忘れられた野原ノベル304話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原304話あらすじ

カーンが目を覚ませば殿下から離れようとしないだろうとティウランに促され、タリアは結局部屋を出た。兵士や使用人たちに異変があればすぐ知らせるようきつく言い含め、気が進まない様子で建物の外へ出た。灰色の雲が広がる空を見上げ、いつカーンに会いに来ればいいかと尋ねると、ティウランは今日一日は一人で過ごすことに慣れさせるべきだと答え、薄手の上着を彼女の肩に羽織らせた。

タリアの体調を気遣うティウランに、タリアは夜に目が覚めることもほとんどなく症状もほぼ消えたと小声で答えた。素直な心配の言葉に照れたタリアは、つっけんどんに応じつつも、念のためティウランの小屋で診察を受けようと提案した。ティウランは二人きりで話したいのだと察し、護衛兵たちを本城への伝言役として送り出した。バルカスがタリアを探すかもしれないと。

森の小道を抜けた先の小屋に入ると、蒸留酒とハーブの匂いが立ち込めていた。ティウランが魔力で診察すると、体内の毒気はほぼ消え、体調はかなり回復していた。

タリアは切り出した。今すぐ子供を持っても問題ないかと。バルカスがルーカスを後継者にするつもりだと聞き、正式に公表される前に急いで子供を作らなければ立場が危うくなると訴えた。一度後継者が定着すれば覆すのは困難だという主張に、ティウランは最初こそ焦る必要はないと言いかけたが、反論できず口をつぐんだ。

タリアはシアカン大公妃としての地位を固める決意を語り、ガレスが戦場に出ている今が好機だと冷ややかな目で告げた。ティウランは顔を曇らせたが、殿下の決断なら止めないと頷き、妊娠に効果のある薬を調合し始めた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原304話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ティウランは異教徒で間違いなさそうだし、動機は自分の婚約者とまだ生まれていないお腹の子に対する復讐みたい

結局ライナも悲劇の一端を担ったみたいで超むかつく。ライナがタリアに「実はあなたの夫、弟に爵位譲るつもりだよ~ウケる」って煽りさえしなかったら、あそこまで焦ることもなかった気がする。ああもう、分からん!

>あの女、もし自分の妹だったらボコボコに殴ってたわ

材料が魔物なのか? 教団に追及されそうな材料なんて、魔物の副産物くらいしか思い浮かばないんだけど…『オークの樹の下』で、確か教団に隠れて魔物を食べる人たちがいるって読んだ気がするんだけど…もしかして魔物の血とか…そういうのを試薬の材料に使ったんじゃないかな? バルカスに飲ませた薬にも魔物っぽいものが混ざっていて、バルカの異能と衝突したか副作用みたいなのが起きたせいで、血を吐いて大変なことになったんじゃないだろうか

ティウランもタリアの信望を得なければならない何かがあるようです。だから邪魔なカーンを閉じ込めたみたいなんですが

疑心暗鬼になりすぎて、妊娠を助けるっていう薬まで怪しんでしまう私

[「内通者たちの名前は突き止めたのか?」「二人までは。一人は毛織物ギルドに属するタルネクという名の羊毛商人、もう一人はシルバルという名の薬種商です。残りの一人は、彼らも正体を知らないようです」]一人ずっとティウランっぽいんだけど…

全部怪しい

読み返してみたら、監禁されてから8日後にバルカスが毒を飲むんだけど… その8日間のエピソードがどれだけ長くなることか〜〜〜。早く毒殺事件の黒幕が明かされるといいな

名探偵タリアよ、目を覚ますのだ

ティウラン何なの…心配する言葉を聞くだけであんなに気まずそうにしてるタリアに害を及ぼすつもりなら、本当最低だよ

あのお薬って、もしかしてタリアが日記に書いていたあの…生理を止めさせたっていうアレなのかなと疑ってしまう私…毒殺未遂事件のあとのタリアのことを考えると、この裏切りは描かれる前から胸が痛みます

前の皇后のお兄さんだっけ?オなんとか侯爵って人が、バルカスへの裏切り保険として(皇兄妹を裏切った時の保険として)、ルーカス側に寝返ろうとしてるのかな?

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もしかしたらバルカンスはティウランを警戒し始めた瞬間から、彼女の足取りを追っていた可能性もあるかも……

あの話をバルカンスが聞けなくなってしまうなんて・・カーンはティウランが明け方に抜け出したことを知らないんだろうな

これまで登場した人物の中で、タリアが完全に信じられる人物がエドリックしかいないというのが一番の悲劇

妊娠に効く薬が怪しいのは、タリアが作れるという手がかりは出なくて、むしろ領地の軽葉事業の方で詳しく描写されて明かされたからですよね。あの薬、まさか日記帳にあったあの薬じゃないかと心配になります

どうしてライナはティウランじゃなくてタリアだけを見たって言ったんだろう。タリアの言う通り、ティウランと自分を見間違えるはずはないし、あの抜け道を行き来してる人が一人二人じゃないみたいだけど…その存在が意図的にライナだけに姿を見せているのかな?

ルーカスは本当に、未だになんで噛まれたのか分かんないですね。本当にバルカンズの急な暴走かもしれないし。でもルーカスがどこか自分を遠くに送ってくれって言ったのは、自分のせいでタリアが焦って子供を作ろうとしてこんなことになっちゃった罪悪感も理由の一つな気がします。記憶もなんだかわざと思い出せないフリをしてるみたいだし

あーマジで怪しい。早朝に薬草を手に入れるだって?? タリアと同じように疑ってる最中

前話まではティウランを信じたかったのに、今日一気に怪しくなってきた…涙涙涙涙

カーン、このバカ…頭の中まで獣になっちゃったわけじゃないでしょ…。すました顔でそばにピッタリ張り付いて、毒入りの酒を狙わなきゃ!グスン…

ティウラン、お前を信じてるんじゃなくてバルカスのポンコツ推理力を信じてるんだ。お前はただ不穏な雰囲気を醸し出してるだけの、タリアの親鶏(保護者)だ

ひとまずティウランが意図的にバルカスの飲む薬に毒を入れたとは思えない。それに何よりバルカスが毒を飲んだことが、ローマン?あいつが東部をかき乱すきっかけになったから、北部側にスパイがいたのか、それともルーカス…?(だから後でカーンに噛まれた可能性が?)

これでティウランが実は犯人じゃなかったら、本気で超大どんでん返しだけど..

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タリアは間違いなくめちゃくちゃ頭が良いのに… いつもあの「情」が問題なんだよね〜 一度情をかけると、そう簡単には見捨てられないでしょ〜 乳母もそうだし〜 ティウランもきっとそうだよね?

ティウランが異教徒だとしても、タリヤに対する気持ちまで完全に嘘ではないと信じてます

わたしの感想◎そもそもその人物をどうしてライナはタリアだと思ったのかな。ルーカスが後継者って跡継ぎが生まれるまでの暫定みたいな意味かと思っていたらそういうわけではなかったのか

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

303話

305話

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