忘れられた野原ノベル148話あらすじ・原作小説レビュー

※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

忘れられた野原
スポンサーリンク

※未読の方はネタバレにご注意ください

Kakao大人気ノベル「オークの樹の下」のKim Suji先生の新作「忘れられた野原」の連載がピッコマで始まりました!イラストも「オークの樹の下」小説扉絵を担当された千景先生です。2025年12月現在、韓国kakaoサイトにて180話までアップされていて連載中です。ウェブトゥーン化も期待されている作品、ご紹介します。レビューは、韓国でのレビューをまとめております。
韓国語からの翻訳なので細かい間違いはご容赦ください。名前は特に固有名詞を日本語にする場合は異なる場合が多いので、あとで修正が入るかもしれません。

ノベルのあらすじと韓国原作のレビューをまとめました。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

忘れられた野原148話あらすじ

念のため女司祭を呼んだというバルカスに、タリアはただふらついただけだと反論したが、暴れる彼女をさらに強く抱えた彼はエドリックに冷ややかな視線を送った。のんびり喋っている場合ではないと告げられた騎士は、緊張した面持ちでちょうど発とうとしていたと答えた。バルカスは厩番に馬を用意させておいたと伝え、騎士の返答にも応じることなく応接室を後にした。

タリアは肩越しに凍りついたように立つエドリックを盗み見てから、バルカスへ視線を上げた。青灰色の瞳と目が合い、思わず肩をすくめた。いつもと変わらず冷静な表情なのに、背筋が凍るような感覚に陥った。

ルボーンと何を話していたのかと問われ、大した話ではないと誤魔化すと、バルカスの目が細められた。裏で嗅ぎ回っていたことが知れれば不快に思うだろうと悩んだ末、タリアはただの挨拶だと答えた。もともとお節介な人で、元気にしているか気にかけてくれていたのだと。沈黙が長引き、バルカスの目元に冷ややかな空気がかすめた。タリアはようやく彼の機嫌がすこぶる悪いことに気づいたが、正確な理由は分からなかった。

随分と親しい仲だったようだと呟くバルカスに、タリアは数ヶ月近衛騎士として連れ歩いただけだと鼻を鳴らした。だが悪態をつくほど、彼の表情はより冷たく強張っていった。

寝室に着くと、バルカスは彼女をベッドに下ろし、手慣れた様子で上着を脱がせた。腰の具合を聞かれ、昨日ぐっすり眠れたおかげでいつもより痛くないと答えたが、普段なら安堵を見せるはずの男は黙りこくっていた。

やがて女司祭と治癒術師たちが駆けつけ診察したが、彼女もお腹の子も異常はなかった。女司祭は安定期に入ったため絶対安静の必要はなく、むしろ少しずつ体を動かす方が腰の痛みに良いと告げた。タリアが勝ち誇るようにバルカスを睨むと、彼は具体的な程度を問い詰めた。女司祭は10分から30分の散歩を勧めつつ、必ず付き添いをつけ、転倒による子宮への衝撃に注意するよう釘を刺した。タリアはバツが悪そうにお腹を抱えた。

誰もが恐れるシアカン大公を、第一子の誕生を前に落ち着かない若い夫と同じように見始めていた女司祭は、慈しむような顔で部屋を去った。治癒術師たちが一連の世話が終わると、バルカスは全員を部屋の外へ出した。

タリアは、彼が何か言いたくて残っているのだと気づき緊張した。


詳しい内容と続きはピッコマでご覧ください!

スポンサーリンク

忘れられた野原 webtoon化決定!

なんと!韓国kakaoで忘れられた野原がwebtoon化することが発表されました!そして、ピッコマにも来てくれました!

忘れられた野原148話レビューまとめ

韓国のサイトkakaowebでのレビューを見てみましょう。

思ったよりあからさまに嫉妬混じりの敵意を剥き出しにするから、驚くと同時に言い草にムカついて、私もタリアと同じくらい腹が立った

え?そんなに周りの噂や視線を気にする奴がアイラの縁談を邪魔すんのか・・・?政治的な理由はさておき、矛盾と棚上げがひどすぎて絶句したわ。感情がないとか言ってる奴が、自分の感情に関わることになるとタリアに全部ぶつけやがって

エドリック行かないで、戻ってきて

婚約者がいた身でタリアを自分の幕舎に置いていたお前が言うことか!アイラの泣き声がここまで聞こえてくるわ。バルカス…お前こそしっかりしろ……

エドリックと仲が良いのは衝撃だろうな。自分は長い間騎士をやっていてもあんな風にできなかったのに、エドリックはたった数ヶ月でタリアと親しげに見えるから、そりゃ狂いそうにもなるわ

でもバルカスって本当に……タリアが自虐的な発言をするのを嫌がるんだな。シャガル(バルカス)、それならそうと言えばいいのに。言い争いを避けるんじゃなくてさ。二人を座らせて「話し方と作文」を教えなきゃ。私、受験までに二人が回避やためらいなく会話するのを見てから死ねるかな

その最中、バルカスの態度が戻るやいなや安堵するタリアが不憫すぎる。妊娠してても毎日顔色をうかがって……本当に心が痛む……

もしかしたらバルカスは、エドリックに対して本能的な劣等感を抱いているのかも。本人は気づいていないだろうけど。

近衛騎士時代、政治的な利害関係のせいでバルカスは堂々とタリアの味方をして皇太子の脅威から守ってあげることができなかった。だから知らないふりをして裏で仲裁するしかなかった。でもエドリックは、バルカスにできなかったことをタリアにしてあげられたんだよね

核心だけをことごとく避けていく、最悪な会話術

近衛時代の自分とタリアとの仲より、エドリックとの仲の方が良く見えて嫉妬するのはいいけど……。でも……なぜタリアがエドリックに対して少し心を許したのかを考えてあげて。感情がよくわからないなら、理性的に考えて……!

バルカス、君がアイラの縁談を堂々と邪魔して、皇宮にアイラとバルカスの悲恋物語が広まった時、それでタリアが不満を言ったら逆にタリアをディスったよね。それなのに自分は、タリアが他の男と少し会話しただけであんな言い方するのか……。終わってるわ。今回の話、なんでこんなに腹が立つの

感情がわからないから、この深い怒りが嫉妬だと気づかずに「理性的な」理由を考えてみて、「そうだ、大公妃がこんな振る舞いをしてはいけない」なんて言葉しか出てこないんだよな。感情に関しては「目開きの盲目」という言葉がぴったりだわ

スポンサーリンク

タリアの姿は、なんだか怪我をした自分をずっと気遣い、心配してくれたエドリックに対して、心の底から感謝していたからじゃないかな

痛みが耐えられないレベルに達したなんて……どうか安産でありますように

バルカス。タリアがパーティーに通って男たちに会っていたのがよっぽど嫌だったんだな、未だにその話をしてる。まあ、好きな女がそんなことしてたら腹が立つのもわかるけど。でも棘のある言葉ばかりじゃなくて、他のことも言いなよ。「君は不具なんかじゃない。僕の目には君だけが綺麗だ。世界のすべての女性を合わせても君しか見えない」って言わなきゃあ、それからエドリックは城に戻ったらすぐに、目で見た事実を噂にしなさい!実行!

いっそエドリックがタリアの幼い頃から近衛騎士をやっていたらどうなっていただろう、と考えてしまいます。言い合いをしながら実の兄妹のように育って、陽気なわんこキャラになっていたかも……

嫉妬深いリフタン(他作品のキャラ)でさえ、マキシが騎士団の人たちと遊ぶのは大目に見てたのに……。それでもあの二人はお互いに「綺麗だ」「かっこいい」って頻繁に褒め合ってたのが違いかな。二人とも「相手にとって自分が特別に魅力的だ」という確信がないから、この程度のことで狂いそうになるんだろうし。隣でニヤニヤしながら「嫉妬してるのか?」って冗談を言える同僚がいないのも問題だよね。バルカスが恐怖の大公すぎて

エドリック、結局追い出されるんだ。東部大公(バルカス)自ら馬までプレゼントしてくれたよ。受け取って失せろ〜ってさ

この二人、どっちも自分が受け入れられるレベルで正当化してるのが笑えるけど笑えない。
バルカス:「タリアを見るたびに腹が立つ気もするし心配な気もする。これは正しくない……あっ、妻に対してこういう感情を持つのは男の本能なんだな(納得)」
タリア:「バルカスがやたらと優しくしてくれるし心配してくれる。あっ、私じゃなくてお腹の子を気遣ってるんだな(納得)」
それ違うから、違うんだってば

あぁ……この小説のクライマックスで、バルカスの本音が溢れ出すんじゃないかと考えると、今から胸が高鳴るわ……。どれほどタリアが好きなのか一度見てみたい

ところで、使用人が雑巾を放り出してドアを開けたのがなんでこんなに面白いんだろう

幼い頃から乳母とバルカス以外はそばに置かずに追い出してきたのをバルカスは知っているから、二人きりで一部屋にいたら腹が立つのも無理はないけど……

はぁ……私だけが楽しいのかな……?バルカスは洗脳によって、人間が当然持つべきあらゆる感覚を遮断して捨てた状態だけど!タリアに対してだけは違うことを本人もわかってる。ただ「いつもと違う状態だ」と理解しているだけ。こういう一つ一つの業が、後に洗脳が解けて、わんわん泣くバルカスを見るのが楽しみすぎる

バルカス、戦争に行かないな……。今でさえ戦々恐々としてるのに、臨月の時は気が気じゃなくて城の中から一歩も動かないだろうな

それにしても司祭、なんであんなに辟易してるんですか?何をしたの?

こうしてエドリック・ルボーンは、忘れられた野原から消え去ることになりました……

バルカスって、嫉妬する時は本心とは裏腹にすごく冷淡になるんだな……怖い……

バルカス、こいつはもう感情がないことが問題じゃない。嫉妬するのはわかるけど、世界中の感情がない人間がみんなお前みたいに口が悪いわけじゃないぞ、この野郎

タリアどうしましょう……すごく苦しそうなのに。どうか赤ちゃんも元気に生まれて……タリアも元気でいて!そして、タリアが出産する時は必ずバルカスがそばにいてほしい

タリアが「バルカスは私が妻だから義務感で優しくしてくれている」と思っているように……バルカスにも似たような不安があるのかもしれません。タリアが自分に警戒を解いてスキンシップを受け入れてくれるのは、ただの「夫」だからだと。だから、もう何の関係もないはずなのに自然と親密そうに見える男が現れて、狂いそうになったのかな

バルカスはいつも通りな気がするけど、エドリックのせいで皆さんからいつもの倍叩かれてる

あー、またあの口の悪さ。自分が自覚できてないからってタリアを責めるな、バルカスめ。タリアの自虐も見てられないなら、理由が何なのか考えてみて。いや、ただ自分の本音を胸の中にしまっておかずに、「君がとても綺麗だ、愛しい」って惚気けるだけでタリアの不安は消えて自信に満ち溢れるのに。この、鈍感バルカス!

何の話をしたって……?バルカスの嫉妬と執着が半端ない

嫉妬の化身。なんでこんなに可愛いの。でもタリアの立場からしたら腹わたが煮えくりかえるわ。二人とも、ちゃんと会話してよ

わたしの感想◎余裕が・・・無いにもほどがある!バルカス!

まとめ

忘れられた野原 あらすじと韓国原作ノベルレビューをまとめました

147話

149話

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました