「この結婚はどうせうまくいかない」ノベル374話あらすじ・原作漫画レビュー

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この結婚はどうせうまくいかない
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※未読の方はネタバレにご注意ください

ピッコマ(まんがアプリ)で毎週金曜日連載中の貴族社会を舞台に書かれる恋愛ロマンス漫画『この結婚はどうせうまくいかない』毎週続きが気になるとても面白い漫画なのでご紹介します

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

イネス前前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない前世

イネス今世6才時点での相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない今世

イネス今世(現在)相関図

「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

この結婚はどうせうまくいかない
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この結婚はどうせうまくいかない374話あらすじ

終章『風は吹いていた場所へと帰っていき』

「イネス、今日も心地よい風が吹く一日だ。
今ごろ君は、怠惰な飼い猫のように僕たちのベッドで目を覚ましていることだろう。
君が帰ったメンドーサでも、どうか穏やかな日々が続いていることを願っている。
カルステラを出航してから・・・そう、君を最後に見送ったあの朝から、今日で12日が経った。
「もう君に会いたい」と言うには、カルステラ軍港を離れた瞬間からすでに恋しかったのだから、少し厚かましい言葉かもしれないな。僕はいつだって君に会いたいのだから。
「早く君のもとへ帰りたい」と言うのも、やはり少しばかり厚かましいだろうか。それも出航した時からの変わらぬ思いなのだから。

昨日は、初陣にしてはかなり手応えのある戦いができた。幸先の良いスタートだね。
これまでにも細々とした交戦は何度かあったけれど、そのほとんどは前哨戦に近いものだった。私たちが『初陣』と呼べるほどの規模の戦いは、昨日が初めてだったよ。負傷者はほとんどいないし、修理が必要な戦列艦も二、三隻程度で、状況はすこぶる良好だ。そして、君の夫はどこも怪我ひとつなく無事だ。

私たちの艦隊は今、パナベ海を航行中だ。あの有名なイレ・タシャのすぐそばを通っているところだ。昨日から、君に見せてあげたい光景が次から次へと目の前を通り過ぎていく。
カルステラの海は深い青色だが、ここの海は四方八方が君の瞳に似たオリーブ色をしていて、奇岩怪石と小さなジャングルが一体となった小島が延々と続いている。ロゴルーニョのように崖がそのまま海へと切り立っている場所は少なく、その多くが白い砂浜を持っているんだ。正午になれば、そこに混じった砂金が眩しいほどに輝く。
「あれが全部お金だったらいいのに」なんて舌打ちする君の声が聞こえてくるようで、ふっと笑ってしまったよ。

ちょうど旗艦に絵の上手い砲兵がいてね。上官に内緒で絵を描いて油を売っていたところを、こっぴどく叱られていたんだが、絵を見せてもらったらなかなかの腕前だった。彼をわざわざ呼び出して描かせたりもしているけれど、やはり本音を言えば、全部君に直接見せてあげたい。
今日の明け方には、森の頂から流れ落ちる滝も見たし、ここ二日ほどは怪物のようにも大きな鳥たちが、時折私たちの頭上を飛び交っている。あの鳥は、小さな子供やヤギさえも攫っていくと言われているそうだ。
今度君とここへ来ることになったら、あの鳥たちに攫われないよう、君のことをぎゅっと抱きしめておかないとな。君がどんなに窮屈だと文句を言っても、一瞬たりとも離さないつもりだ。イネス、君は本当に小さくて、愛おしい存在だから・
・・」

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まったく笑わせないでほしいと、イネスは心の中で呟いた。小さくて愛おしいなどと。女の中では背が高い方だと何度言っても、彼は妻のすらりとした背の高さを分かってくれない。彼自身が大きすぎて誰もが小さく見えてしまうのだと理解はしていたが。

それでも、イネスは笑った。「小さい」という言葉には相変わらず同意できなかったけれど、たとえそばにいなくても、その腕の中に大切に抱かれている感覚が気に入っていたから。その後には、「イネス・エスカランテが大切だという比喩では到底足りず、この世で最も貴重かつ重大な存在であり・・・」という付言が、延々と書き連ねられていた。

「・・・とにかく、後甲板から見える景色はどれも恍惚とするほど美しいから、君もきっと満足してくれると思う。ここにいれば、すっかり浮かれた君が、僕をめちゃくちゃに可愛がってくれる様子が目に浮かぶよ。僕にしがみついて顔中にキスを浴びせ、食べちゃいたいと言わんばかりに噛みついてくるのが目に見えるようだ。痛くもないだろうし、ただひたすら興奮するに決まってる。ああ、今こうして想像しているだけで興奮しているのがわかるかい? イネス、君が歯を立てたところを思い出しただけで、昂ぶってしまった。ここに横たわる僕の上にまたがって、可愛らしく体をすり寄せてくるんだろうな。そうして、僕が君の頭からつま先までいじくり回すのを、寛大にも受け入れてくれる。そうなれば、僕は君があまりに愛おしくて、もう死にたくなってしまうだろう・・・」

ただでさえ世間的には死んだことになっているうえに、妻である自分までその事実を利用した矢先だった。イネスはペンを手に取り、「死にたくなってしまう」の上に線を一本すっと引いた。縁起でもない比喩だと眉をひそめた。君があまりに綺麗で死にたい、可愛くて死にそうだと騒いでいた彼の姿も、今では薄気味悪く感じられた。

迷った末に「ただひたすら興奮する」にも線を引いた。カッセルが死んだと思われ、自分もベルグラーノで命を落としていたなら、この手紙は他の人の手に渡っていただろう。高い確率で彼の両親の手に。息子が戦死し嫁が獄死したというのに、切ない気持ちで開いた手紙にこんなことが書かれていたら、出ていた涙も跡形もなく引っ込むに違いない。ベルグラーノで死ななくて本当によかった。これ以上短気で、カッとなって死んでいたら一体どうなっていたことか。

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やがて「興奮」には塗り潰さんばかりに線が重ねられ、「昂ぶった」も真っ黒に塗りつぶされた。半年以上前、イレ・タシャの大自然を過ぎるうららかな朝に、愚かなエスカランテが自分を想って興奮した様を考えると、愛おしさも涙もするりと消えた。この男の卑猥な言葉は手紙の4、5通に一度は必ず顔を出す。恥も外聞もなくロマンチックな言葉で惑わせてきたかと思えば、平然と性欲を並べ立ててくるのだから・・・。

あんな戦死通知が家に届くような事態になっていなければ、自分もその光景を愉快に想像していたかもしれない。ホセが訪ねてきた日に、イザベラが今にも泣き死ぬのではないかというほど号泣していたことを思い返すだけで、胸が張り裂けそうになる。イネスは残りの不埒な言葉の数々を黒く塗りつぶすと、再び愛おしげな表情に戻った。

「遠征が終わったら、一刻も早く君をここへ連れてきたいよ、イネス。
その前にもう少し掃除が必要だが、こちらに関しては帰路でさらなる始末をつけるつもりだ。君の行く手を阻むあの忌々しい私掠船どもなど、いくら目を皿にして探しても見つからないようにしてやると約束しよう。
そうしてイネス、必ず君をここへ連れてきて、私にだけその無防備な笑顔を向けてくれる日々を、この魂のすべてを懸けて堪能するつもりだ。
私の賢いイネス。もちろん、君はいつだって私の浅はかな考えでは到底及ばないような、高潔な考えを持っている女性だ。けれど、時折そんな君の本心も、このパナベの水のように透けて見えることがあるのだと、君は気づいているだろうか。
君はいつだって優しくて、素敵で、気品があって、愛らしくも情熱的な・・・完璧なペレスの女性だ。けれど、ふとした瞬間に本当に私のことが好きでたまらないといった様子で、あふれんばかりの笑みを向けてくれる。まるで世界をすべて手に入れたかのような顔で・・・」

もう自分のことを見透かしているのかと、イネスは思った。そんなに分かりやすい女になったのか。少しプライドを傷つけられたようで、二度と笑うまいと両の頬を指でぎゅっと押さえた。しかしカッセルの端正な筆致が、彼自身が幸せを感じている箇所に限って力強く綴られていることに気づいた瞬間、力なくふふっと笑みが漏れた。一文字一文字を噛みしめるように書かれた跡。君も僕が好きだろう?そうだろう?と浮き足立った声が今にも聞こえてきそうだった。

感情を抑え切れていないのはどっちかと矛先を向けながらも、イネスの口元には笑みがこぼれた。思い返すだけで感情が溢れ出す。カッセルの口癖の「可愛くてたまらない」という気持ちが、分からなくもなかった。自分なら絶対にそんな理由で死にはしないけれど。再び、切なくも愛おしい気持ちが戻ってきた。

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そうやって世界をすべて手に入れたかのように、私を見て微笑む君の顔が好きだ、イネス。私がどれほどそれを愛おしく思っているかを君に理解させようとするなら、きっとこの世にあるすべての美しい言葉をかき集めてこなければならないだろう。それでもなお足りないと口にして、結局は君を呆れさせてしまうかもしれないけれど・・・。

時折、君が私に微笑んでくれる瞬間が、まるで百年もの間それだけを待ちわびていたかのように嬉しいのだということを、君は知っているだろうか、イネス。僕のイネス。私は当然、いつだって君のものなのに、その事実を喜んでくれる君が嬉しい。僕を特別な男のように見つめる君の瞳が嬉しい。君が私にだけ許してくれるすべてが、たまらなく愛おしいんだ。

私のような男を手に入れたことで、まるで世界のすべてを手に入れたかのように君が鼻を高くして威張っている姿を想像するだけで、愛おしくてどうにかなりそうだ。君にとってもっと誇れる男になりたくて、時としてその衝動を抑えきれなくなる。きっと、一瞬でも自分が君の世界のすべてになったような、あの高揚感に酔いしれているからだろうな・・・そして、その一瞬が永遠に続いてほしいと願っているからだろう。私にとって君がこの世界のすべてであるように、私も毎日、君の世界そのものでありたい。」

まったく図々しいエスカランテだ。昨日銃をぶっ放していた場所に平然と座り、すでに自分の子を身ごもっている妻に不必要なまでの求愛を続けている。その行為に誠意と真心を捧げていた半年前のカッセルを思い返すと呆れるばかりだった。結婚して子も授かったのに、これ以上何を成し遂げようというのか。

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「もう君以外に、この世に美しいものなど存在するのかすら分からない。イレ・タシャがどれほど美しかろうと、君が景色に目を奪われている間、私は君の顔を眺めるのに忙しいはずだ。風景の移ろいは、刻一刻と変わる君の豊かな表情で知るだろうし、今この瞬間に君の目に映るものがどれほど美しいかは、君の瞳の輝きで悟ることになるだろう」
「だが不幸なことに、君は自分自身がどれほど美しいかを見ることができない。だから私が君を見つめる間、君にも何か眺めるに値するものが必要だろう・・・」

自分の小綺麗に整った面構えで十分だろうに、そこに何を付け加えようというのか。カッセルが彼女を世界のどこへ連れて行こうと、彼らは絶景を目の前にしても、互いの顔を見つめるのに忙しいはずだ。きっと、ひどく無様で当てつけがましい光景に違いない。

「だから君にイレ・タシャを、そして世界の珍しく美しいものすべてを、一生見せてあげたい。君が幸せそうに世界の至る所を巡る間、私はそんな君を眺めるだけで満たされる一生を送るんだ。そして、それが君の目に映るあらゆるものより素晴らしいことだと、あえて確信している。君はこんな遠い場所にいても、君を想うだけで私を幸せにしてくれるのだから」

「私を幸せにしてくれるから」カッセルの見苦しいまでの愛情と同じく、イネスも自分の無様さを自覚していた。世の中の誰もが死んだと思っている男がもうすぐ帰ると信じ、形見をあさりながら微笑んでいるのだから。家族も今では、「正気を失ってしまったが痛ましくて指摘できない存在」として彼女を扱っていた。イネスは反論しなかった。自ら言い返せば図星を突かれて取り乱しているようにしか見えないからだ。ただやるべきことをこなしカッセルを待ち続け、何事もなかったかのように彼の話を口にした。それがどれほど正気ではないように映るかなど、微塵も気に留めることはなかった。

カッセルが帰ってくるまで退屈だから一日一通ずつ手紙を読むことにしたと告げた時、フアンとイザベラからは不憫でならないという視線を浴びた。ルシアーノはただ妹の頭を撫で、ファナは黙って涙を流した。ラウルはネズミのように静かに抜け出してレオネルに経過を報告し、レオネルは何度も舌打ちをしていた・・・。そう、だからこれは喜んで重症だと言える状態なのだ。イネスはそんなことはどうでもよかった。毎日反芻できる楽しみがあり、子供が生まれる日も近づいている。

「君がくれたたくさんの幸せに包まれていても、いつも君に会いたくてたまらないんだ。イネス。本当に。」

私もよ、と返事か衝動か分からない言葉が口の中で揺れた。この手紙を書いた男がこの世にいないとはどうしても思えなかった。生きるために信じているのではない。信じているからこそ、生きられるのだ。

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聖像の足の甲の彫り跡を思い浮かべ、飛び散った破片が宙へ舞い戻り元に組み上がる様まで想像した。遥か高い場所にある使徒の顔を見つめる。「ニバルド」より少し老けた隙のない顔立ち。次に、聖像を破壊した彼の後ろ姿を思い出してみる。胸が締め付けられるほどに痛々しい姿ではあったが、それはもう過ぎたことだ。使徒を相手に妻の名を喋り倒して、追い返されるのが関の山だろうと笑い、イネスは切ない手つきで紙を撫で、白紙を重ねた。

『Cárcel, mi vida.(カッセル、私の人生であるあなたへ)』

カッセルがこれを見たら、また嬉しくて死にそうだと大騒ぎすることだろう・・・。

「あなたが死ぬだなんて言葉は、もう本当に聞き飽きたわ。だから、私の人生そのものであるあなたが、嬉しくて死にそうになったとしても、「これなら生きていく価値がある」と、どうか毅然として受け止めてほしいの。
とにかく、今日も素晴らしい朝よ、カッセル。そしてあなたにとっても、そんな朝であったことを祈っています。
あなたの無事を、今日という日の新たな恩寵を祈っているわ。神があなたの目となり、腕となり、脚となってくださることを。そして、もう起きる時間なのだから、あなたの頬を一発くらいひっぱたいて起こしてくださるよう、心から祈っている。
私の予想に反して、今の私はあなたに似た働き者の子供たちのせいで、夜明けとともに起きて一日を始める毎日よ。本当にあなたのせいで疲れ果てて死に・・・いえ、おかしくなりそうだわ。あの子たちったら、どれだけ食べて、どれだけ寝なきゃいけないことか・・・」

***

その頃、ラス・サンディアゴ諸島南部のガンベラ。「・・・・・・」まるで見えない未知の手に平手打ちを食らったかのように、カッセル・エスカランテが突如として目を見開いた。彼が海へと転落してから、丸33日が経過した時のことだった。ラ・マンチャ海賊の残党たちが、まるで原始の部族のように彼を取り囲み、監視を続けていた。

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この結婚はどうせうまくいかない374話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

マジでビンタ飛ばしてくれた!!!!!イネスの祈りの力すごすぎ!!!!!!

捕まったとしても海賊の残党に捕まるとは~!

カッセル、我が人生に。Carcel, mi vida.「もう起きる時間だから、ビンタを一発…!!!」パチッ!!!!(目を見開く音)ーーー神様、イネスの言うこと聞きすぎ!!!ははははは

生きるために信じるのではなく、信じるからこそ生きられるのだ・・・

カッセル、夫人に宛てた切ない手紙。あんなに素敵な手紙を書くカッセル、本当にかっこいいね

イネスの凄まじい祈りパワー

おお、神よ。ありがとうございます

うわーん!カッセル、どこかで生きてると思ってたよ。主人公だもんね。あ、イネスが主人公だから「助」人公か。とにかく早く帰ってきて。双子が生まれる時にいなかったら、一生言われ続けるよ


カッセル生きてたよかった!!長かった!!!

さすがカッセル、33日目にしてついに目を覚ましたね

やっぱり祈りの力が通じる人っているんだね。ビンタがこんなにありがたいことってある?

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あああ、夢中で読んでいたけれど、記憶に残したくてコメントを残します♡

あぁ、作家様、本当にありがとうございます〜感激の再会をまた急かしてしまいます〜

遠隔(Bluetooth)ビンタ。目を覚ませ、この野郎!!!!

はぁ、助かった・・・・・・

カッセルの手紙を読むたびに、胸がときめいて温かくなるので大好きです

ほらほらほら!!!!!!!

それでも生きてたんだね。あとはそこから帰還するだけだ!

人魚じゃなくて海賊!?

私はこの小説に「手紙」という素材が登場するたびに、すごく嬉しくて幸せな気持ちになる

カッセルはガリバー旅行記を撮ってるみたいだね

あまり長く待たせないで! 早くかっこいい姿のまま帰ってきてね~~~

なんて素直に言うことを聞くのかしら・・・

わたしの感想◎!!!!!!!カッセル!!!良かったよ〜〜〜!33日・・・長かった

まとめ

この結婚はどうせうまくいかない あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました

373話

375話

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コメント

  1. ぽん より:

    いつも翻訳ありがとうございます。

    あーーーーー涙涙涙
    本当に良かったです。
    早くイネスの元に帰って来てね、カッセル涙

    いつも詳しく丁寧に翻訳してくださり、本当にありがとうございます。
    文章を読んでいる内に、イネスの姿を想像してニコニコしてしましいました!

    • grensnow grensnow より:

      ぽんさん、コメントありがとうございます!わぁ〜さっそく読んでくださって!本当に良かったですよね!!!もう早く再会が見たくて仕方がないです。手紙回ですごく長くなってしまったのに、喜んでもらえて嬉しいです。ありがとうございます

  2. エテ より:

    カッセル!生きてましたぁ☆生きていて当たり前だと言われても、この原作者さんですもの、二転三転して悲劇に?なんてツラツラ思ってもいたので。歓喜のダンス踊り出しそうです。
    まだまた、続きそうです。どうか、宜しくお願いします。赤ちゃん、産まれそうですが、カッセル帰還、間に合って欲しい〜☆

    • grensnow grensnow より:

      エテさん、コメントありがとうございます!そうですよね、生きていると思っていても、気が気でなくて、息を吹き返したシーンはとっても嬉しかったです!!!エテさんと同じく、帰還間に合って欲しいです〜!

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