忘れられた野原ノベル72話あらすじ・原作小説レビュー

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忘れられた野原
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※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

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忘れられた野原72話あらすじ

タリアがようやく階段に辿り着いた頃には背中は汗で濡れていた。絶望的な思いで見下ろした時、バルカスがシアカン家の黒い胸当てに獣の毛皮の外套を羽織って入ってきた。かつて大陸を恐怖に陥れたカーン族の騎馬戦士を思わせるその姿に心臓が締めつけられた。

駆け上がってきた彼が体の具合を尋ねたが、大丈夫とだけ答えた。続けて額に触れようとした手を反射的に跳ね除けたが、彼は二度目の拒絶を許さなかった。コートの結び目を締め直し、両腕で抱き上げながら、これからは自分が触れることに慣れてもらわなくてはならないと言い放った。どういう意味なのか。期待してはいけない、哀れな者を世話しているだけだと未練を踏みにじろうとするタリアを、彼はより心地よく抱えなおして階段を下りた。

***

庭園にはハルバードを背負った見慣れぬ男たちが集まっていた。シアカン家の東部の家臣たちだ。タイロン・エル・ドラカンと名乗る若い男が次期大公妃かと尋ねたが、バルカスはタリアのフードを深く被せ直し、すぐに出発する、馬を準備しろと命じた。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

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忘れられた野原72話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

タリアの顔を誰にも見られないようにブロックしてるの、マジでウケる

タリアが階段を降りるのが大変だと思って急いで来たの? これぞ愛じゃない~?

バルカスさん、タリアをずっと大事に包み込んで隠そうとするの、地味に面白い

タイロンを見る限り・・・東部の人たちは、なんだかタリアに対する態度が良さそう

結婚したからってもう絶え間なく触りまくってる。会話するたびに顎を持ち上げて目を合わせたり。バルカスの行動、何から何まで気に入った。ツンとした猫みたいなタリアもいい。両片想いが一番面白い

表紙からしてタリアをぎゅっと抱きしめて、読者にさえ顔を絶対に見せようとしない(原作のノベル表紙はバルカスがこちらに顔を向けてタリアをしっかりと抱いている画で、タリアは背中が描かれていて読者からは顔が見えません)
バルカスはどうやらタリアの顔に惚れ込んでるみたい。他人に見せないようにしてる

フードを脱いで顔を出そうとするタリアを阻止する嫉妬の化身バルカス、そしてそれを見守る従者の動揺っぷり

タリアが首にしがみついた時、どれだけ驚いたことか。鼓動の音もすごかったはずなのに、タリアの鈍感者!

東部の人たちは皇宮のスキャンダルや情勢に疎いのでしょうか? タリアに接する騎士の態度に、それほど敵意が見えない。この機会にタリアが偏見の目から逃れられたらいいな

他の騎士たちがタリアの美貌に見惚れないか警戒しているバルカス、可愛い。これまで皇宮でタリアが色んな男たちを虜にしていた時、見るなと叫びたいのを我慢してどれほど歯を食いしばってきたことか

バルカスって、6歳の時に両親と離れて皇都に来たんですか? なぜ東部の後継者だけが連れてこられたの? カーン一族を警戒してのことなのかな

タリアが「シャーッ!」と威嚇しても、東部の人たちがよしよししながら包み込んでくれたらいいな。そうやってタリアが東部に馴染む姿を見て、バルカスが嫉妬してくれたらもっと最高

タリアが「期待するな」と繰り返しながらも、バルカスの言葉一つ一つに意味を見出そうとしているのが、可愛くもあり切なくもある

バルカス、「俺が手に入れられないなら誰の手にも渡らないように、タリアがこの世から消えてしまえばいい」と思っていたのに。タリアが死にそうになって衝撃を受けて、自分のものになったから、もう誰にも見せたくないし、タリアの攻撃も全くダメージ受けてない

バルカスは読心術が使えるけれど、タリアの心だけは聞こえなくて、あの事故の後、睡眠草を使っていた時だけ聞こえたんじゃないか。タリアはエルフの血族で、だから読心術が通じなかったのかな

東部を支配する男を支配する、実質的な主になられることでしょう

天幕を別々に使うわけじゃないよね……? 一緒に使おうよ。巡礼の時も一緒に使ったじゃない

黒褐色の髪・・・双子の髪色が黒褐色なのを考えると、確かにカーンの血を引いているのは間違いない。バルカスとタリア、金髪碧眼の異邦人同士、お互いに支え合いながら東部で幸せな新婚生活を過ごしてね

二人の初対面を読み返すと、バルカスがタリアを抱きかかえていて、乳母がタリアを呼んでもずいぶん後になってタリアを下ろすんだけど、それもゆっくりで。あの時も今も、バルカスはタリアの前ではゆったりしてる

今日のタリアは、それでもトゲトゲしく感情をぶつけなかったから良かった

東部では何になるかって? 賢明で慈愛に満ちた国母になるでしょうね。傷だらけのタリア、よしよし

ドラカンと言えば、あのレムドラゴンの騎士団の先代団長じゃないか

わたしの感想◎バルカスがタリアを気にかけて声をかけてくれる姿に、タリアの言葉も穏やかな返事が増えて、ほっとする。

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

71話

73話

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