※未読の方はネタバレにご注意ください
Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。
忘れられた野原76話あらすじ
バルカスは鋭い眼光で弟のルーカスを見下ろし、無作法に育ったものだと吐き捨てた。少年の手を振り払い、礼儀作法の教育について側近に問い質すと、少年はカッとなって言いたいことがあるなら自分に直接言えと声を荒らげた。タリアが言い返そうとした瞬間、長い指がフードを引き下ろして視界を塞いだ。バルカスはそのまま階段を上がっていく。
なぜこれほど自分を隠すのか理解できなかった。せめて紹介くらいしなさいと険しく言うと、旅の間ずっと熱にうなされていたのだからまず体を休めろと返された。反論しようとした喉から乾いた咳が込み上げ、無駄に体力を使わず寝ていろと再びフードを被せられた。内心では気まずい対面を先延ばしにできた安堵もあったが、素直に見せられず、本当に腹が立つと毒づいた。
案内された本城二階の寝室は別宮よりはるかに豪華だった。代々シアカン家の女主人に受け継がれてきた部屋だが、ここ十年間空席のままだという。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
忘れられた野原76話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

本当にタリアの独白・・・。自分がこの土地を愛することになると悟った。あまりにも素敵ですね。一瞬で恋に落ちるなんて。まさにシアカンのためだけの公爵夫人になるだろうし、そうして東部の人々もみんなタリアを愛するようになるんでしょうね。そんな歳月を重ねながら、バルカスとは忘れられない運命のような愛を育んでいくんでしょう!

いや・・・皇宮式のいじめを受けてきたタリアが、東部のガキどもの嫌がらせに動じるわけないでしょ・・・

この土地でバルカスの匂いを感じた瞬間、この土地を愛することになりそうだというタリア。本当にバルカスをどれだけ愛しているの。 もしバルカスがアイラと結婚して去っていたら、タリアは絶望してすぐに亡くなっていたかもしれませんね

あんたたち、明日タリアの顔を見た瞬間、言葉を失って呆然と見惚れるだけだと思うよ??

こうなると思った!部屋を分けると思ったんだよ!でも、女主人が使う部屋をあげるなら、公爵様の部屋はどこなんです? 公爵と夫人の部屋がつながっているのがロパン(ロマンスファンタジー)の定石じゃなかったの?はぁ・・・。それでも夫人には最高のものだけを与えたいという、君の気持ちは分かったよバルカス

というか、顔くらい見せればいいのに・・・。最後までタリアの顔を隠す理由は何だ
1. 長旅で病弱美が極限に達している
2. 熱が上がって頬が赤くなっていて、目が離せなくなった
3. ルーカスもシアカンだから、タリアに惚れるんじゃないかと心配でたまらない
4. まだタリアの評判や処遇について解決できていない
5. もういい、分からん。とにかく見せたくない

タリアの「腹が立つ」=「ありがとう」そう解釈しなきゃいけないね。タリアお嬢様の社交性育成プロジェクト、急務だ~~

バルカスが敬語とタメ口を織り交ぜるのが、最高にときめくポイント

言ってることは生意気だけど、計略がちっぽけすぎて可愛い。こっそりいじめて、一言毒舌を浴びせられて、泣きながら逃げ出しそう。しかも、あんたたちの純真な兄上は、もうタリアの奴隷なんだから

タリアの地獄の毒舌絨毯爆撃を一度食らったら、メンタルが粉々になるだろうに。「毒っ気」のレベルが皇宮は別格なんだよ

そうだね。バルカスを愛さざるを得ないのに、どうして彼の故郷を嫌いになれるだろう。彼のすべてのルーツがそこにあるのに、どうして彼と似ているところが一つもないだろうか。しかもそこには、彼と同じ血を分けた家族がいる・・・。ここでは何が好きになっても、バルカスに関係のないものはない。じゃあ、これからはタリアの健康的で理想的な社会関係の構築が始まるのかな?

白樺の花言葉。白樺の愛称は「冬の森の貴婦人」または「森の佳人」、花言葉は「あなたを待っています」だそうです。他の木には見られない白玉のように白い皮は、どの木よりも希望と光の意味を考えさせてくれます・・・とのことですね

一度も来たことがない見知らぬ場所なのに、「好き」どころか、ましてや「愛する」ことになりそうだと。あんなに愛されずに育ったのに、君は愛が豊かな子なんだねと感じさせてくれて、すごくいい

うちのタリアは告げ口なんてしないよ。自分の手で解決するタイプだもの

バルカス視点を見てきたせいか、「彼が冷静に言った」みたいな文章を見ても、内心はちっとも冷静じゃないんだろうなwという気がします

まったく、このガキども。兄上からエグい礼儀作法の教育を受けることになりそうだな

ライナがバルカスのことを「純真な兄上」と呼んだとき、ルーカスが「純真な?」と聞き返したのを見ると、短い対面だったけど独占欲を読み取ったみたいですね

バルカスの生母が彼を産んで産褥熱で亡くなったのなら、バルカスがタリアとの間に子供を授かることにものすごく悩むのも頷けます。ただでさえ体の弱い子なのに

二人目の大公妃の不慮の事故と、それによって弱ってしまったシアカン大公。そして、おそらくその時期に虐待を受けていた可能性が高いバルカス。なぜか匂いますね。ドロドロドラマの見すぎかな?

タリアがいきなり触れたから、バルカスが固まっちゃった。ビクッ…!

タリアは巡礼の旅の時も、バルカスが悪く言われないように皇女として立派に洗礼を受けたよね。東部の女主人の座も、バルカスのためにどれほど見事に務めるか、今から楽しみ

エドリックはいつ来るの??後でガレスの護衛として来て、またタリアを叩こうとするのを止めたりして、東部に残ることになるのかな?早く来て友達になってあげたり、神秘的な外見を活用しなよってアドバイスしてあげて。タリアの嫁入り生活が心配だよ

堅苦しいけれど穏やかな声を持つ女性が、タリアの心を開かせてくれる最初の存在になるのではないでしょうか? 側でタリアを大切にし、良い助言をしてくれる人であってほしいです
わたしの感想◎今まで読んできた中で最も、タリアに希望というものを感じた。どうか東部の空気の下で自分の気持ちを解放してほしい
まとめ
忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました
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