悪しき侍女たち 漫画第74話あらすじと原作韓国マンガレビューまとめ

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悪しき侍女たち
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※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください。

ピッコマで連載が始まった漫画「悪しき侍女たち」漫画のあらすじと韓国で連載されているkakaoWebtoonから原作漫画のレビューをまとめました。

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人物相関図

悪しき侍女たち相関図2

悪しき侍女たち 登場人物

現在確認している人物たちです。随時追加していきます。

ユリア•アルテ 主人公。孤児院出身だが、マジョラム家に支援されブリューワー•アカデミーに通っている。成績はトップだがクリスティーンに1位を譲っていた。

レウィシア•オルテガ 第2王子。皇帝の妾の子。そのためマジョラム侯爵に虐げられていた。マジョラムを嫌っている。

バシリー•マジョラム マジョラム侯爵の長男

クリスティーン•マジョラム マジョラム侯爵の娘。ユリアと同じアカデミーに通っていた。

カールス•ランケア 大帝国バイカン皇帝陛下の第2騎士、かつ、リヴァイアサン騎士団団長。無血の提督の異名を持つ。

バーバスロフ カールスの部下

デネブラ皇妃 カールスを襲撃していると思われるバイカン皇帝妃

マクスウェル オルテガ首都の質屋。影の情報屋でカールスの旧知

ココ 本名コーデリア・ヒンチ。その異名は「悪魔の侍女」。ヒンチ伯爵の一人娘にして第2王子レウィシア殿下の唯一の侍女。

ブライス伯爵 皇妃の愛人。赤髪のいけ好かない男

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悪しき侍女たち74話あらすじ

刺繍をしながらユリアがそろそろ来る頃かなと考えていた時だった。元老院から送られた騎士が部下を引き連れて現れた。王宮の中では多数の勢力があり、今回は元老院が選ばれたようだ。しかし、元老院と言っても、一生王室に縛られ堅苦しく古いきまりを強要する老いた亡霊にすぎなかった。

ユリアは堂々と、自分はレウィシア殿下の側近、侍女ユリア・アルテだと名乗った。無礼ですねと言ってから、ユリアは堂々と先頭に立って歩き出した。噂の庶民出身の侍女が自分たちを見ても全く動じない姿に騎士は驚いた。

ユリアが向かった先では、すぐに着替えるようにとくすんだ色の服が床に投げつけられた。ユリアが着替え、床に座る。高圧的な態度の中年侍女に訊かれる質問にユリアは大人しく答えた。自分の本分は、レウィシア王子殿下に仕えながら、殿下の名誉を高めることだと言うユリアに、本分を全うしていなかったと告げ鞭で打ってくる女性。痛みは弱いので、どうやら屈辱感を与えることが目的のようだった。ただただいくつかの同じ質問が繰り返された。

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ユリアが連れて行かれたと聞いて、大人しく見ていただけなの!?とメイドに噛みつくココ。アレクサがなんとか止めた。ユリアが首席侍女になるというデマのせいだと怒っているココに、トゥルーディはユリアに命じられて自分がそのデマを広めたと告白した。ココが先日のユリアの言葉を思い出す。

これは全部ユリアが仕組んだのね!悪い女!ココは怒りに燃えたが、アレクサに共に来るようにと言って、歩き出した。二人が向かった先は第4王子宮内部の秘密の温室前。夜だが、煌々と光輝いている。中にいたのは・・・第4王子と王妃、それから宮内部大臣。3人は王子を挟んでとても仲良さそうに食事を楽しんでいた。ココはアレクサにあれは本当の家族で、第4王子は宮内部大臣の息子だと告げる。

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悪しき侍女たち74話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

えっ?

すごい・・・

やばい、めっちゃやられた

なぜ神はユリアにあんな試練であり、毒であり、他人が持ち得ないほどの重みを与えるのでしょうか

レウィシアはどこ!?ユリアになんとかしないの?

ユリアが帝国の海軍大将と親しいことを知らないようですね

あんな風に生きて、まだ狂っていないというのは奇跡ですね

男性主人公の分量がとても弱いです

わたしの感想◎これユリア辛いやつなのでは?服も床に投げつけるし、すごく嫌な感じ

まとめ

悪しき侍女たち あらすじとレビューをまとめました。

第73話

第75話

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