※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
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イネス今世6才時点での相関図
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この結婚はどうせうまくいかない131話あらすじ
ラウルは、フェラル人の医師について説明した。症状が消えた後も年に一度薬をもらっていたが、あの医師は隠密に行動する人物で接触が極めて難しいという。フェラル王室で治療中の王子が亡くなり、第一級殺人罪で起訴され処刑命令まで下されたが、宰相や王族たちの庇護で生き延びたのだと語った。
亡くなったのは生後半年の王子で、決定的な処置を国王と王妃が反対したために死んだにもかかわらず、すべて医師の過失に仕立て上げられたという。
10年近く潜伏状態にあるため、事前に返事をもらわなければ無駄足になる。フェラル王国は内陸の小国で、オルテガから陸路なら国境を6回は越えねばならず、1,2ヶ月を棒に振りかねなかった。
カッセルはなぜその医師は亡命しないのかと問うた。ラウルは本人が極度に疑い深く、どこにも落ち着けないのだと答えた。ヴァレスティナ公爵は爵位も領地も私兵も提示して懇願したが、フェラルの土地で生まれたから生まれた場所で死ぬべきだと固辞された。高貴な血筋の者を見ただけで蕁麻疹が出ると言って、イネスの身分を聞いて断っていたものの、珍しい病状への好奇心で翻意したに過ぎなかった。
カッセルは足の骨でも折って閉じ込めておけばよかったと冷淡に言った。ラウルはカッセルとヴァレスティナ公爵に似た部分を感じていた。正しいようでいてどこか歪んでいるところや、使う人間に対しては概ね寛大でありながらも、時に生まれ持った威圧感で人を押し潰すような雰囲気を放つところ。常識的に振る舞いながら唐突に手段を選ばなくなる点において。
やがてイネスが回復の兆しを見せ症状が消えたため、引き留める名目もなくなったそうだ。しかしラウルは備えていた。あのフェラル人が去る前日に告白したからだ。自分の薬は常に一時的に症状を和らげるものに過ぎず、原因も回復の経緯も本当にはわからない、定期的に緊急用の薬が必要になるだろうと。
そして、いつ急死してもおかしくない女のために不要な責任は負いたくないとも言い放ったと。カッセルから殺気が放たれた。
冷ややかに表情を硬くしたカッセルは、世界中で公爵が連れてこなかった残りの医師を探し尽くせばいいと言い、あの医師も再びカルステラへ連れてくると宣言した。公爵が最初から放すべきではなかった、イネスの生涯そばに置いて使役すべきだった、嫌なら半殺しにしてでもと、語った。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
この結婚はどうせうまくいかない131話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

イネスへの愛は、カッセルくらい一途であれ~

男主は本当に自分と自分の女以外、扱いやすい周りの人をぞんざいに扱いすぎる… そのせいでエミリアーノが死んだのに、イネスがそういう面を良く思うかはちょっと疑問だね。最後まで猫をかぶって騙し通すならまあ…あり得るかもしれないけど

フェラルのお医者先生どこにいるの. . . . . .

カッセル怒ってるね!!
わたしの感想◎何が起こるかわからないから、お薬はとにかく欲しいな
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
132話


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