悪女ですが追放先で幸せに暮らします52話あらすじ&韓国kakao漫画レビュー、感想

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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください

kakaoで人気の小説原作の漫画「マロン侯爵」日本ではピッコマで、「悪女ですが追放先で幸せに暮らします」という題名で連載されています。大変面白く、注目している漫画ですので紹介します。

文 hound
他の作品「優しいあなたを守る方法」 優しいあなたを守る方法は、コミック3巻まで発行されている人気漫画です。)

絵 enuhasu(天の川)     

原作 JAYA
他の作品「悪しき侍女たち」、「エボニー」

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします52話あらすじ

ヘイリーが魔気を撒き散らしながら現れた途端、舞踏会は混乱に陥った。貴族たちは悲鳴をあげて逃げ惑い、警備兵が招集された。シリルの傍らで、マリスがアスタに合図を送り、アスタは計画通り避難誘導を始めた。

その頃、ミケランは宙に浮かぶヘイリーと一人で対峙していた。ヘイリーは面倒そうにため息をつくと、濃い魔気で二人だけの空間を作り上げ、兵士たちに矢も魔法も効かないと告げて近づくなと警告した。

ミケランは乾いた笑いを漏らし、ヘイリーが生きていたことへの驚きを口にした。ヘイリーは着地するとその言葉を遮り、王座も権力もマントも、人々の生殺与奪の権さえも、何一つ自力で勝ち取ったものはないはずだとミケランを嘲った。ミケランはこれだけの大人数を敵に回すつもりかと反論したが、ヘイリーは自分を汚染地域に捨てて公敵と呼んだのはそちらだと切り返し、言い争いをやめてプレゼントを渡しに来たのだと告げた。

ヘイリーが取り出したのは、純粋な魔気だけで咲かせた黒い一輪のバラだった。魔気に侵された人間がどうなるか教えてやると言い放った瞬間、テーブルの陰に潜んでいたミケランの従者ドリアンが飛び出し、自らの左手でバラを握りしめた。ドリアンはミケランをかばうように立ちはだかり、国王陛下への危害は許さないと叫んだ。ヘイリーは白けたと呟き、今日はこのくらいにすると翼を広げて去っていった。

***

貴族たちはヘイリーへの対策を議論し始めたが、意見はまとまらなかった。討伐隊の編成、3王国の協力、精鋭兵と聖騎士による別組織の設立など、様々な案が飛び交うばかりだった。

一方、ミケランはドリアンの治療のためウジェーヌ枢機卿を呼んでいた。ドリアンの左手は手首まで黒く変色しており、ウジェーヌは治す手立てがないと告げた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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悪女ですが追放先で幸せに暮らします52話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

すべてを捧げたヘイリーは見捨てて、あんな女を大切にするっていうの? ♪♩♪♬よ

その分際で従者のことはかわいがっているのが笑える。自分に反撃できない弱い存在だと思ってるからそうするのかね…まあ、どうせ奴の首に付けられる鈴なのに

スパイ!!!

従者を3ヶ月に一度はクビにしてたのに、この従者はクビにしないって??? これすらもヘイリーの計画???

36コマめのヘイリー、なんかお顔立ちだけで圧倒的で、威厳があって、官能的で、どこか物憂げでありながらも気高くて尊い…まさにエレガンスの最高峰、そのもの

ミケランとドリアン、何か展開はないのかな

なんで身内同士でゴタゴタ揉めてるんだよ。ミケランはどん底まで落ちぶれてしまえ

従者に感情移入しすぎじゃない?

ミケランがそういう趣味なのかと思ったわ

魔気の花綺麗なのに….

従者もイケメンだな

おっ!従者も味方♡ 一瞬マジでBL?ってなった

なんで今まであんなに助けてくれたヘイリーは見捨てて、身分差のある従者をあんなに健気に助けようとしてんの?(身分差別じゃなくて、ヘイリーは貴族なのにあいつに見捨てられたわけじゃん。貴族同士のつながりはあっさり切り捨てるくせに、王と従者の関係なのに見捨てずにゴタゴタやってるのが超絶胸くそ悪いって話)教皇を連れてくるのどうのこうのとか、マジでなんなの

全部作戦だったんだね?! ああ、よかった

ライカールトは前話で刑務所にドカンと1コマ映ってたのに音沙汰がないな、、、ドリアンは忘れられた登場人物なのかと思いながら見てたから、ヘイリーに集中できなかったよ

ドリアンが魔気を一度防いでくれたからってあんなに良くしてあげるなら、ヘイリーには土下座して感謝するのが筋じゃないの…?

なに、愛なの?

いやそれにしても、ヘイリーとは縁を切ったくせに、なんで付き人は捨てられないの?それと、誰かに汚染地域に送ろうと言われたとしても、自分もOKしたくせに人のせいにするの凄すぎだろ

ミケランを嵌める番だな。バイバイ〜

王座に座らせてくれたヘイリーは殺そうとしていた奴が、従者のことはやけに大切にしてるんだね、、原作小説のアスタは何の罪があってクズ3つを全部回収することになったのか、マジでかわいそうになってくる、、まじで落ちぶれろ!まじで見たくもない

自分の力で成し遂げたことなんて一つもないお前に、ヘイリーに対して何ができるっていうんだよ。あ、自力で成し遂げたことが一つだけあったわ「はいはい(歩行)」ね

ヘイリーが王であり国家だ

わたしの感想◎美しいバラを受け取ったら、魔気に侵されて死に至るって、なんて美しくかっこいい攻撃なんだろう

まとめ

悪女ですが追放先で幸せに暮らします あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

51話

53話

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