「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル115話(漫画37話)あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない-あらすじ
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

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この結婚はどうせうまくいかない115話あらすじ

起きるなりイネスはアセベド夫人を気にかけ、静かに待っているように言われて夫人が馬車を探しに行っている間に起きたことなのだと伝えた。一体何が起きたのかと尋ねるカッセルに、イネスはしばしば宝石店の古い看板を思い浮かべたが、やがてそれを意識から消し去った。カッセルがベッドのすぐそばに腰かけたからだ。彼からは風の匂いがした。朝のすずやかな空気だった。

彼女は、ただただ整って見えたカセルの髪が、額の上でわずかに乱れているのに気づいた。もう朝なのだ。夢の中で探し求めていた現実は、目を覚ましてみればたいしたものではなかった。この小さな部屋と心地よい天井と、カッセルの見慣れた顔。カルステラでの変わらぬ朝が訪れたという証拠だった。

イネスが答えずにただ見つめている間、カッセルはゆっくりとした手つきで、彼女の乱れた黒髪を整えてやった。彼女はその手に頬を寄せた。大きな手が優しく頬を包み込んだ。

幼い頃、ルシアーノだけがこんな気持ちにさせてくれたことがあった。母に打たれて泣いた日、乳母が追い出された日、ひとりで病に伏した日。夜遅くに忍び込んできた兄は、お前にはまだ俺がいると囁いておでこにキスをくれたのだった。オスカルに向けた銃口を自分の口にくわえると決めた直前に思い浮かべたのは、両親の顔ではなく、あの時の兄の顔だった。誰よりもルシアーノが無事に生き延びることを願って下した決断だった。

カッセルとルシアーノは少しも似ていないのに、冷たい指先が目元をかすめると、かすかな湿り気が残った。泣いた自覚はなかったが、濡れた目元を撫でてくれる手が心地よく、もう少しじっとしていることにした。弱みを見られてしまったというような気分にはならなかった

悪夢は再び過ぎ去った。彼女はまた生き延びたのだ。それで十分だった。

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エミリアーノは二度と死なず、彼女が壊れることもなかった。まだ息を吸うことができる。イネスは見知らぬ子供の残像を振り払い、ペリドットのネックレスを再び引き出しの奥へしまい込まねばと思った。再び恐怖に飲まれないためには、もっと遠くへ逃げなければならない。エミリアーノであるはずもない。すべて愚かな妄想だと自分に言い聞かせた。

エル・タベオで宝石に見とれてしまったのだと迷子になった経緯を話すと、カッセルは大人がじっとしていろと言ったらじっとしていてくれと呆れた。まだ顔色が悪いから寝ていろと言い、喉は乾いていないかと矢継ぎ早に尋ねてくる。リンゴジュースと答えると、廊下に向かって暴君のように持ってこいと叫んだ。

ヨランダがジュースを届けて去った後、イネスは状態の説明を試みた。以前にも何度かあったこと、何年も前のことで最近は一度もなかったこと、肺病でも心臓病でも喘息でもないと言われたこと。だがカッセルは受け入れなかった。ラウル・バランがいなければ昨日死んでいたと言い、息ができていなかったのにどうして大したことじゃないと言えるのかと問い詰めた。

イネスは結婚における重大な欠陥を隠していたことを謝った。だがカッセルは怒りをにじませた。つまり君が目の前で首でも絞められたかのように倒れているのに、『ああ、これは知っている欠陥だな』とでも言って驚きもせずに呑気にしていろというのか?と。

詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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この結婚はどうせうまくいかない115話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

辛いことに遭いすぎて、自尊心も自己愛も底をついたみたい。傷ついた自分を不良品だと思うほどだから、愛なんて滅相もなくて、カッセルが心配するだろうなんて考えも及ばないみたい。心がここまでボロボロになってたら、愛すること自体が怖くなるのも無理はないし、、

ああ…本当にそうですね

イネスの精神状態って…本当にわがままだな

イケメンが泣いたらもうおしまいなのに… これからはヒロインもカッセルにハマって、たっぷり苦労してくれ

マジでもういい加減にして、イライラする~ これからはイネスがちょっと苦労すればいいのに~

はいはい、ヤリ◯◯男の痛いファンおつ

「イネスにもっと苦しめばいいのに」ってコメントは何なの?イネスはもう溢れんばかりの苦痛の中で溺れかけてるのに、これ以上どうしろって言うのよ

そのコメント書いた人、女の敵は女っていうフェミでしょ

「女の敵は女」と「フェミ」をセットで使うあなたって一体…

あの人、ただそこら中で聞きかじった言葉を使って人を叩いて回ってるだけですよ。変な人です

イネスの言う通りだと思ってた一人だったけど…カッセルが泣くから一緒に泣いちゃう

ただ精神的にボロボロな状態なのに、何事もないみたいに平然と耐えようとするから、ああなるしかないのは理解できる

イネス…メンタルがボロボロになりすぎて、まともに何かを受け入れられる状態じゃないみたい…

「イネスが苦しめばいい」って何ですか…? 事実上、カッセルがボロ雑巾状態だったのを今苦労しながら洗い流してる最中なんじゃないの…?

カッセル頑張れ。なんだかお前、まだ苦労することがたくさん残ってる気がするよ

カッセル、親鳥を見失いそうになったひな鳥みたい

嫁の元夫のせいで泣くことがまだ残ってる

夢は再び過ぎ去った…まだ息を吸い続けることができる。イネス…夢だったんだよ… もう忘れて…カッセルと一緒に幸せになってね…

泣かないで…

カッセル怒ってるね! 「リンゴジュース持ってこい!」で爆笑したけど。イネス、マジで貴族っぽかったって? 日常の姿もそうだけどね

本物の愛だよ、イネス頼むから気づいて

前世で受けた痛みや傷がどれだけ大きくても、何も知らない今世の夫にあの態度はちょっと失礼すぎると思う;;

よかったね、イネス… あなたのために泣いてくれる男が三人もしいて

あぁ…このままイネスは離婚に成功して、成功した平民の霊感ある画家エミリアーノを愛人として引き入れる結末でもいいかも…エミリアーノ…

リンゴジュースを持ってこい!

君が死ぬかと思った・・・・・・

カッセル「私は君が死ぬかと思ったんだ、イネス」うわぁ、どうしよう

カッセルが心配で取り乱すのは当たり前だし…辛いも何も、心配だからこそなのに。イネスも申し訳なくてあんな言い方をしてるんだろうし、何年も悪夢にうなされて諦めきっている人の話し方なのに……叩いてる人たちは今まで何を読んで解釈したらそうなるんだろう。イネスは前世の傷が多すぎてカッセルを信じることもできず、情も湧かないようにしてるのが見え見えで胸が痛む。カッセルに出会って、その心が溶けてくれるといいな……

お姉様……これからは幸せな道だけを歩んでください……

泣いてるじゃんか!!!!

わたしの感想◎うう…ものすごくしんどい夢をみることってあるけど、明らかに夢でも午前中いっぱいくらい引きずったりする。毎日見る悪夢だなんて…イネス、よく耐えていると思うよ。カッセルにはごめんね

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

114話

116話

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