※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
『私を捨ててください』の作画chero先生、コンテkotavi先生、『オオカミ屋敷の愛され花嫁』のkimnorang先生によるロマンスファンタジー。混血と疎まれた健気な少女が今度こそ幸せを手にすることができるのかー「クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様」漫画アプリ「ピッコマ」で連載中、ぜひおすすめです。
韓国カカオウェブでは、小説版も掲載されていて、原作小説は外伝まで完結しています。
漫画のあらすじと韓国原作漫画のレビューをまとめました。各話一覧表は以下のリンクから
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様人物相関図

クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様67話あらすじ
祖父と父はこれは大人の責任だとティエルを止めた。しかしティエルは、自分のせいで二人が苦労するのは嫌だと言い、ヒョウ一族の長としてチェンダー祖父の前に立ちたいと続けた。自分は伝説の予言を実現した唯一の光の子であり、もう倉庫に閉じ込められていた子供ではない。まだチェンダー祖父のことが怖いが、父が守ってくれる場で直接お辞儀をいただきたいと、はっきり願いを口にした。
その凛とした態度にフェルディとルディアンはうっとりし、オリビエも成長を感じて涙した。祖父は本心では連れていきたくないが受け入れ、騎士を何倍も配置すると言った。ティエルは喜んでお礼を言い、祖父は必ず父にくっついているようにと念を押した。
***
一週間後。会議は予定通り進み、意外にもチェンダーは大人しかった。ティエルがネスティアンへ行く話には眉をピクリとさせていたが。カーサスから見てもその態度は不可解で、絶望しているようにも人が変わったようにも見えた。祖父は油断せず見守ろうと言った。
その頃チェンダーは馬車の中で、リュセット神が力を返してくるとは——と苦しそうに杖を握りしめ、アステリアンの野郎どもめとつぶやいた。
***
アステリアン邸。ティエルは父と祖父の帰宅を待っていたが、イアンも忙しく兄たちも勉強中、オリビエは外出禁止で寂しさを感じていた。右腕に小さなサラマンダーがよじ登ってきた。兄弟がいるが何かが変わり家に帰れない、自分も寂しいのだと言う。ティエルは友達になろうと誘い、サラマンダーは嬉しくてお腹を見せ手のひらの上で跳ねた。ティエルはその子にププと名付け、ププも嬉しそうにもうティエルのププだと笑いあった。
***
夜、祖父と父が帰宅した。出迎えてくれるティエルに祖父は感動の涙を流し、旅に出ている間、寂しくて絵本を書いたと打ち明けた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
クロヒョウ家のユキヒョウお嬢様67話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

お祖父様!私にも童話本を一冊だけください、お願いします!

イアンぽっちゃりしてる・・・

チェンダーお祖父さんを悪い白髪の長い猫って、めっちゃ笑えた

息子が小言ばかりだと書いてあったのも良いし、あんな表情したパパもいい

ティエルは本当に正直者ですね!

自分を救ってくれたかっこよくてハンサムなお兄さんが最高だね

イアンが知ったらとても感動するでしょう。心の中で。表向きはクールなフリをしながらね

1位はお母さんのレナね!

ううん。サラマンダーはなぜ元に戻れないのでしょうか?

フェルディは勉強しているけれど、ルディアン君は・・・

果たしてお父様は3位という保証はあるでしょうか
わたしの感想◎うん、そうだね、イアンの本も作ってあげて、おじい様!
リンク
68話
コメント