※未読の方はネタバレにご注意ください
ピッコマ大人気漫画の原作小説、この結婚はどうせうまくいかない、には多くの人や場所、呼称などが登場しますね。その複雑な物語が面白いのですが、また、複雑で分かりづらい場面もあります。そこで、登場する人物や場所、物語に関係するいろいろな情報をまとめました。読みながら照らし合わせてみて下さい。
※ただし、この記事の内容は、私が個人的に調査したもので公式情報ではありません。
イネス前前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前前世の相関図です

イネス前世相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの前世の相関図です

イネス今世6才時点での相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネスの今世(6才時点)の相関図です

イネス今世(現在)相関図
「この結婚はどうせうまくいかない」イネス今世(現在)の相関図です

『主人公に縁のある人物』

カッセル・エスカランテ・デ・エスポーサ :大尉→大佐に特進
イネス・ヴァレスティナ・デ・ペレス :主人公
カルデロン提督 :カッセルとオスカルの祖父 ヌネラ戦で撃たれて足を失う 10年後に死去 英雄 海軍たちの憧れの人
レオネル・ヴァレスティナ公爵 :イネスの父親
オルガ・ヴァレスティナ公爵夫人 :イネスの母親
オスカル・ヴァレンザ・デ・オルテガ :皇太子 カッセルの従兄弟
カイエターナ・ヴァレンザ :皇后 カルデロン提督の娘 カッセルの伯母
ルシアーノ・ヴァレスティナ :イネスの兄
アリシア・ヴァレンザ :前バルカ侯爵の娘 現バルカ侯爵の姪 皇太子妃
アルメナーラ伯爵 :イネスの前世、ヴァレスティナ家に戻されたイネスが皇后から後妻に入るようにと命じられた相手 ホセ・アルメナーラの父親
ルカ :イネスとエミリアーノの間に生まれた子供
レジーナ・メルロ :皇后とドロレスが信頼する侍女
アンヘリカ :メンドーサにいるヴァレスティナの主治医
ドロレス :オスカルの異母妹 シニョレッリ
イザベラ・エスカランテ・デ・エスポーサ カッセルの母
フアン・エスカランテ・デ・エスポーサ カッセルの父
ミゲル・エスカランテ・デ・エスポーサ カッセルの弟
ビビアナ・カスタニャール :ミゲルの婚約者
アナスタシオ :神の使徒 復活の使徒 イネスのすべての人生で名前や立場を変え、関わっている
時折登場する貴族/カルステラの使用人

『時おり登場する貴族』
ダンテ・イハル :イハル公爵家長男 婚約者候補? 前前世はアリシアの夫 今世では隠れてアリシアと通じている
エンリケ・オソルノ :イネスの幼馴染 婚約者候補? 真面目で善人
レオナルド・ヘルベス :イネス・カッセルの6歳年下 婚約者候補?
嫌な男性 :結婚式に失礼なことを言っていた貴族男性 こういう人物はメンドーサでは複数存在する
フェルナンド・モントール :イネスの母方の従兄弟 前前世でオスカルにイネスとの仲を疑われた
ヤルカバ侯爵夫人 :皇后の友人 前前世では皇后に代わって皇太子妃を監視する
ゴルマス大夫人 :レア・アルメナーラの祖母
『カルステラの使用人』
アルフォンソ :執事
アロンドラ :家政婦
ヨランダ :カルステラ官邸の料理人(料理がすごく上手)
マリオ :カルステラ官邸の御者
ウーゴ :カルステラ官邸の使用人
カーラ :カルステラ官邸のメイド 詳細な観察力を持つ
ラウル・バラン :イネスの、後にはカッセルの忠犬 イネスが子供の頃に街で助けて連れてきた
場所/イネスが支援している画工たち/イネスのネックレスに関すること/病に関する人々

『場所』
メンドーサ :オルテガ帝国の首都
軍港カルステラ :カッセルの任官地 イネスとカッセルの家がある場所
エル・タベオ港 :軍港カルステラの本港(メンドーサでは、カルステラ港と呼んでいる)
セビーヤ港 :エミリアーノが最期を迎えた港
ロゴルーニョの丘 :カルステラの家に続く道にある丘
カルステラ官邸 :こじんまりとしたイネスとカッセルの家 海に向かう窓からはロゴルーニョの丘が見える
エル・レデキヤ :士官学校 カッセルも卒業生
ピレ・カルマス :カルデロン提督が所有していた別荘のあるところ。山荘と狩場がある
『イネスが支援している画工たち』
マグダレーナ :イネスが支援している画家
マリア :イネスが支援している画家
ルルデス :エミリアーノとともにリガルキアにいるイネスが支援している画家
エミリアーノ :リガルキアでドン・ホアキンのもとにいたが、ビルバオの大聖堂の聖画の復元作業に参加する
クラウディオ大司教 :エミリアーノがいるビルバオの大聖堂の大司教
ロウルデス :エミリアーノの仲間 レジーナ・メルロの息子
ドン・ホアキン :イネスが支援している画家たちを所属させているリガルキアの画商
『イネスのネックレスに関すること』
ドーニャ・アンヘリカ宝石商兼質屋 :エル・タベオ港にある宝石商 エミリアーノの預けたネックレスのトップが置かれていた
ドン・ロサーノ :ドーニャ・アンヘリカの3代目店主
ヴェリンダ・オリバレス :イネスの祖母の名前。前世でイネスがエミリアーノにあげたネックレスに刻印されたイニシャル「V.O」はこの名
『イネスの病に関する人々』
マーソ大尉 :カッセルのかかりつけ医 カルステラ海軍軍医
フェラル王国人の医師 :メンドーサでイネスが16歳からの4年間かかった病を狂疾と診断して薬を処方した医師
マテオ :カッセルの手の者。フェラル人医師を探す
『カルステラで親交のある貴族』

アセベド大尉 カッセルの同僚 夫人はイネスと親しくなる 指輪と手袋をプレゼントした相手
アセベド夫人 :アセベド大尉の妻 イネスから指輪をもらった人
バルカ中佐 :カッセルの上司 アリシアの叔父
サルバトーレ大尉 :カッセルの同僚 ギャンブル大好き 再再婚 夫妻ともども酔っ払い
エルバ少佐 :イネスとカッセルの家の元の持ち主
ホセ・アルメナーラ少尉 :アルメナーラ伯爵の三男 カッセルの部下 イネスの家のお客様第一号
レア・アルメナーラ :ホセ・アルメナーラの妻
メンデス中佐 :カッセルの上司
ムニョス中尉 :海軍 妻がいながら他の女性を騙して借金を返済させるひどい男
ベルビク中尉 :海軍 カルステラで最も奔放な生活を送る男
ヘルソ中尉とドミンゴ中尉 :カッセルの悪口を言っていた人たち
ホセ・イグレシアス少尉 :カッセルの部下。カッセルを尊敬しているが、イネスにパーティで想いを伝え、カッセルに犬扱いされる
ノリエガ大佐 :カッセルの恩師
マリア・ノリエガ :ノリエガ大佐の孫 カッセルに恋心を抱いている
『グランデス・デ・オルテガ17家門』
1ヴァレスティナ(イネス)公爵
2エスカランテ(カッセル)公爵
3バルカ(アリシア)侯爵
4イハル(ダンテ)公爵
5オソルノ(エンリケ)
6ヘルベス(レオナルド)
7アルメナーラ(ホセ)伯爵
8カスタニャール(ビビアナ)
9オリバレス(イネスの祖母の出身家門)
10?モントール(イネスの母オルガの実家)
11?ヤルカバ侯爵(皇后の友人)
『呼称』
セニョーラ :主人や既婚女性に対する敬称
セニョール :主人または紳士。男性の姓につける敬称
セニョリータ :未婚女性につける敬称
ドン :男性の名字の前につける敬称
ドーニャ :既婚女性に対する敬称
シニョレッリ :貴族姓を持たない女性につける
『イネスの前前世の名前について』
イネス・ヴァレンザ・オルテガ・デ・ペレス
オルテガ帝国を支配するヴァレンザ家のイネス。ヴァレスティナのペレスから来たイネス。という意味。
「グランデス・デ・オルテガ」の17家門の中でも最も高貴な5人の公爵の娘のみ、「公式的に」家門の領地名を威名に表記できる
当時、イネス以外にそれが許された女性はただ一人。
皇后カイエターナ・ヴァレンザ・オルテガ・デ・エスポーサ
『フォルメンテ』
オルテガでおこなわれる貴族の球技。出場する選手の伴侶のために花冠が用意される習わし。今では恋愛的要素が強まっている
カルステラ特産乗り物酔い防止薬草。
アロンドラのお手製袋入り
イネスからカッセルへの初めての贈り物。
キツネ
カッセルからイネスへの初めての贈り物。
宝石
『カルステラに伝わる人魚の物語』(おまけ)

美しいが心臓を持たない人魚たちは、感情というものを知らず、誰かを愛することもないため、苦しみのない一生を送る。
人魚はすぐに恋に落ちる人間を信じることができず、彼らを試していた。
ある日、若い水兵が海辺に流されてきた人魚を助け、恋に落ちた。
水兵のことを気に入った人魚は、他の人魚と同じように、彼の愛を試してみたくなった。
愛してるという言葉では満たされなかった。人魚たちは人間の言うことなど、なんの意味もないと思っていたからだ。
人魚は自分を愛しているなら海で一緒に暮らそうと言い、水兵は人魚に従った。深く、さらに深く。息ができなくなる所まで。
人魚は、人間は海では息ができないということを忘れていて、愚かな水兵は息を忘れるほど、人魚を愛していた。
まとめ
この結婚はどうせうまくいかない の情報をまとめました
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