※未読の方はネタバレにご注意ください
「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマ連載中
韓国Kakao大人気ノベル&漫画、DS.Back(ペク・ドクス)先生の連載「怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか」がピッコマで2026年10月31日連載開始が決まりました!
漫画(SMARTOON)の方は、こちらの先生になります。
原作:DS.Back(ペク・ドクス)先生 他作品「デビューできないと死ぬ病気にかかってしまいました」
絵:todac_s(チュルム)先生 他作品「黒幕を捨てるのに失敗しました」
原作ノベルはシーズン3に突入し、現在407話まで公開。連載中です。
ドラマ、ホラー系が好みの方にものすごくおすすめの作品ですのでご紹介します。レビューは韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル9話あらすじ
雨の月曜午後、D班のメンバーたちは状況報告書を猛スピードで片付けた。制限時間のある怪談を爆速でクリアした新人の話を聞くためだ。ソファに座った新人の前にお菓子を並べ、どうやって脱出したのかと尋ねた。
新人は何でもないことのように答えた。時間を早く進めたのだと。制限時間があるなら時間経過を判定するイベントが存在するはずだと考え、賞味期限を利用してタイムアラームを繰り上げた方法を説明した。上司たちは天才だ、退職禁止だと確信した。怪談の本質を一発で見抜く才能は現場調査チームのために生まれたようなものだった。
この新人は絶対に逃がせない。上司たちは口々に、すぐ追い抜かれそうだとか、出世しても忘れないでくれ、願い事券をもらったら自慢しに来てと言い合った。だが新人は戸惑いながら付け加えた。怖かったから早く出ようとしただけだと。1時間でクリアした人間の言うことかと上司たちは呆れた。だが、ひどいやり方だったことは違いない。代理は社会人の万能薬を使って慰めることにした。
代理がクリア時の賞金額を尋ねると、1000万ウォンだと答えた。本来は新人の初回クリアの収益は会社が全額回収するが、新たな脱出法でクリアしたためマニュアル該当外という例外規定で処理できる。上司たちはそのまま受け取れと告げた。実際には2000万ウォンだったのを半分着服していたキム・ソルムは冷や汗をかいた。
***
明るいオフィスで骨盤矯正チェアに座り、丸い目をしたトカゲの置物を見ていると、幽霊と対峙していた現実が嘘のようだった。上司に教わった通り福利厚生モールにアクセスし、ポイント登録を済ませた。F等級クリアで100ポイント。商品は意外に充実しており、ロボット掃除機が100ポイント、最高級家電でも500ポイント程度だった。角膜再生ポーションなどのオーパーツも存在していた。
だが肝心の「願い券」は50万ポイント。毎日F等級をクリアしても15年かかる計算だ。実際には高等級の闇に強制投入されることも多く、B等級は民間人の生存率2%にまで急落する。少しでも生存率を上げるなら10年以上の投資が必要だった。元の世界への帰還が目標の自分には、計画が必要だった。
使用中のパソコンは不在の班長のものだった。上司たちがタバコ休憩に出た隙に、デスクのキーボード裏に貼られた班長のID(yongj1111)とパスワード(dydajflgodks!111)を見つけた。大文字に修正してログインに成功。課長職以上にしか見えないフィッシングリンク、通称「宇宙人ショップ」を探した。
福利厚生モールで適当にクリックした後、連続5回戻るボタンを押すと、画面の隅から緑色のピクセルの手が現れた。1周年感謝セール中という安っぽいバナー広告だ。会社のPCに履歴を残さないようリンクだけをコピーし、スマホで撮影した。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか・ノベル9話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

うわ、上司のパスワードでホームページにログインして、ちゃっかり色々持って行くペク・ドクスムーブ主人公…マジでタダモノじゃないな

速攻で1,000万ウォン確保するの草。これぞペク・ドクスムーブ主人公の真骨頂だな

ソルム本人はビビっていたと言うけれど、周りから見れば極度のポーカーフェイスに見えるだけ…

でも、ソルムさんの心理描写を見なければ、極度の超クールな人に見えるのは紛れもない事実なんだよね……

言葉では「ビビリ、ビビリ」って言ってるけど、叙述トリックなのかなって思っちゃう

角膜の再生目薬?それ、前に目を怪我したあいつに必要なんじゃない?

>殴ったやつも殴られたやつも、二人とも残ってるよ

イ・ジャホン班長のデスクにトカゲのぬいぐるみがあって、IDが「용j(ヨンj)」、パスワードが「용머리해안(龍頭海岸)」なのを見ると、会社のシンボル動物(?)の黄色い龍と何か関係があるのかも??

>ふと思ったんだけど、主人公の仮面が何の動物か正確に明かされないのって、ちょっと怪しくないですか? 角の生えた「鹿やノロジカに似た動物」としか出てこなくて… 主人公の仮面って、龍みたいな種族のものだったりしないでしょうか

>キリンかな

上司のアカウントを乗っ取って上司限定のホムペに侵入する主人公……。まあね、あり得ない世界観に落とされたら、徹底的に利用して得するものは得しなきゃね……

非課税で現金2000万ウォン?ソルム、おめでとう!

「私たちが助ける!」 66,666,666ー金額の時点で悪魔の助けが入りそうだ

会社「賞金の半分はもらうぞ」
ソルム「賞金の半分はもらうぞ」

普通の主人公なら「半分渡せ」って言われたら「うわーん!このクソ野郎ども!!って言いながら差し出すのに、「とりあえず半分は確保したわ、おつ〜」ってスタイルなのめっちゃスカッとする

>ほんとそれ… 同じ金額でも「損した」と思って自分を責めたり絶望したりするより、自分が得た利益に目を向ける、クールでサバサバした姿がすごく格好いいです

>マジで私だったら、寝るたびに「あと1000万ウォンもらえたのに」って思い出してただろうに、ソルムまじでクールすぎる

「この会社マジで嫌い、怖すぎる、心臓どうにかして 泣」とか言ってる割には、ホント真面目に生きてるなソルムさん…鳥肌……

怪談より、あっちがバレないか冷や汗出たわ

「あれ? 2千万ウォンじゃないの?」って思ったらやっぱり!あー主人公賢くて好きだわ

課長がどれだけ稼いだのかポイントは見てないの…?

会社のPCをめちゃくちゃ慎重に扱うこの時代の模範社員。すごく安心感ある

ウリガドウム(私たちが助ける)!

宇宙人じゃなくて悪魔じゃない?「ウリガドウム!」の価格が「6」だけで構成されてるんだけど

いや、自然な感じで「1000万ウォン」って言うから、前話で金額読み間違えたかと思ったわ

トカゲ組長の席に可愛い文房具とぬいぐるみが!!ここが一番重要なポイントだよ

あー、エイリアンたちをクソ高い値段で売るくせに、一応頭使ってみましたって感じで1ウォンだけ値下げしてるの地味にムカつく

キーボードの下にパスワード貼るの、マジで王道すぎて思わず額をパシッと叩いちゃったよ
わたしの感想◎さらっと賞金額で嘘をついたり、勝手に他人のIDでアクセスしたり、こっちが読んでいてビビりますわ
まとめ
怪談の世界に落ちても出勤しないといけないんですか あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました。
10話
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