忘れられた野原ノベル289話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原289話あらすじ

ティウランは震える声でこれからどうするのかと尋ねたが、タリアはカーンの首筋を抱きしめたまま何も答えられなかった。しばらく見つめていたティウランは重いため息をつき、血だまりのそばへ歩み寄ると、マリセンの脚を掴んで斜面の下へ引きずり降ろした。

タリアは目を見開いた。ティウランが自ら死体を隠そうとするとは思わなかったのだ。ティウランは落ち葉と腐葉土を掘り返して遺体を横たえ、離れた茂みに突っ込まれていた首も拾って胴体の脇に置き、土で埋めた。

死体が完全に隠されると、近くの水場で血を洗い流すよう提案した。冷たい泉でカーンの血を洗い、タリアの上着の血痕も落とした後、ティウランは城門を避けて倉庫の整理中に見つけた秘密の抜け道を使おうと言った。

斜面の下にある岩壁の隙間から洞窟に入ると、荒く削られた石段が続いていた。ティウランがランプに火を灯し、カーンを抱えたタリアも後に続いた。階段を下りると石柱の並ぶ広い通路が現れた。昔作られた非常用通路で、本城の地下倉庫へつながっているという。タリアはついに頭から離れなかった疑問を口にした。マリセンのことをいつから知っていたのかと。

ティウランは東部巡回中にタリアが突然倒れた時から疑問を抱いていたと答えた。タリアは衝撃を受けた。ティウランは当時の自分の処方ではあれほどの副作用は起きないはずだったため、マリセンの薬との間で悪い相互作用が起きたのではと疑ったのだという。タリアはマリセンがティウランの薬の成分を確認したいと言ってきたことを思い出した。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原289話あらすじレビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

すっきりしない奴を1人片付けたと思ったら、もっと気味の悪い奴が残ったな。一体全体、そんな秘密通路をなんでお前が知ってるんだ?バルカスでさえ知らなかったのに

>バルカスは皇宮に長期間いてから東部に来たから知らないのも無理はないけど、ティウランは本当に怪しいです

>ティウラン、本当に異教徒のスパイで合ってる気がするんだけど。それで後でタリアの味方について異教徒に殺されたんじゃないかな涙

この通路が後で異教徒も出入りして…また義妹のライナがキーキー騒ぎながら、タリアが出歩いてたって問い詰める、あの通路なのかな…

ティウラン、こうやって信頼を積み重ねておいて後で裏切るなんて、タチが悪すぎる…治癒術師のくせに死体の隠蔽もうまいし、バルカスも知らない秘密通路まで知ってるなんて、怪しいどころじゃないんだけど

あ、だからティウランのおかげでかなり元気になったから、今回は無事に赤ちゃんを産んであげられるって言ったんだね。

媚薬まで使って産んであげたかっただろうに…何でそれが猛毒に変わっちゃったのさ

タリアは本当に子供が欲しかったんだね。自分の体がどれだけボロボロかよりも、不妊の可能性から尋ねるのが胸痛む。幸せになってほしいな。あなたは誰よりも良いお母さんになれるよ

いや待って、城の女主人だけが奥の間の地下倉庫の鍵を持ってるって言ってたよね?そこに通路があることをライナも知っててティウランも知ってるってことは…?この2人が鍵なしで行き来できたってことは、地下倉庫に穴が開いてる(ガバガバ)ってことじゃん?

ティウラン胸に短剣が刺さって死んでたけど、裏切った罪悪感で自決した可能性もあるよね…

今日の回で、ティウランが内部協力者の最後の1人であることは確定みたいだね

もしかしたらバルカスは、惚れ薬が効かない体質なのかも…惚れ薬が毒になる体質。
アイラと結婚したとして、夫婦生活の時に反応がなくて。惚れ薬を飲んだはずなのに、それを飲んで血を吐いちゃって。アイラとは夫婦生活が無理だったから、後継者も作れなかったんだろうな。
すべての感情や欲求を去勢されているから、他の女性に欲情したこともないし、興奮もしなかった…感情がなかったのに、タリアだからこそ、惚れ薬なしで夫婦生活が可能なんだと思います

えっ、秘密通路ってカーンカスが教えたんじゃないの? しかもティウランが使った通路は、カーンカスが抜け出した場所とは違う気がするんだけど…あの城には秘密の場所がどんだけあるの?

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ティウランが良い人だと信じたい気持ちはあるけれど、『忘れられた野原』においてセネビア以外の母親キャラクターは、子供のことになると目が眩んで理性を失う性癖を持っているから。先代皇后もそうだったしマリセンもそうだったし。ティウランも子供を失った人だし、東部説話関連の話をするとき、ちょっと目がイッちゃってる感じがしてすごく不安

どうかティウランだけは最後までタリアを見捨てないでほしい…もう一度この時間が繰り返されるなら、裏切りでも死でもなく、タリアのそばを最後まで守る人の1人であってほしいな。ティウランまで裏切り者だったら、タリアがかわいそすぎる

もしかして…推測だけど。
ティウランが30代に見えるって言ってたし、20年前にバルカスが5歳のとき異教徒に拉致されそうになった時、彼らをズタズタに引き裂いて殺したって言ってたよね…?
ティウランが10代半ばで結婚を約束していた男が、その拉致犯だったんじゃないでしょうか?

私がバルカスを能力のある男だと思えないのは、どうして疑わないんだろう?ってこと。すべての事件がタリアを中心に起きているなら、一度くらい「誰かがタリアを利用しているんじゃないか」「タリアの身が危ないんじゃないか」って考えてもよさそうなのに…家臣たちや両方の双子たちがみんなタリアを否定していると知りながら放置して監視するだけで、誰かがタリアを利用して揺さぶっているとはどうして考えられないんだろう

カーンの視点もすごく気になる。どれほど悲痛な思いをしてるだろう

タリアの周りにまともな人間がエドリックしかいないのどういうこと?治癒術師の二人は治療どころか命を危うくさせるし、義理の弟はしきりに体に触れてくるし、義理の妹は会えば言いがかりをつけてくるし、おまけにバルカスはクズ状態(人間のバルカスについては言わずもがな)

作者様によって生み出された登場人物たちだけど、タリアとバルカスの人生があまりにも壮絶ですね…ここまで生きるのが辛くなくてはいけないのかな。読むたびに毎回気持ちが沈むけれど、毎日やめられずに不幸を味わいに来てしまう私

マリセンのやつ、だからタリアの妊娠初期に何も言わず黙ってたんだな。自然流産に見せかける薬を使って殺そうとして

「ボロボロ(満身創痍)」っていう表現…よく使われるけど、タリアほど高貴であると同時に、タリアほどボロボロなヒロイン…滅多にいないと思う。胸が本当に痛む

バルカスも城に戻ってから不思議とずっと寝坊してましたが、マリセンみたいに組み合わせると毒になる薬でバルカスを殺そうとしていたのに、彼が異教徒を虐殺しようとする計画のせいで、そのまま堂々とタリアを裏切って毒殺したという展開ですよね??

うちの男主はいつになったら「いいね!」って言えるような活躍ができるの??これ全部を一人で経験して死んだうちの猫ちゃんタリア

バルカス~!お前の考えが知りたいよ!!!頼むから心を詠んでくれ!!!

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こんな目に遭ったのに、日記の最後に子供を失ったのも自分のせいだって自責していたのを思い出すと、ただただ心が重くて悲しい…

ティウラン(タウリン)よ、お前めっちゃ怪しいぞ! 太い木の枝で穴掘って人を埋めるのが、なんでそんなに手慣れてるんだ! それに秘密通路のこともなんでそんなに詳しいんだ? とにかくしっかり肝に銘じとけ! タリアによからぬことをしたら、お前が埋められる死体になるんだからな!!! 分かったか!!! カーン(バルカンス)!!! 冷静になれ!!!!! タリアを守るんだよ!!!

前皇后が死ぬ前に、もし皇帝に何か未来を教えていたとしたら。「東部を牽制しなければならない」とでも言っていたとしたら、皇帝も何か企んでいたかもしれません。私たちにとっては無能で回避型の人間ですが、裏で出し抜いてくる人物の一人かも

わたしの感想◎変えようと思っていた過去なのに、ずっとなぞらえて進んでしまうことにバルカスはどれだけ不安を覚えていることだろう。つらいだろうな

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

288話

290話

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