剣を持った花 韓国原作ピッコマ漫画58話あらすじとレビュー

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「旦那が美貌を隠す訳」のHarara先生が絵を担当
「エンディングの後を勝手に変えます!」のGosha先生と「解散するアイドルグループのリーダーになりました」のJEOKSONG先生が文を担当

「主人公を救う運命です」のEunsoro先生原作のファンタジー

血に染まりし帝国。 その日私は、魔剣に操られるがままに愛する人たちを皆殺しにした。 魔剣に浸食されて15年。 人間が鍛えし10本の剣「ギオーサ」を携え、 私は神の剣に願いを告げる。 「誰も殺していない過去へ、私を戻して」 そして私は、悲劇が起きる前に戻ることに成功する。 だが私の手には、未だあの魔剣が…… 「新たな人生は、自分の手で掴み取った奇跡。 今回こそは、大切な人たちを守り抜き、幸せになってみせる。」 そして今。 剣を握る花が、 美しく咲き誇る。

ピッコマ公式より
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剣を持った花58話あらすじ

汽車の中で、ランギオーサはユリエンが以前とは変わったと指摘した。贈り物に大金を注ぎ込んだり子どもじみた振る舞いをしたりと、かつてなら考えられない行動を取っていると。ユリエンは、あの記憶を見せるのをためらったのもそのためだろうと返し、あの輝かしい存在を知った後で以前と同じままでいられるなら、そちらの方がよほど異常だと答えた。

ランギオーサが用件を尋ねると、ユリエンは記憶の中で彼女がこの地でギオーサの情報を得ようとしていたのを思い出したと説明した。オラバトには「楔」と呼ばれる帝国最大にして最も隠密な組織の本部があり、そこに依頼して彼女がアジェンカにやって来た理由を突き止めたいのだという。ランギオーサは口実は立派だが結局は素行調査だろうと皮肉り、自分の主人が裏組織に依頼しに行くとは長生きはしてみるものだと内心で感嘆した。

オラバトに到着したユリエンはマントで素性を隠し、食堂で皮に印のついたジャガイモを使った合言葉を交わして裏へ通された。依頼は二つあった。一つ目はロアーズ家全体の調査で、彼女が目的だと悟られぬよう家系全体を対象とした。二つ目はイアン・フェレトロに関するものだった。ユリエンの知る未来では、今年の魔物討伐で二十人以上の犠牲者を出す大惨事が起こり、バロンの従騎士ヴァラハ・イスラフもその時に死んでいた。表向きは不運な事故に見えたが、浄眼で見たイアン・フェレトロの魂は悪意で真っ黒に染まり歓喜に震えていたのだ。

港でランギオーサと言葉を交わした。証拠もなく浄眼で見えるものだけで人を裁くのは間違いだと分かっている。前の人生では証拠を残さなかった相手が騎士に叙任されるのをただ見守るしかなかったが、今回は密偵を通じて証拠を集めアジェンカから追放するつもりだった。ランギオーサは悪をもって悪を制すのも悪くないが頼りすぎるなと忠告した。ユリエンは皇室については皇太子側が調査を始めるまで放っておくと答えた。自ら魔剣について深く探れば、ロアーズ家が事件に巻き込まれる。彼女にはもう十分すぎる苦しみがあった。今度こそ平穏に、彼女自身の幸せだけを享受して生きていけるようにと心から願っていた。

1629年10月18日。執務室で落ち着かないユリエンに、ランギオーサは従騎士(スクワイア)の辞令を送ったことに触れた。ユリエンは彼女がどう反応するか分からないと不安を漏らした。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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剣を持った花58話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ユリエンはいつも騎士団の長服だけを見ましたが、今回の花の服装に改めて感動しました

今日も美しかったです

こんなに主人公同士の視点を見せてくれるウェブトーンはとても貴重でいい・・・

ユリエンが女の子の心を爆発させています

ユリエンの強ストーカー化

聖剣と魔剣が喋ってるところ、一度見てみたい!

エキの魔剣は分別のない残酷な子供って感じだけど、ユリエンの聖剣は1000歳を超えた山の神様か、小言の多いおじいちゃんみたいだね

聖剣がいなかったら、恋に狂って全然違う道を歩んでただろうね

ラン:はぁ……主人が言うことを聞いてくれない……
バル:うぅ……殺したいのに、主人はいつも黙れって言うんだ……

わぁ、豆腐メンタルの男主さん……。剣を作ってあげるところから裏工作まで、実は全部わかってたんですね。ランの反応も納得です。「うちの子がこんな風に変わっちゃうなんて……」って感じですよね

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完璧に計算して準備を整え、エキを待つユリエン可愛すぎます。ご主人様を待つワンコなのかな?

ユリエンの欲望と執着が思った以上に強そうで、実にいいですね

前の話で、エキが「そんなことも知らないのか」って怒ったときに、バルが「ギオーサ同士で同窓会でもやってると思ってんのか」って言ってたのを思い出しました

エキが魔剣の主になった理由:エキに魔剣を制御させるため
ユリエンが聖剣の主になった理由:聖剣にユリエンを制御させるため

ひたすらストーキングしてたんだね!エキの視点とは違って、ユリエンの視点で見ると改めて違った感じに見えますね。まさか欲望を自覚するシーンだったなんて!!エキ視点での噴水での遭遇シーンも過去と対比されていて良かったけど、ユリエン視点でこんな意味まで加わると、もう私の中では最高に好きなシーンのひとつになりました

女性としてではなく、一人の人間としてのエキに先に惚れたんですね。素敵

わたしの感想◎もうユリエンのエキネシア大好きが止まらないのが伝わって・・・、よくあんな心の内でエキネシアに接していられたなあ

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