※以下の内容は、ネタバレが含まれておりますので、ご注意ください
ピッコマ大人気ノベル「主人公の養女になりました」全話(外伝含む)あらすじ、口コミ、感想。読んだ感想をみなさんに一緒に楽しんでいただきたいと思い、作成しました。韓国webサイトで読破。少しずつ上げていきます。
「想像もできなかった令嬢の人生」のlatineさん原作のノベル『主人公の養女になりました』漫画では、ttonaさんが絵を担当。素敵な世界を描いてくれています。
主人公の養女になりました外伝3『育児日記』22話あらすじ
フェリオが行ってみろと言った、とバリアが告げた。自分が死んだら読むようにと言われたものを守らないだろうと最初からお見通しだったのだ。バリアは微笑み、日記帳を大切そうに撫でた。開いたページがレオニエの大泣きした場面だったため、レオニエは目を泳がせた。恥ずかしいことなどひとつもないとバリアは微笑み、レオニエに尋ねた。自分がフェリオに惚れた理由を知っているかと。
レオニエが即答した。筋肉かと。バリアは狼狽したが、実際に筋肉が好感の首位にあったため、あっさり認めた。ただ決定打ではなかったと言い、自分がフェリオに惚れたのはレオニエのおかげだったと明かした。
***
バリアは前世で平和を望みながら家族に裏切られ殺された。再び過去に戻り強い振りをして生きたが、余裕がなく、この道が正しいのか何度も悩んだと打ち明けた。回帰後の人生について口にしたことのなかった二人にとって、それは驚くべき告白だった。
なぜ過去に戻ってきたのか、 こんな生き方をしていていいのか焦りで息が詰まりそうになることもあったが、その不安に気づかせ癒してくれたのがフェリオとレオニエだったとバリアは語った。恐ろしく残酷なだけだと思っていたボレオティ家は、実際にはとても温かい家族だった。表向きは喧嘩ばかりでも、フェリオとレオニエは誰より互いを大切にしていた。二人だけですでに完璧な家族だった。
羨ましかったのかとレオニエが尋ねると、バリアは素直に認めた。だがいつの間にか、レオニエが側にいてくれたおかげで羨む暇もないほど幸せになっていたと語った。ボレオティ邸に連れて行ってくれたのも、笑顔をくれたのも、すべてレオニエだった。
フェリオが一度もレオニエのありのままを責めず、何のリターンも求めずに愛を注いでいたからこそ惚れたのだとバリアは照れくさそうに明かし、レオニエがフェリオによく似ていると告げた。
レオニエが今幸せかと尋ねると、幸せでない方がおかしいとバリアは答えた。
詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!
主人公の養女になりましたノベル外伝22話レビューまとめ
韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

ロパン(ロマンスファンタジー)に出てくる家族の中で、一番理想的で家族を温かく包み込んでくれるのがボレオティ家なんじゃないかな……。ロパンを全部読んだとは言えないけど、私が読んだウェブ小説の中で、自分の意見や考えを堂々と言えるように育ててくれたお父さんと、いろんなことがあったけれど真っ直ぐ立派に育ってくれた娘、そしてそんな父娘を心から愛するお母さんが暮らす物語を一番うまく表現した作品だと思う……

本当にとうっと来てたのに「正直変態じゃん」でまた爆笑した… ここ泣かせたり笑わせたり感情のジェットコースターですね… 泣かせたと思ったら笑わせてくる

本当に面白すぎる家族だけど、そのぶん温かい家族だ、愛してる

急にだけど表紙を読み返してみたらフェリオがバリアの手を握ってるね.. さすが最後までラブラブな夫婦.. まあ、だから夜の運動もンフフ…

「あなたが私の幸せのピリオド(終止符)だよ」という言葉がずっと頭から離れない…

この家族はこれからもずっとこんな風に生きていきそうなので、すっきりした気持ちで読める外伝で本当に嬉しいです

他のロパンは母親がいないケースがすごく多いけど…ここはバリアがいないとダメ 「あなたが私の幸せのピリオド」だって。本当にグッときた

レオが結婚するとき、二人とも涙ボロボロ流しそう

この作品、思い出すたびに最初から読み返しにくるんだけど、ふと思ったのが、実は原作でフェリオとバリアの子どもの名前って「レオニエ」だったんじゃないかな。どっちにしろ二人の間の子供はレオニエだったんじゃないかな
わたしの感想◎レオニエがまた大きくなって新しい家族が増えてからのこの会話。本当に絆が深まっていくのがすてき
まとめ
主人公の養女になりました あらすじと韓国原作漫画レビューをまとめました
外伝23話
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