜、ヘスペリ侯爵からの手紙を読んだフェリオは、北部ゲート開放の進展と後継者問題を確認した。スカンディアはレオニエを愛しており、結婚すればボレオティ家に入ることになる。妊娠中の侯爵は、次男は婿入り、末っ子が西方を継ぐことになりそうだと綴っていた。

バリアは背後から夫に寄り添い、スカンディアのこと好きなくせにと指を絡めた。フェリオは好きではないと返したが、嫌いとも言わない。バリアにはそれがかなり気に入っている意味だと分かっていた。あいつはいい奴で誠実だとフェリオも認めたが、父親としては面白くない。50歳になったら許すと言い、自分がではなく、レオが50歳の時だぞと訂正した。

***

屋敷に四ヶ月以上滞在するスカンディアを、使用人たちは「若旦那様」と呼ぶようになっていた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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主人公の養女になりました外伝12話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

レオが50になれば結婚許諾をしてくれるという娘バカなフェリオ

スカンがとても良いので、知らないうちにフェリオに反撃していたね

勝利は・・・あまりにも明らかに見える・・・最初の皇帝、第二のボレオティ、第三の侯爵

スカンは本当に純粋で綺麗な雪の結晶のようで溶けそうです

フェリオはちょうどそれだ、頭では認めたが直接見れば心が認められないってやつ

こうしてヘスペリに筋肉まで行けば大当たりだろう

真の勝者は皇后であるかもしれないな

スカンはとても良いです!!!

わたしの感想◎家族&スカンディアとの毎日、レオニエが幸せそう~

まとめ

主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

外伝11話

外伝13話

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