※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。
ピッコマで連載中「転生した英雄はアカデミーの優等生」、韓国kakaoではノベルと漫画が連載中です。
これまで漫画のあらすじをお届けしてきましたが、今回の話から原作ノベルのあらすじに切り替えることにしました!
漫画は視覚的な魅力がある一方で、ページ数の制限からどうしても省略される部分があります。しかし原作ノベルには、登場人物の感情、背景設定の細かな描写、セリフの行間に隠された人物の想いまで、書いてあります。
ノベルだからこそ味わえる「深さ」を、感じていただけたらと思います。
もちろん、「漫画では何話にあたるのか」が気になる方のために、ノベルと漫画の対応表も用意しました。両方を見比べながら、作品の世界をより深く楽しんでいただければ嬉しいです。
ここでは、ノベルのレビューを紹介します。ほかの話が見たい方は下をクリック。
韓国語からの翻訳の部分もあります。なので細かい間違いはご容赦ください。名前ですが、日本語名がわかる登場人物はなるべく日本語にしていますが、わからない場合は韓国語読みのままにしています。あとで修正が入るかもしれません。
転生した英雄はアカデミーの優等生ノベル146話あらすじ
フォリウムの眩い光を目にし、エルフたちは驚愕した。ルニアもまた驚きの目でレオとルナを見つめ、杖の正体を尋ねた。フォリウムはかつてエルフ王を象徴する魔導の杖だったが、今やルナだけを象徴する杖となっていた。実際、ルナが触れた時の輝きはレオの時とは比較にならないほど絢爛だった。
レオは世界樹を見上げ、エレボスを倒しに行こうと告げた。ルニアは大災厄を倒すなど不可能に近いと顔を曇らせたが、レオはこの世界のエレボスは完璧な状態ではなく、破片に過ぎない可能性があると考えていた。タルタロスが英雄の世界に入り込めたこととエレボスの存在には深い関係があるはずだと確信していた。
しかしここはエルフ王の誕生を祝うパーティー会場であり、レオとルニアは不審者に過ぎなかった。レオはエルフ王エルゲンに歩み寄り、ピブア神の意志でここに来たと告げた。ピブアの名を聞いたエルゲンは、フォリウムが本物であることも見抜き、世界樹の闇を払うというレオの目的を聞いて通行を許可した。エルフたちは人間の侵入を許すのかと猛反発したが、エルゲンはフォリウムの光がレオとルナを選んだ事実を示し、それを否定することはエルフの伝統と名誉を否定することだと諭した。それでも反発は収まらなかったが、エルゲンは自分が引き受けると言い、レオを送り出した。
災厄の時代に最後までタルタロスと戦った王だけのことはある、とレオは感じた。
道中、ルナとルニアが自己紹介を交わした。ルニアは始祖に会えた感激で目を輝かせ、ルナは自分の名声が広まっていることを誇らしげに喜んだ。レオがアルという生徒と共にアルオンの世界を攻略した話をすると、ルニアはアルについて矢継ぎ早に尋ねた。レオが優秀で可愛かったと答えると、ルニアは激しく動揺した。
ルナに世界樹の化け物討伐の話をすると、最初の偉業として悪くないと自信を見せた。レオはフォリウムをルナに預け、バルハールンの城門を開いた。城は世界樹内部への入口だった。
内部は不気味な魔獣で埋め尽くされていた。レオはエレボスがいるなら当然だと言い、剣を抜いた。炎のオーラが剣を包み、ルニアも魔力を解放する。ルナも負けじとフォリウムを構え、銀色の魔力を高めた。
レオは信号弾を打ち上げてエレナとハディンに位置を知らせると、魔獣の群れへ突進した。背後からルナの詠唱が響く。かつて生死を分かつ戦場で何度も背中を押してくれたその声に、不安が消え去った。レオは神技のような動きで魔獣を次々と屠っていった。
ルニアは修学旅行後に完成させた固有魔法「クリムゾン・フリスビー」を放ち、圧縮した火花の円盤が魔獣を切り裂いた。
ルナは基本魔法のファイヤーボールを唱え、そこに増殖の術式を加えた。単純な複製魔法だが、展開を重ねるほど難易度は倍増する。普通なら一、二次が限界だが、ルナは苦もなく何度も繰り返し、空間を埋め尽くすほどの火球を生み出して魔獣の軍勢を蹂躙した。ルニアはその桁違いの魔法のセンスと魔力に戦慄し、これこそ星雲の始祖ルナ・ルビナンスだと感じた。
その時、ルナが目を輝かせてルニアを見つめたのは、、、
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
転生した英雄はアカデミーの優等生ノベル146話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

昔の仲間と今の仲間だってさ、、

>レオ
昔の仲間:綺麗で優秀なエルフ
今の仲間:綺麗で成長中のエルフ
僕(私)
周り:男だらけ(むさくるしい男ばかり)
あら、私なんで涙が…?(ほろり)

自分自身は忘れられても…仲間たちだけは忘れられちゃいけないなんて…早くカイルという大英雄の話をみんなに知ってほしい。いっそ自分が代わりに言いふらして回りたくなるよ!!!!

ルナを助けよう

後で仲間たちが復活したり転生したりする展開にならないかな

ルナと喧嘩してるの… なんか昔のこと考えると胸が熱くなるかも

ルナかわいいですね

カイルは笑ってるけど、心の中は張り裂けそうだろうな…

エルフの子たちはルナの話さえ出れば攻略どころじゃなくて「ルナ様ルナ様」って夢中になるから、一緒に攻略する上ではあんまり役に立たないですね。戦力としては役に立っても、ストーリーを進める上では全っ然役に立たない。

死んだ仲間を見たけど、たくさんの知識を得た今の状態なら救うことができたらいいな
私の感想◎現代の魔法使いエレナやルニアもさすが学年代表で優秀で強いですね。
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ノベル第147話
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