「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル60話(漫画22~23話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない
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この結婚はどうせうまくいかない60話あらすじ

ドアを閉めたカッセルは、着替えをじっと眺めていたイネスに、変態みたいに俺が着替えるのを眺めることで、義務を果たしたつもりか?と問いかけた。イネスは手伝っただけだと反論したが、見ていただけでは手伝いにならないと切り返された。食事の用意だって指示を出すだけで済むのと同じだと言い張る彼女との応酬は、やがて着替えの話に戻り、カッセルは二度と手伝わないでくれと告げた。その目が邪魔で勃ちそうになったと低く呟く彼の言葉が本気に聞こえ、イネスは足早に寝室から離れた。

逃げる彼女をカッセルは失笑し、誰も食うとは言っていないと揶揄しながら軽々と腰を引き寄せた。密着した体を離そうとしたが、カッセルはいつも通り力強かった。耳元でそうなりそうになっただけでまだだと囁く彼に、その余裕を隠そうともしないことが問題だとイネスは叱った。カッセルは昼飯を抜いたから致すのは腹を満たしてからだと平然と言い、イネスはまるで自分が頼んだかのような物言いに憤慨した。

その直後、侍女が通りかかり、イネスは瞬時に表情を切り替えてしとやかな微笑みを浮かべ、麗しき夫婦の睦まじさを演出するかのように、甲斐甲斐しく彼の脇に寄り添った。カッセルはイネスの取り繕った顔を見抜いて片眉を上げた。時折新婚気分に酔う暴れ馬には規律が必要だった。夫婦の寝室ならまだしも、使用人が行き来する夕刻の屋敷では到底許されない。イネスは主人らしく振る舞えと断固たる口調で諫めたが、いつ使用人が現れるか分からないと思ったのか、彼の腕の中からそれ以上逃げようとはしなかった。

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都合よくいろいろと解釈するなと諭すイネスに、もう家族だよと追いすがるカッセル。ちっとも都合よくさせてくれないと嘆く彼に、世の中そんなに甘くないし、私は性格の悪い女だからと言い放ち、イネスは1階に足が着いた瞬間、彼の腕から抜け出した。結婚までしたんだから大人になりなさいと説教を終えたつもりだったが、朝のように執拗な腕が追いかけてきて軽々と引き戻された。

「エスカランテ!」姓で呼ぶイネスに、カッセルは弟と区別がつかないと指摘し、君もエスカランテだと告げた。縄張りを主張するかのような卑俗な響きに聞こえ、イネスは一瞬驚いたが、いつもと変わらない穏やかな表情を見て気のせいだと判断した。それでも微妙な後味が残った。今日に限っておかしいのは君のほうだ、イネス・エスカランテ、とカッセルに指摘されたイネスが”カッセル”と名を呼ぶと、呼べるようになったじゃないかと口角だけを上げて笑い、彼女をエスコートして食堂へと続く廊下に入った。

すると向かい側から、執事と共に歩いてきたラウルが二人を見つけ、深々と頭を下げた。前の生では醜態をさらしながらこき使っていた相手だった。しかし、子供の頃から共に育ち、ファナと一緒に彼女の口をこじ開けて食べ物を詰め込んでくれた相手だからだろうか。兄のルシアーノに男と密着しているところを見つかったような気まずさを覚え、イネスは奇跡的にカッセルの腕の中から抜け出した。一瞬、カッセルの瞳に暗い色が宿ったが、それを見る余裕すらなかった。

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取り繕うように夕食のことを尋ねると、ラウルは二人の食事が済み次第下で食べると答えた。胃腸の弱い主人への小言を口にしかけたが、カッセルの存在に気づいてぎこちない微笑を浮かべた。執事にラウルの案内を頼み、二人が階段を下りていくのを見送った後、遅ればせながらカッセルの存在を思い出したかのように振り返ると、カッセルは平静な顔で、あいつがいると周りが見えなくなるのだなと呟き、食堂へ歩き出した。

後を追うイネスが、あの子が何か失礼なことでもしたかと尋ねると、カッセルは普段から「あの子」と呼ぶのかと問い、使用人だろうと指摘した。使用人ではあるがと言いかけてイネスは詰まり、幼い頃から忠実に自分の面倒を見てくれた子だと説明しようとしたが、その忠誠の理由を語れば自慢話になり、尽くしてくれた経緯を語るにはかつての自分の壊れ具合を話さねばならない。どちらにせよ、カッセルにとって面白い話ではないだろう。適当に切り上げて食べるよう勧めたが、カッセルは手をつけず、まるで飼い犬に言い聞かせているようだと呟いた。

ラウルは犬ではないと反論するイネスに、カッセルは、イネスは男を犬のように扱う才能があると言い放った。行儀の悪い犬、可愛い犬、お利口に待てる犬、忠実な犬、だらしない犬、叩かれて当然のクソ犬——どんな男のことでも、イネスの話をまとめると大抵こうなると指摘され、意図したわけではないと弁明した。ラウル・バランのように可愛くて忠実な犬なら名前で呼ぶのかと問われ、年下の使用人に「ドン・バラン」なんて敬称をつけろというのかと返せば、つまり犬だと認めるのだなと畳みかけられた。

「イライラするんだ。理由は分からないが」と口にしたカッセルは端正な唇を珍しく歪めた。イネスは行儀の悪い子供を見るような冷ややかな視線を送ったが、彼はますます露骨にふてくされた表情を見せた。

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この結婚はどうせうまくいかない60話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

あんた、自分が今までどう生きてきたか振り返ってみたら?やましいことがある奴に限って、自分の女を疑うのよね〜

あはは、可愛がられてる若い男に嫉妬ですか?!二人の会話の掛け合いが面白いです

掛け合いが新婚夫婦っぽくて可愛い

もう半分くらいは巻き込まれ始めてるし、そもそも結婚っていうのは巻き込まれることそのものだったりもするし。カッセルは初婚の新郎なんだから、まあそうなるよね

自分は何十人と寝てきた遊び人のくせに、何言ってんだか・・・。挽回したいなら優しくするとかさ、口が悪すぎだよ

「君は男を犬のように扱う才能がある」って、嫉妬全開じゃん!!!

私はラウルが好き

嫉妬なんてするな!見苦しいぞ遊び人め

なんで理由がわからないの。自分が不真面目だったからでしょ

私のものよ〜〜こっちにおいで

本人がクズ男(汚れ者)だっていうからそうなんだと思ってたけど、周りの女たちを見るに、公共財だったんだね

この漫画で一番多く出てくる単語は・・・「変態」じゃないかな

漫画でイネスの見事なムーンウォークが見れたよ・・・

ちなみにQ&Aによると、カセルの身長は192cm、イネスの身長は170cmだそうです!

すべての男を犬のように扱うと言っていたのに、結局自分がワンちゃんになっちゃったね。イネスを見るだけで尻尾がブンブン振れちゃう大型犬男子

原作は1つのシーンに対する描写が非常に長くて、少し忍耐が必要な作品なのですが、私はそのボリュームたっぷりの原作を嘘偽りなく10回以上読み返しました。その理由は、数あるロパン(ロマンスファンタジー)の中で、彼が愛妻家ナンバーワンだからです!!!

わたしの感想◎カッセル、自分がなぜイライラするのか理由がわからないのか・・・

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

59話

61話

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