※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様68話あらすじ
カーサスとティエルがネスティアン家へ出発する日が来た。紫のフードにケープも羽織り、雪の結晶や光沢のあるクローバーの飾りを身につけたティエルはアステリアン当主後継者の姿だった。祖父は一瞬もティエルと離れるなと父に声をかけた。試験勉強でボロボロのルディアンがティエルの両手にそっと前足を乗せ、涙ながらに別れを告げ、二人は出発した。
到着まで三日。大通り沿いの賑やかな地域を通るのでキャンプは不要だと父は言った。途中の美味しい店や街を散策しようと微笑む父と、まるで二人旅のようにワクワクした。二日間、スイーツやごちそうを食べ歩き、丸々としたユキヒョウのティエルが可愛くて父はもう食べ過ぎを止めなかった。
次の午後にはネスティアン城に到着する。父の最後の訪問から七年。その時はチェンダーに城門を閉ざされたまま入れなかった。レナの死をアステリアンの責任とし、まさかティエルを隠していたとは。手続き完了まで冷静でなければならない。いつか必ず罪の代償を払わせると誓い、レナの魂は共にあると念じた。
到着が告げられた。ティエルには見慣れた天井だが、使用人たちの青ざめた視線は以前と異なった。チェンダーが笑顔で愛らしい孫娘と歓迎すると、カーサスに一瞬怒りが浮かんだ。
部屋で落ち着いてからカーサスは、皇宮では他人の視線を意識しているのかと思っていたが、自分の城でもあの態度とは不自然だとチェンダーを訝しんだ。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様68話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

やはり・・・ティエルを虐待していたじいさんが、なぜローウェンは虐待しないのかと思った・・・むしろ、T.Lが受けたことは公然と虐待であり、すぐに発見されるのに、ローウェンのようにあのようにガスライティングするのは目立たず、止めることができない

幸せで丸くなったT.Lはかわいい~ でももう少し丸くなったんだよね?

おばさんは目が輝いていたのですが?何をしたのですか?

すごいことを成し遂げた人というのは怪しい。まさかレナを殺した人ではないか?

おじいさん・・・お母さんの孫娘・・・皆が・・・目が・・・頭がおかしいね・・

私たちのティエル・・・外託なので・・・まったく・・・よかったね・・・

能力も乏しく他の才能も特にないのに、欲ばかりが多い。貴方方が「雑種」と呼ぶ子どもは、あの雪豹の子どもが泣き叫んでいる間に呪われた土地へ行き、どれほどの苦労をしたのか

なぜTLだけを呼ぶのですか?不安です

まさか、あの年のティエルの母が死ぬのに手を使ったわけではないよね・・・?

ネスティアン邸は、T.Lが回帰した場所、すなわち開始点であり、T.Lが越えるべき終点でもありますね

母がただ死んだわけがない。お前ら、めっちゃ怪しい

試験のため、TLに同行できないルディアン・・・まるで私を見ているかのようです・・・

ローウェンは顔と性格がとても対照的。顔は綺麗だけど、性格は母親と同じだ

何か起こりそう。不安です、とても不安です

パパと二人きりで旅行しているみたい、すごく可愛いね
わたしの感想◎たしかコーネリア叔母さんはレナお母さんにすごい劣等感を感じて、チェンダーからの愛を欲しがっていたような。ローウェンが同じ道を辿らされているようで、それはさすがにかわいそう。ローウェンはまだ教育し直せるのではないかな
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69話
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