忘れられた野原ノベル307話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原307話あらすじ

ティウランはすぐには答えなかった。大公殿下と何かあったのかと尋ねると、タリアは気まずそうに言葉を濁した。異端扱いされるかもしれないと助言しておきながら、自分にも作ってほしいと頼むのは相当恥ずかしかった。

体に害はないと確認すると、ティウランは効果は半日で消え元に戻ると説明した。タリアの心臓が不規則なリズムで肋骨を叩いた。罪悪感のせいなのか、それとも自己嫌悪のせいなのかは分からなかった。やがて顔をあげて答えた。半日あれば十分だと。

ただ一晩だけでもありのままの愛を受けたかった。欲望を抑え込まず、普通の恋人のように求めてほしかった。たとえ薬の力で作られた幻想でも構わなかった。

子どもを作らなければならないのに協力してくれないからと言い訳すると、ティウランは残っていた薬を取り出した。指の関節二つ分ほどの小さなガラス瓶に淡い液体が入っていた。味も香りもないが、ワインのような濃い飲み物に混ぜる方がいいと助言した。

必ず二人きりの時に大公だけに飲ませるようにとティウランは厳格に注意した。秘薬に酔うと自制心がなくなり、普段なら絶対にしない行動を取ってしまう。どちらか一方は正気を保つべきだと。自制心を失ったバルカスを想像し、タリアは背筋に戦慄を感じた。恐怖か期待かは自分でも分からなかった。

雨が弱まると本城へ向かった。いつの間にか夜が明け、掠奪者対策のため近隣領主が召集されており、見慣れない使用人が行き交っていた。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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「忘れられた野原」制作秘話が読める記事はこちらから↓

忘れられた野原307話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

カーン、どうにか脱出できない?ここに来てちゃぶ台返し(現状をぶち壊)してよ、お願いだから・・・

ほんとにティウランが犯人なの??そうなの???本当に最後の最後まで、絶対に違うって信じてたのに。何か誤解があったとか、コミュニケーションがうまくいかなかったとか、百歩譲って誰かが間に割り込んできて…それでそうなっちゃったんだと。ティウランが犯人なんじゃなくて、そう見せかけるために罠が仕掛けられたんだと。
でもこれじゃ、どう見てもティウランがタリアを騙して加害者に仕立て上げたことになるじゃん。見ながらも信じられないんだけど。私はこんな状態なのに、タリアはどれだけ辛かっただろうね

見慣れない人がいたとタリアが独白していたので、その時点ですでに異教徒たちは召使いとして潜入していたようですね。タリアが召使いたちに部屋の模様替えや食事の準備をさせていたので、そのドサクサに紛れて紛れ込み、グラスに毒を塗ったのでしょう。あるいは、毒入りのグラスとすり替えたのかもしれません

私、マジで惚れ薬を飲んだのってルーカスなんじゃないかって気がしてきた…

>はっ!!!!!

>どうやって薬がそこに行ったんだ… ルーカスも知らずに飲んで正気を失ったんだとしたら、ちょっとかわいそうかも

>うわ、最悪…………

>だからタリアも話せないのかな…

>それで噛まれて記憶も失ったんだとしたら、かなり辻褄が合いますね…!?

バルカスが檻から出てきたときは、もうすべての事件が終わった後だから、どれほど不安だっただろう…

うわぁ、メンタルがジェットコースターに乗ってる気分。途中で降りることもできないし

ところで192話でタリ アが「銀の水差し」を持っていたと出てくるんですよね。普通ロパン(ロマンスファンタジー)だと銀の食器は毒を判別する道具として出てくるので…作家さんがわざわざ「銀の水差し」と表現したのには意味があると思うんです。だからタリアが淹れたものは毒薬ではないような気がします…毒薬はグラスの方に塗られていて、塗った人はタリアが妙薬を淹れたことを知っている人物でしょうね。
ティウランかもしれないし、共犯者かもしれませんが、個人的には本来の計画は毒を入れることで合っているけれど、ティウランが異教徒を裏切って毒じゃなくただの薬を渡したんじゃないかと思います。でも異教徒たちがそれに勘づいて、二重の策として毒をグラスにも塗っておいた。そうすれば犯人はタリアになるわけですから。ティウランの胸にナイフが刺さって死んでいた理由も、裏切りがバレたからだと見ています。みんながティウラン犯人説を推す中、私一人で頑なに「違う」と押し通してみます。


いや待てよ、これだとティウランがなぜ突然死んだのか説明がつかないな。妙薬はどんな経緯があったのか分からないけれど、ルーカスが「義理の姉さんがそんなことするはずないのに」と思いながら味見(??)して飲んじゃった感じもするしティウランが死んだ後、タリアについてそれ以上言及がないのも、裏切られたと思ったからではないでしょうか?実際にも何の弁明もできないまま死にましたし。あー、気になりすぎるので明日少しネタばらししてくれませんか涙涙
最初は「犯人ってライナじゃないの?」とも思ったんですが、ライナは何だか間に挟まれたピエロな気もするんですよね;;; 単にタリアを真犯人に仕立て上げるための証人となるピエロ役;;
今回の話にも「銀の食器」と「金でできたゴブレット(酒杯)」って出てきますね。わざわざ金と銀であることに触れたということは、毒はグラスに塗られていたと確信します!酒瓶とグラスもお揃いにするのが普通なのに、水差しだけが銀でグラスが金なのは絶対に理由があるからこうやって描写したんじゃないでしょうか

>でもタリアが体に良い色々な薬草について言及していたのがおかしいですよね。ティウランが渡した薬は無香なのに、誰かがこっそりグラスに毒を塗っていたとしたら、タリアはハーブの匂いがしたことに気づかなかったはずだし、口に出すこともなかったでしょうから。やっぱり何かまだ裏があるんでしょうか

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バルカスが檻から出てきたときは、もうすべての事件が終わった後だから、どれほど不安だっただろう…

『彼女は悩んだ末に、皇宮から持ってきた服をすべて取り出させた。そして足を怪我する前に好んで着ていた華やかなドレスを、順番に身にまとってみた』タリアは本当に大きな決意をしたのに…胸が張り裂けそう

一番頭がおかしくなりそうなのは、カーンも重要な瞬間を全部知らずに通り過ぎてることね??バルカスも分かってない…カーンも分かってない…バルカスも無能。カーンも無能。私までなんだかすごく無力感に苛まれてくるよ…

思ったんだけど、セネビアが前大公の葬儀に参加するために東部へ来た理由は、単にバルカスを懐柔するためだけに来たんじゃない気がする。皇宮を空けてアスロスを一人にするリスクを冒してまで、セネビアにとって重要な用事が東部にあっんじゃないかな? 外国人が出入りしても不自然じゃなく、混雑していた時期だったから、その時にあのホムンクルスも一緒に入ってきたんじゃないかと思う

バルカスが狼になった瞬間から、以前と内容が変わらずそのまま最後まで突き進むと強く思う理由は、このままタリアが死ぬ事件まで描かなければ、バルカス毒殺事件、ルーカス犬噛まれ事件、異教徒、タリアの死など、一連の事件の全貌を読者に自然に見せることが難しいからです。なので、私はタリアが死ぬところまでは何も変わらず進むだろうと思って、気楽に読んでいます

タリアがグレートホールを通りかかったとき、見慣れない顔もかなりあったらしいけど…この中に犯人がいるんじゃないの?

あの妙薬をルーカスが飲むことになる可能性は…かなり低そうです。服毒事件が起きた後、あの薬は家臣たちが証拠品として押収するか破棄したはずですから。それに大問題が起きた後、ルーカスが罪悪感を感じているような様子が見られたのを考えると、薬や黒魔法などにやられたからではなく、完全に自分の意志でタリアに何かをしでかしたように見えました

薬を使ってでもバルカスからまっすぐに愛されたいという思いが、結果的にバルカスを死の直前まで追い詰めてしまったんだから、タリアの精神が正常でいられるわけがないよね。誰もが普通に受け取れるような普通の愛を望んだだけなのに、タリアは母親からも夫からもその普通の愛を簡単にはもらえない。タリア、いっそ読者のもとにおいで……

はぁ……ついにここまで来た。もう少し我慢すれば、もう少し待てば、バルカスが暴走し始めて、タリアを助けて、いちゃいちゃ&なでなでタイムが始まるはず

『相手に過度に入れあげた挙句、他のものが目に入らなくなり、普段なら絶対しないような行動を躊躇なく起こしてしまうことがあります。』この媚薬は、コミュニケーション不足が深刻なシアカン夫婦の関係改善に必要なものだったのに…惜しいな

いや、すり替えられるタイミングもなさそうに見えるけど、本当にティウランが知ってて渡したのなら、何を望んで毒を渡したんだろう? タリアと過ごした時間が長いんだから、その間に情が移ってないわけないじゃん。純粋に異教徒だからってこと?

あの時タリアは寝室に食卓を用意して、一旦その場を離れてからまた戻ってくる予定になってはいたけど……。その間に他の誰かが毒を入れた可能性はないのだろうか……

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本当に、本当にくるよ、みんな手を繋いで……心の準備突入だ……

カーンは閉じ込められて何を考えてるんだろう.. タリア視点の再審じゃなくて、カーンの視点が切実

タリアがまた崩れ落ちるのなんて見ていられないバルカンスを許してあげて、ハッピーエンドに変わることを期待してます

大丈夫、タリアにはメイド長とブリシャがいる。この2人は信頼できる

こいつらは、スリル・ショック・サスペンスだよ

わたしの感想◎何か不測の事態が起きて、今日バルカスが城に帰ってこなければ良いのにな⋯

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

306話

308話

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